» 2012 » 10月 » 4のブログ記事

こんにちは。
今日は鼻づまりがひどい hikaru です。

そうそう、9/19 に、JAL (ごめんなさいリンク先まだありません。) が最上場しましたね。
以前、sataro くんがこんな記事http://blog.kmonos.jp/blog/?p=9214を書いていました。

JAL が会社更生法適用の申請をしたのが 2010 年の 1 月。
それから 2 年という短期間で過去最高の売上を上げるまで再建し、
めでたく再上場をはたしました。

過去最高の売上については、
再生支援機構からの出資や、負債の帳消しなどがあったからだ、
との意見も少なからずあるようですが、
無事最上場を果たしたのは喜ばしいことです。

2 年 8 ヶ月前、ANA が生き残り、JAL が破綻したのは、
利用してきた飛行機の種類の違いだと言われています。

ANA は中型機、JAL は大型機がそれぞれ多く使う傾向がありました。
大型機のほうが効率がよく、多くの利益を上げることができますが、
利用者が少ない時にはその分大きな損失が出てしまいます。

ANA が、路線に合わせて大中小をうまく使い分けていた一方、
JAL は大型機に固執してしまったことが、破綻の原因と言われています。
この反省から、現在 JAL は、中小型機の割合が大きくなっています。

現在の ANA, JAL も違いがあります。
それは、最新鋭の中型機ボーイング 787 の “使い方” です。

ANA は 787 をこれまでの中型機の代替と位置づけ、
国内の主要路線にも就航させています。
一方 JAL は、787 の、”中型機なのに大型機並の航続距離がある” という点を重視し、
長距離でも大型機を使うほどの利用客のなかった路線に就航させています。

さて、これからどうなっていくのでしょうか。

こんにちは、aicoです。

一風変わった休暇制度、採用制度…と来て、今日は一風変わった社内制度を持つ企業を紹介します!

一風変わった社内制度を持つのはカルビー株式会社
カルビーと言えば、かっぱえびせんやポテトチップスなどのスナック菓子で有名な上場企業。

そんなカルビーの本社では、毎日くじ引きで席が決まるそう!

朝出社すると、席決め用のコンピュータでその日の席を決めます。
その日のスケジュールに合わせてコミュニケーションのとりやすいスペース、
集中して個人作業を出来るスペースなどエリアを決めると
そこからランダムで席とその場所での滞在時間が決まります。

部署など関係なく席が決まることで社内でのコミュニケーションの場が出来たり、
毎日席が替わることで社内の整理整頓やリフレッシュ効果もあるんだとか。
こういう社員が個々に机を持たないオフィスをフリーアドレスオフィスって言うんですって。

上場企業ではないのですが、もう一社、
面白い社内制度を持つ会社を見つけたので紹介します。

それは、社員一人一人にビジネスネームが付けられている会社です!
株式会社レンタルのニッケン(非上場)。
主要株主として三菱商事株式会社(97%)がいます。
レンタルのニッケンでは名刺の名前も電話も会社ではすべてビジネスネームを使用するのだとか。

ちなみに創業者は「亀太郎」さん。
現在の代表は「栗丸太郎」さん。
レンタルのニッケンの企業サイトを見てみると太郎率が高い!
私的に白熊太郎さんがいいですね〜白熊っぽい人なのかな??

ビジネスネームを導入した理由は、「公私の区別を明確にする」ため。
社員は会社に来たらスイッチを切り替えてプロ意識を持って仕事をすべきであり、
仕事を離れたらプライベートな時間も大事にしてほしいという思いから始められたそうです。

みなさんの会社には面白い社内制度はありますか?
では、また明日♪

こんにちは。
今日は子供の遠足だったので朝からお弁当を作りました。
行楽シーズンですねー。

さて今日は株式会社パスコについて。
パスコと言っても食パンではありません。
航空測量会社であり、航空機を中心とした測量、地表データの取得を行い、
そのデータを集積、解析する業務にまで裾野を広げ、官公庁のみならず民間企業に
対しても社会基盤情報(空間情報)を活用したソリューションを提供している会社なのです。
(kmonosより。)

航空測量というとなんだか難しそうですが、空からのデータを解析して、
どこにどんな建物を建てるべきか、どのように道路を作るのかを決めたりといったことに
役立つし、また、昨年の震災の時にいわゆる「帰宅難民」が溢れてしまいましたが、
そんな時にどう歩けばいいかを教えてくれる帰宅支援マップサービスを運営したり
私たちの生活にすごく役立つ技術なんですよね。

この会社の特徴の一つとして、地方公共団体からの仕事が多く、多くは納品が
3月に集中するため、支払いが4月、5月になるので、3月時点での売掛金、借入金が
多くなってしまうということがあるのだとか・・・
財務状況にも会社の特徴が出るって面白いですね。

それでは今日はこのへんで!

こんにちは。hikaru です。

石油資源開発が、秋田県の鮎川油ガス田から、
日本で初めて、シェールオイルの採取に成功しました。

シェールオイルは、頁岩 (けつがん・シェール)
でできた地層から採取できる原油です。

頁岩は、泥岩の一種で、
泥が堆積してできた岩石です。(理科でやりましたね!)
泥岩との違いは、うすくはがれるように割れる性質があること。

こういった岩には有機物が含まれていることが多く、
頁岩の割れた隙間から、油が採取できるんだとか。

ただ、頁岩の層は深い場所にあることが多く、
さらに、層が薄いので、取るのがとても難しいんです。
今回の鮎川油ガス田は、地下 1800m です。

シェールオイルは米国ではすでに生産が本格化してきています。
日本でも、自国のエネルギー資源として、
安定して生産できるようになるといいですね。

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