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サブスクサービス

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最近はとても暑い日が続いており、私は休日家で過ごすことが多いです。そんな私のインドア生活はテレビの見逃しなど見ることのできるサブスクサービスなどに楽しませもらっています。
サブスクという言葉は近年になってよく聞くようになったと思います。そもそもサブスクとはサブスクリプションの略で日本語で定期購読という意味を持っているようです。音楽配信、動画配信がよく利用されていると思いますが、ほかにも住宅シェアやカーシェアなどサービスの幅は広がっています。
今回はそのサブスクビジネスをサポートするサービスを提供する株式会社テモナを紹介いたします。
テモナはサブスクに特化したテクノロジーとノウハウで事業者の支援を行っています。代表的なサービスとして展開している「サブスクストア」ではサブスク事業に必要な販売・顧客・入金・在庫などの管理や、販売促進やメール送信など一元的に管理できるクラウドシステムを提供しています。

プランも複数用意しているためサブスクを始めたいという企業に合わせたプランを利用できるので、様々な業種が利用できるのではないでしょうか?

サブスクというスタイルはユーザー目線では使えば使うほどお得になり、企業目線では新たなコンテンツの足掛かりにしてもらえるチャンスとなるサービスです。両者にメリットがあると思うのでぜひ広がっていってほしいサービスですね。

日本は現在、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っており、資源の価格高騰が私たちの生活に大きく影響しています。これにより、日本国内で原油や天然ガスなどを生産しているというイメージが無い方が多いのではないかと思われます。
しかし、日本国内でも油ガス田がいくつもあることはご存じでしょうか?主に北海道、東北地方に多く存在しています。そのうちの10か所の油ガス田を保有しているのが「石油資源開発株式会社」です。

石油資源開発は1955年に石油資源開発株式会社法にもとづく特殊会社として創立されました。それ以来国内で油ガス田を次々発見をし、石油・天然ガスを軸とする事業を続けています。
また、原油・天然ガスの生産だけではなく、その資源を安定して供給するためのパイプライン網を国内に敷いており、その総延長距離は800kmを超えます。そのパイプラインは遠隔監視システムにより24時間の監視体制を備えており、事業の遂行にあたっての企業の根底にある安全最優先の文化を大切にしています。

以上のように、油ガス田の炭鉱から、開発、生産、輸送・供給までのとても規模の大きい流れを石油資源開発グループ内で完結させられるというのはとても大きな強みかと思います。このような大規模な取り組みを行うことによって売上高は2400億円を超えています。もちろん国内でエネルギー資源を完結させるのは難しいので海外でのエネルギー事業にも進出しており、エネルギー資源に乏しい日本の企業が世界において活躍している姿を見ると日本における石油・天然ガス開発の発展へこれからも貢献していく企業だと思われます。

仕事をしているとあらゆる部分で自動化の重要性を実感します。セットアップや設定、復旧など様々な場面で人の手を使わずにひとりでに作業が進むと、人為的なミスが減ったり業務の効率化が図れるわけなのですが、その導入コストや必要性などで様々なハードルがあるのもまた事実だったりします。

さて今回ご紹介するのはローツェ株式会社です。こちらの会社はウエハ搬送装置を主力製品としており、それ以外にも 液晶用ガラス基板搬送装置やモータ制御装置等の開発・製造を行うメーカーです。さて、ウエハ搬送装置と出てきましたが、ウエハが何のことなのか皆さんはご存知でしょうか。

ウエハは私たちの生活に欠かせないあらゆる電子製品に搭載されている半導体に欠かせない材料です。半導体を細分化するとチップが入っているのですが、ウエハはこれらを搭載するための基板となっております。ウエハ自体は硅石から出来ており、薄い円盤型をしております。これの上に半導体チップが搭載され切り出されることで、皆さんが想像する黒くて四角い部品となるのです。

当然人の手によってウエハの上に回路を築くことは困難ですので、作業は機械によって自動化されています。ただ、一つの機械によってすべての作業をこなすのは効率的ではないので、一連の作業は様々な種類の機会によって行われます。この機械と機械の間を移動するための装置が、今回出てきたウエハ搬送装置というわけです。

ウエハの厚みは1mmと(場合によってはもっと薄い)非常に薄く繊細であることに加え、集積回路の性質上塵の混入にも非常に弱いので、ローツェ株式会社はそれに耐えうる高信頼性や低発塵性を持ったウエハ搬送装置を開発する技術力があるのですね。

鉄人

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今回紹介するのは株式会社鉄人化計画です。

少し驚くような企業名ですよね。何か陰謀があるのではないかと思わず疑ってしまいたくなるような企業です。この企業名を聞くと同時に頭に「カラオケの鉄人」が思い浮かぶと思うのですが、株式会社鉄人化計画がカラオケ事業として展開しているものです。

株式会社鉄人化計画は遊びの本質を追求するし、提供することで「遊びの本質」「余暇文化の再生」を目標としています。ユーモアのある企業名もここからきているのかもしれませんね。事業内容は先ほどのカラオケ事業に加えて、カラオケ鉄人モバイル、アンドロイド辞典を提供しているメディア事業、多種多様な作品・アーティス・企業とコラボをするアライアンス事業、さらに、レストラン事業・美容事業・不動産事業を経営しているそうです。個人的に気になったのはレストラン事業で、他の事業と比べると少し方向性が特殊な事業に感じられました。遊びと食事は別のものに感じるのですが、食事にも株式会社鉄人化計画の遊び心があるのでしょうか。気になりますね。

最近の日本社会はせわしないですから、時間があっても家でゆっくりしたいと思う人が多いと思うのですが、子供心を忘れず「遊ぶ」を意識する株式会社鉄人化計画さんの「余暇文化の再生」を是非続け行くことを願います。

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