» 2017 » 3月のブログ記事

こんにちは。
休日になると一日にいろいろなことができると思いますが、私は洗濯物をしたり、
夏になるとよく庭の花や草の手入れをして水を撒いたりします。
そういった休日の中で水を撒くホースや風呂の残り湯を使って洗濯を
するときにお湯を引くホースなどのことがふと気になったので、
ホースに関係する会社を探してみました。

本日紹介するのは大阪府豊中市に本社を構えるタイガースポリマー株式会社です。
タイガースポリマー株式会社は1938年にゴムホースや工業用ゴム製品を製造するメーカーとして誕生し、
今ではホースだけでなく、合成樹脂とゴムを材料にゴムシートや、成形品を製造販売することで
家電、自動車、建築や土木、産業資材といった幅広い分野に対して市場を持っています。
家電などでは洗濯ホースや掃除機などのホースを作っているようです。
ホースやゴム製品を扱う会社でしたが、今では非常に精密な金型を製作する高い技術を用いて
ギアや自動車のエンジンで燃料を燃焼させる際に送られる空気を清浄化する
エアクリーナーという製品などの製造もおこなわれています。
インフラ関係では端を支える橋脚についている排水管などを作っています。

これらの製品の中でも、タイガースポリマー株式会社のホースは一般家庭で使われるようなものから
インフラ関係まで幅広く用途にも応じた様々な種類のものが使用されているようです。
ダクトや洗濯機などだけでなく、食品加工の機会にも使われるような製品も製造しているようで、
私たちが生活の中でお世話になっているほとんどすべてのものに使われているかもしれません。

こうしてみると、タイガースポリマー株式会社の製造している製品は
私たちが毎日お世話になっている家電や自動車、そして建築物に広く使われていることがわかります。
タイガースポリマー株式会社は海外にも事業拠点を持っていて、海外での売り上げは
会社全体の売り上げの約半分を占めているそうです。
世界中の人々の生活を支えている製品を作るタイガースポリマー株式会社には
これから先も目が離せませんね。

食卓を豊かに

| 小ネタ! |

こんにちは。
あと少しで4月ということで大学進学や就職をされた方の中で
一人暮らしを始める方は多いのではないでしょうか。
一人暮らしを始めるとなると、炊事や洗濯などにあまり慣れていない
方たちは最初のうちはとても苦労すると思います。
中でも炊事はどんな料理をつくったらいいのか、せっかく何を作るか
思いついても、必要な調味料などが多くて困ってしまうかもしれませんね。

今日は、株式会社ダイショーを紹介します。
株式会社ダイショーは焼肉一番やスープの素やドレッシングなどの調味料を多数販売しています。
福岡と東京に本社を持つダイショーは大ヒット商品である焼肉一番やスープ調味料といった
調味料系のものが有名ですが、青汁や健康・美容食品といったものの開発販売にも取り組んでいます。

さて、ダイショーの調味料は、少し前までの寒い時期であったら、
鍋スープの素である液体調味料などが人気ですね。
しかし、鍋スープの素だけでなく、さまざまな食材に合うたれや、
素材があれば手軽に中華料理の味を楽しむことができる調味料なども
多くの種類を販売しています。
家庭ではあまり使わない調味料なので一から再現することがなかなか難しい中華料理や、
イタリア料理などのオシャレな料理も簡単に作ることができます。
種類が豊富なので自分の好みに合った料理を見つけることができるかもしれませんね。
さらに、ダイショーのホームページには自社製品を用いた料理のレシピが公開されています。
自分の使いたい食材や、ダイショーの商品などを検索ワードとして入力すると、
それらを使用している料理を見ることができるので、料理に慣れていない人でも安心です。

もともと、肉、魚、野菜に合う調味料を販売してきたダイショーですが、
青汁や青果ドレッシングを青果市場に投入することにより、
新たな独自の市場を作って消費者のニーズに対応しています。
健康・美容食品も時代の変化とともに消費者のニーズに応えた結果だと思います。
そんなダイショーの柔軟な発想はこれからの私たち消費者をおいしさでえがおにするために、
どのように応えていったくれるのか、とても楽しみですね。

健康で笑顔を創る

| 小ネタ! |

こんにちは。
昨日は雨も降り非常に寒い一日でしたが、桜の開花が発表されるなど、
着々と春が近づいていることが感じられます。
しかし、まだまだ昼と夜との温度の差もあることから、
健康にはまだまだ気を使っていかないといけません。
寒さ対策などをするだけでなく、食べるものにも気を使って
免疫を高めて体調を崩さないようにしていきたいですね。

さて、本日紹介するのは長野県松本市に本社を構えるキッセイ薬品工業株式会社です。
キッセイ薬品の前身である株式会社橘生化学研究所は1946年に創設されました。
キッセイ薬品と言ったらさまざまなお薬を作っている会社というイメージが強いと思いますが、
それ以外にも多くの健康をサポートする食品開発にも力を入れています。
また、開発だけでなく、インターネットのサイトから人工透析やヘルスケア事業に関する案内なども行っており、
一般の健康に不安を感じている人や患者さんたちに対しての勉強会・セミナーも開催しています。
病気を患っていない方でも食を通した健康についての興味がある方は
世界中にいると思います。
また、家族の方が病気を患っていたり、生活習慣などの影響で健康に
不安のある方もいますが、勉強会ではそういった方たちへ向けた食事法や
料理の勉強などが行われています。

薬を作るということがゴールではなく、薬を安定供給していき、
さまざまな情報を提供、収集することで薬の正しい使い方やより使いやすくより安全に
していくことをキッセイ薬品は目標にしています。
また、創薬だけでなく、健康のための食品開発も進めていくことでより健康的な社会を築いていくことに
貢献していくため、これからもどんどん成長していくことでしょう。
皆さんも寒さや風邪に負けない健康な体をつくるためにも、興味が出たらセミナーに参加してみたり、
キッセイヘルスケアのネットショップから健康食品や料理などを調べてみてはいかがでしょうか。

暖かい日と寒い日の差が大きい時期になってきましたが、体調は大丈夫でしょうか。暖かい日が多くなってきたとはいえ、まだまだ寒さへの対策はしっかりしなければなりませんね。

さて、本日取り上げる企業は長野に本社を構える株式会社ミマキエンジニアリングです。
株式会社ミマキエンジニアリングは、駅に張られているような大きな広告などを印刷できる業務用のインクジェットプリンタや、
コンピューター上でデザインしたとおりにフィルムなどを切り抜くことができるカッティングプロッタという機械を主に開発、販売していて、
自社製品をより扱いやすくするソフトウェアの開発や、自社製品のためのインク開発も行っています。

ミマキは1975年に設立し、1981年に現在の名前である株式会社ミマキエンジニアリングに改組しました。
今では日本中に拠点を持つだけでなく、世界中の約150か所の国へ向けて製品やサービスの提供を行っています。
また、ミマキはインクジェットプリンタやカッティングプロッタという技術を生かして衣類などへのプリントを行う事業も行っています。
もちろん、服だけでなく、靴や、インテリアなどにもプリントの技術が使われています。
デジタルデータをもとにプリンタで出力を行うため版がいらず、多品種を少量生産することも可能でこれからの布地の産業により大きな影響を与えていくと思います。
ミマキは3Dプリンタなどにも進出していて、今まで培った美しい色彩のノウハウや精密なインクジェットプリンタの技術を生かして、インクジェット方式を用いることで3Dプリンタで今までにない色鮮やかで高精細な3D造形をこれから可能にしてくれます。

私たちの身の回りでは、駅の校内やビルなどに飾られる看板などだけでなく、衣服やインテリアなど、私たちの身近にある印刷物を見てみると大きな印刷物であるのに非常に繊細なプリントがされていることがわかります。
3Dプリンタの開発が進めば、3Dプリンタによって作成されたオブジェクトなどが町中にあふれていくかもしれません。もしかしたらあなたの生活の身近なところにあふれている印刷物もミマキの業務用インクジェットプリンタで色鮮やかにプリントされているのかもしれませんね。興味がわいたらぜひサイトにアクセスしてインクジェットプリンタがどのような場所で使われているのか調べてみるといいと思います。

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