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メルマガ

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会社に入ってから電車通勤をしているのですが、満員電車に揺られるストレスがある一方で通勤しながらもスマホでニュースを見たり、音楽を聴いたりと時間の使い方の可能性にあふれているなと感じます。こういった時間は出来るだけいい習慣でルーティン化したいところです。
こういったときの選択肢の一つとしてメルマガがあると思います。メルマガの種類は多岐に及ぶので経済学や英語、雑学など自分に合ったものを探せるのではないでしょうか。
今回紹介するのはそのメルマガ配信サービス「まぐまぐ!」を提供している株式会社まぐまぐです。「まぐまぐ!」はもともと1971年に深沢栄一郎氏が個人で開発、運営をする形でサービスを開始し本格化する過程を経て現在の会社の中心事業となるまで成長しました。「まぐまぐ!」はメルマガ配信ツールでメールマガジン数は2万9000誌、登録者数3676万人と圧倒的な数で配信側、利用者側に多くの選択肢を与えてくれます。その事業規模は会社設立時から中心事業として成長させてきたからこその強靭な基盤になっているのではないでしょうか。
その他のサービスも提供しており、専門的なニュースを集めた「MAG2NEWS」、ライブ配信を提供する「まぐまぐ!Live」など配信という分野でさまざまなアプローチをしています。会社設立からのその配信に関するノウハウから今後メルマガ以外の事業も伸びていくのではないでしょうか。

AZUKI

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こんにちは
本日紹介するのは井村屋グループ株式会社です。

井村屋グループ株式会社は1896年に創業された主に菓子製造業を取り扱っている企業です。ここで問題です。井村屋グループ株式会社が製造する代表的なお菓子とは何でしょうか!


正解は、「あずきバー」です。
1973年に誕生し、かれこれ40年近く愛されています。あずきバーいいですよね。あの甘さと歯ごたえの良さがやめられません。
他のロングセラー商品として、「ゆであずき」というものがあります。こちらも発売から50年以上の歴史があります。パッケージのを見ればわかると思いますが、主にかき氷やぜんざいなど様々な用途で使える缶詰のようなものです。こちらもぜんざいが好きな筆者からすると非常においしいです。

他のサイトでのインタビューの記事では自社の強みとして「小豆にこだわっている」とおっしゃっております。さらに、世界に「AZUKI」の魅力を広げていきたいそうです。

小豆を強みとした企業はそんなにいないと思うので是非これからもおいしい小豆を我々消費者に届けて頂きたいです!

人生は永遠に成長期だと思っているので、身長もまだまだ伸びると信じているのですが、成長するための秘訣ってなんだろうと日々問うております。目標定めたり、振り返って反省したり時系列的に見ればやることはわかりやすいのですが、じゃあ「今現在」だけで見た場合どのようなアクションが一番成長につながるのか判断するのって案外難しいことなのではないでしょうか?

さて今回紹介するのは株式会社放電精密加工研究所です。こちらの会社は社名にもある通り放電加工を用いた航空機向け部品の製造や金属の表面処理をはじめ、押し出し用金型の製造や、プレス機といった機械の開発を行うメーカーです。

放電加工とは金属を加工する技術の一つで、一般的にイメージされる旋盤やドリルといった刃物で加工するのではなく、電気エネルギーで加工するのが特徴に挙げられます。刃物の場合は自身より硬い金属を加工することはできませんが、かわりに電気を用いることで非常に硬い金属でも加工することが可能になっております。

株式会社放電精密加工研究所は、1961年創業ということもあり、機械工業が猛烈に発達していく高度経済成長期の最中、こうした工業製品の製造を下支えする形で成長・発展を遂げてきました。時代が一番求めてるものを提供するのが成長するコツなのかもしれません。

大規模農業の柱

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私には北海道で農業を営んでいる親戚がいるのですが、そのおかげもあって農業で用いられている機械などを目にする機会が多くありました。
実際にその機械に乗ってアルバイトをしたこともあり、大規模な作業を行うことで気持ち良さも感じました。
北海道の農地はかなり広いため効率のためにも機械自体がとても大きく、近くでみると迫力満点です。

今週はそのような農業用管理機械を製造している「株式会社やまびこ」をご紹介します。
やまびこは農業用監視機械の他に小型屋外作業機械、一般産業用機械も製造しておりこの三つの事業は柱となっています。
農業用監視機械は低騒音・排ガスゼロのEVSSというものを開発し、都市型農業に貢献しています。
小型屋外作業機械では、チェンソーや公園の落ち葉清掃などで活躍するパワーブロワなど、農業だけではなく身近な生活で活躍している機械も製造しています。こちらも振動規制や排出ガス規制など環境にはい書した製品を開発しています。

このようにやまびこは環境に配慮した農業用製品を開発し、国内だけではなく北米をはじめヨーロッパやオセアニアなどにも事業を展開しており、世界の農業を支えています。
食料難が将来危惧される中でこのような農業を効率化する機械というのはさらに需要が増していくのかもしれません。

 

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