» 2018 » 6月のブログ記事

みなさんこんにちは

本日はカッパ・クリエイト株式会社について紹介しようと思います。

カッパ・クリエイトはずばり直営のかっぱ寿司のチェーン展開をしている会社です。
かっぱ寿司は全国どこにでもあるような気がしますが、
そんなかっぱ寿司のチェーン展開を行っている会社についてはまだ調べたことがありませんでした。
カッパ・クリエイト!?と思い立って調べてみたところ、この会社にたどり着きました。

かっぱ寿司といえば、お寿司がすべて100円であることが特徴ですが、
他にも意外性のある寿司を多く提供してくれるまさに寿司の最先端を行くようなお店です。
寿司屋ですが、様々な層、特にファミリー層にもうけが良いのは、子供が好きな各種サイドメニューたちだと思います。
豊富なサイドメニューや意外性があり多種多様な寿司を取り扱っているのがかっぱ寿司の強みではないでしょうか。

今度の週末はかっぱ寿司で決まりですね!

昨日は、テニスの全仏オープンにて錦織選手がベスト8進出をかけてD・ティーム選手と対決、健闘致しましたが残念ながら敗れてしまいました。
白熱した試合で見ているこちら側も手汗をかいてしまうほどでした。試合を見ていると、選手たちが持っているラケットに特色があり興味を持ちました。
日本製のテニスラケットは何が有名なのだろうと思い調べてみると、自分が知らないだけでたくさんの企業が出てきました。
今回は、その中でもヨネックス株式会社についてご紹介させていただきます。

1946年に米山稔氏が新潟県で創業した漁業用木製浮きの製造等を行う「米山木工所」がその始まりで、、現在では、テニス・ゴルフ・バドミントン・ソフトテニス・スノーボード等の開発、製造を行っているスポーツ用品メーカーで、バドミントン用品では国内トップクラスのシェアを持っております。
私個人としては、テニス用品を主に製造していると勘違いしておりましたが実際は1957年からバトミントンラケットの製造を行っており国内最大のシェアを誇っているそうです。

その他にもゴルフにも力を入れており先日行われたヨネックス主催のゴルフトーナメント『ヨネックス・レディストーナメント』では大山志保選手が大会3度目の優勝を飾ったことが話題になりました。

スポーツを見るときは、選手や試合内容ばかり目がいってしまいましたがこれからは使用している製品や主催している企業などにも気を配って試合を観ようと思います。

「ピーチ・メルバ」

| 小ネタ! |

皆さんこんにちは。本日は「アヲハタ株式会社」についてご紹介致します。
アヲハタ株式会社は、食料品の製造・及び販売を主な内容としております。ジャム業界はトップブランドであり「アヲハタ・55ジャム」シリーズが有名です。

色々な味のジャムを揃えるのが好きだったりします。瓶に詰められたきらきらとした煮詰まった果物を見ているととても幸せになります…!
パンに塗ってもよし、ヨーグルトに加えてもよし、スコーンと一緒にしてもよし、紅茶に入れてもよし…。万能の果物です…!
特に「アヲハタ・55ジャム」のピーチ・メルバがすごく好きです。桃とラズベリーの甘さがとても良いです…!
しかしながら突然ふと、そういえばピーチ・メルバのメルバって何?と感じたので少し調べてみました。

メルバとはどうやら人の名前だったそうです。
ピーチ・メルバとは、オーストラリアの歌手であるネリー・メルバにロンドンのホテルの料理長が送ったデザートなのだそうです。
バニラ味のアイスクリームの下地に、バニラシロップに漬けた桃を乗せ、ラズベリー・ソースとアーモンドのスライスを掛けたデザートだそうです。
ネリー・メルバがこのデザートを気に入り、名前を尋ねたところ料理長が「ピーチ・メルバ」と伝えたことが名前の由来になっているそうです。

ピーチ・メルバのジャムももちろん大好きですが、いつかはこの元になったデザートのピーチ・メルバも食べてみたいです。

液体貨物

| 小ネタ! |

こんにちは!

今日は液体物流サービスを提供する日本コンセプト株式会社を取り上げます!

日本コンセプトの企業理念のページを見ると、「我々が目指すのは、液体物流の革命です。」との文言が目に飛び込んできます。

革命が気になるところではありますが、液体物流とは何なのかを調べてみます。

パッと思いつくのはよく大きい道路で見かける【毒】のプレートを付けたトレーラーです。そういうものかな、と思っていたのですが、どうやら日本コンセプトの輸送手段はタンクコンテナというものを用いたもののようです。

このタンクコンテナは日本コンセプトの独自技術らしく、タンクコンテナを輸送容器として利用しながら、グローバルに輸送しているとのこと。また自社のみではなくレンタルもしているそうです。

このコンテナを用いて化学品、石油化学品、洗剤原料、インキ、薬品、香料・・とかなり様々なものの輸送をしています。

タンクローリーじゃダメなのかと思い理念を読み進めてみると、どうやらタンクローリーでは輸送終了後に必ず廃液の処理問題が浮上してくるため、その問題を合理的に解決するための手段としてタンクコンテナを用いるようになったそうです。

「運輸」と一口にいっても企業ごとの手段があるな、と勉強になりました。

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