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桜のトンネル

| グルメ, 地域 |

今日はあいにくの雨ですが、最近は暖かい日が続いていましたね!桜も満開でした!

茨城県日立市ご存知ですか?日立市唯一の上場企業である鈴縫工業株式会社(すずぬいこうぎょう)という建築、土木を主に扱っている企業がある市です。

そんな日立市は昨日から「日立桜まつり」が開催されています。14,000本もの桜が町を鮮やかに彩っています。

夜には桜のトンネルもライトアップされ幻想的な夜桜が楽しめるみたいです。

この目を奪われる美しさ!!

桜といえばお花見!お花見といえばお酒(笑)?

最近「ラドラー」というサントリーが発売したレモンビールが注目されているんですよ

ビールが苦手な人も飲みやすいみたいですよ。お試しあれ!

 

こんにちは。

2020年に迫った東京オリンピック。オリンピックに興味がある人にもない人にも「へえ、そうだったのか」と言っていただける話題を見つけました。

皆さんは、東京2020ゴールドパートナーをご存知でしょうか。
これは、オリンピックにおける、国内最高位のスポンサーのことで、NTTアサヒビールキャノンなどが契約し、アシックスも10社目に名を連ね、選手やボランティアのウェアや用具を提供しています。

そんなアシックスなのですが、社名の由来はあの有名な言葉から来ています。
「健全なる精神は健全なる身体にこそ宿る(=Mens Sana in Corpore Sano)」という言葉のMens(才知)をAnima(生命)に置き換えて、頭文字をとったのが、ASICSなのです。

1977年の合併の際に、3社の代表が集まり足が6本だからアシックス(足+six)、という説と足+X(無限の可能性)でアシックス、という説もあるそうですが、こちらは由来ではないそうです。

いかがだったでしょうか。
このように社名の由来を調べてみると、色々な面白い説を知ることができて面白いかもしれませんね。

もっと便利に

| 小ネタ! |

こんにちは。


コンビニエンスストア大手のローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが、
宅配業務を行う新会社「SGローソン」を6月に設立することがわかりました。

今まで佐川急便では、荷物をコンビニで受け取るサービスがありませんでした。
今後は、SGローソンのサービスで、佐川の荷物をローソンで受け取れるようになります。
もちろん、ローソンが通信販売を行っている商品も、店舗で受け取れます。

宅配とコンビニの提携といえば、セブン&アイ・ホールディングスのセブンイレブンの印象が強いですが、店舗が近くに無い場合もあるので、ローソンでも扱えるとなるとかなり便利になりそうです。

SGローソンは、2015年度中に都内全域に拡大し、その後全国展開していく予定だそうです。

最近のコンビニは本当に便利になりました。
ローソンの事業拡大で、今後のコンビニ戦争が激しさを増しそうです。

それでは。

デバイスの革命

| 小ネタ! |

 こんにちは。IoT すべてのものがインターネットにつながる。

 最近米アップルが開発するアップルウォッチの発表があり、いよいよウェアラブルデバイスが現実味を帯びてきたと感じています。つい数年前までは時計から電話ができたり、運動などの補助をパワードスーツが行うなんてアニメや映画の世界の話だと思っていたのですが、もう間近にそんな世界がやってきているのですね。昔ある人が人間の想定できる範囲内のことは実現可能である、というような事を言っていたのを思い出し、確かにそうかもしれないと一人で納得していました。

 さて、そんなウェアラブルデバイスを開発している企業ですが、日本だとまずソニーソニーが
ウォッチ型端末で期待されている企業第一位、カシオも3位にランクインしています。ソニーはグラス型の端末についても
日本で3番目に期待されている企業ですね。時計もメガネもグーグルやアップルへの期待が強いようで、
やはりAndroidとiOSの力は強力であることを思い知らされます。

 しかし、ウェアラブルデバイスは何も時計とメガネだけではありません。日系企業のCYBERDINEは
「HAL」と呼ばれる世界初のサイボーグ型ロボットを開発しています。身体にHALを装着することにより、
体の不自由な人をアシストしたり、脳、神経系への学習をアシストすることも可能となる優れたデバイスです。
これまでの医療現場や作業現場の常識をひっくり返すだけの力を秘めたウェアラブルデバイス、HALですが、
上場したのは2014年3月と、つい最近のことです。しかしながら資本金の規模は160億円超え
ということで、いかにウェアラブルデバイスが新しく、また期待されている産業なのかが伺い知れます。

また不動産賃貸などで有名な「HOME’S」を運営しているアクシス株式会社は「ワラッテル」という
デバイスを発表しています。このワラッテルは装着者の咳や会話、それから加速度センサによる体の動きを
遠隔地のPCやスマホに送信するデバイスです。これにより、子供やご年配の方に装着しておくことで
離れた場所から安全確認を行うことができるようになります。住宅を紹介するだけでなく、住宅紹介を
終えた後の生活のサービスまで提供するということで、個人的にはこのサービスを不動産業者が開発している
というところに注目しています。不動産なら家を購入後の暮らしのための、スポーツ用品ならば購入後の運動の
サポートのためのサービスをクラウドやウェアラブルデバイスによって実現するという事がスマホとPCが
広く普及したこれからの時代に求められるカスタマーサービスなのかな、と感じました。

これらのデバイスと、指紋認証などの生体認証サービスの質の向上により、さらに便利なものに
化けると思います。まさしくすべてのものがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)
という社会の到来ですね。

これだけ紹介してきましたが、Apple社製品が好きな私はまずはアップルウォッチの発売を待ちたいと思います。

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