» 2012 » 10月のブログ記事

こんばんは。
1日がたつのがすごく速く、おまけにもうすぐ11月・・・イヤハヤ。

さて、登山家の栗城史多さんのニュースに心を痛めている方も多いのではないでしょうか。
栗城さんと言えば、「元ニート」 「元引きこもり」 を自称していて、
「日本人初となる世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦している」と公言している登山家。
今回のニュースでは、通算4度目の挑戦となるエベレスト登頂を断念。深刻な凍傷を負い、“指の切断”を
することになった、ということが伝えられました。
でも、栗城さん。このチャレンジのことを全く後悔していないといい、本人が口頭で更新したという
ブログの最後は「僕は、必ず復活します。」で結ばれています。

心配ですが、かっこいいですね。

そんな魅力的な栗城さんなので、スポンサーもたくさんついています。
そう、登山には、エベレスト登頂のためには、入山料、渡航費用、シェルパを含むスタッフなどの
多くの費用が必要となるので、スポンサーの存在が不可欠なのです。

栗城さんのスポンサー企業(一部)

日清食品ホールディングス
江崎グリコ
キヤノンマーケティングジャパン
KDDI

などなど・・・

栗城さんの回復をお祈りしています。

こんばんは。

最近ちょっと疲れ気味なこともあって、
~したいなー、~を食べに行きたいな~と先のことばかり考えています。
無駄と言えばそうなんですが、気休めにはなるような。

さて今日はさくっと社名の由来を。
取り上げるのは株式会社ミライト・ホールディングスです。

「未来」がはいってるのはきっとみんなわかりますよね。
「ト」をどう考えるか、というところ。

正解は、「未来+IT(イット)」
ミライト……という造語のようですね。

20通信インフラ建設事業を行っていた、60有余年の歴史を持つ大明、コミューチュア、東電通の3社が
共同株式移転の方法により、2010年10月1日付けで共同持株会社として生まれたのが同社。
これまで培ってきた情報通信設備建設・総合設備の技術を礎に、顧客とともに新しい時代の新しい課題を
解決するため、積極的に事業領域の拡大に挑戦し、「総合エンジニアリング&サービス会社」として、
明日の社会に向けて貢献していく、という事を目標としており、その気持ちを簡潔に社名に込めている
ということです。

なるほどねぇ。うまいこというなあ、ほんと。

ではではきょうはこのへんで。

こんにちは、aicoです。

今日はボンドで有名なコニシ株式会社を紹介します。

コニシ株式会社は1870年、薬種商として創業しました。

コニシ=接着剤のイメージが強いですが、なんと最初は
製薬や洋酒・缶詰等の食品類を取り扱う会社として創業されたのです。

特に、コニシ創業の礎を築いた2代目が始めたのは「朝日麦種」や
「赤門印葡萄酒」などのアルコールの製造・販売。
朝日麦種はアサヒビールの前身、赤門印葡萄酒はサントリーのルーツ!

実は、サントリーの創業者の鳥井信治郎氏は昔、
二代目の店で丁稚として働いていたり。
鳥井氏はコニシで酒の扱いを学んでいたんですね〜

以降はエチルアルコールや輸入アルコール飲料で国内シェア約40%、
大手の化学専門商社としても急成長していましたが、1952年からはボンドの開発を開始。

ボンドはそれまでなかった合成樹脂で作った新しい接着剤でした。
現在も50年以上にわたるボンドのトップブランドとして活躍しています。

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

東京電力が超伝導ケーブルを使った送電線で、
実際の家庭に電気を送る実証実験がはじまりました。

横浜市鶴見区の東京電力旭変電所から
5 万世帯に対して電気が送られているそうです。

液体窒素で冷やした金属が
磁石のレールの上を浮いて動く、
みたいなのを科学館等で見ると思いますが、
あれも、「ピン止め効果」という超伝導の効果の一つです。

他に、「完全導電性」といって、
電気抵抗がゼロになる、という現象もあり、
超伝導ケーブルは、この現象を利用したものです。

電気抵抗がゼロなので、
液体窒素で冷却するための電力を含めても、
電力損失を半分程度まで抑えられるようです。

鶴見区は僕の実家なんですが、
実家にもこのケーブルを通った電気が送られてたりするのかな。
使う分には同じ電気ですが、
なんかワクワクしちゃいますね。

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