» 2018 » 10月 » 17のブログ記事

こんにちは。

本日は、株式会社サカタのタネについてご紹介させていただきます。

サカタのタネは、種子・苗木・球根・農園芸用品の生産および販売、育種・研究などを行う老舗種苗会社です。
日本では業界トップのシェアを誇り、世界ではベスト10に入るほどの大企業です。
今までに開発した「オリジナル品種」は野菜で約320品種、花で約720品種!!
また毎年、野菜で約10品種、花で約80品種の新品種が登場しているそうです!
そして、驚くことにスーパーマーケットや花屋の店頭に並ぶ、ブロッコリー、ホウレンソウ、トウモロコシ(スイートコーン)、パンジー、トルコギキョウなどは、実はサカタのタネから育った商品なのです。
その国内シェアは「ブロッコリー」は約75%、「スイートコーン」は約60%、「ホウレンソウ」は約50%、「トルコギキョウ」は約50%、「パンジー」は約40%と高く、海外でも「ブロッコリー」は60%以上、「トルコギキョウ」は約75%のシェアを誇っています。

また、アンデスメロンといった品種を開発したのもサカタのタネ!
私が知らないだけで、サカタのタネに支えられて生きてきたのですね…。
これからもお世話になります!!!

みなさんこんにちは

みなさんはモニターはどんなものを使っていますか?
私は10年前くらいから家にある3枚のモニターのうち1枚で4:3のモニターをいまだに使っていてイケてないなーと思ってるのでそろそろなんとかしたいなと思っている今日この頃です。

さて、本日紹介するのは株式会社エスケーエレクトロニクスです。
モニターについて調べていたらまさかの液晶パネルを含むフラットパネルディスプレーに使われているフォトマスクなるガラス板の製造をしている会社を掘り当ててしまって驚きが大変すごいので紹介した次第です。
1つの液晶パネルに対して1枚だけ使うといったようなものではなくて、必要に応じて何枚も使うような製品のようですね。
主に半導体やプリント基板といった電子部品に対して使われているようで、複雑な構造であればあるほどフォトマスクの枚数は増えるようです。
プリント基板などは比較的単純な構造のものが多いことからあまり多くの枚数は使われないようですが、半導体やフラットパネルディスプレーなどは何枚ものフォトマスクを使うようです。
調べてみてもなかなかコレ!といったものが出てこなかったのでいまいちまだ理解ができておりませんが、半導体等近代技術の発展に欠かせなくなってきた部品を作るために必要な製品が実際にどのように使われているのか見てみたいものです。

「Mobile Space Frontier」

| 小ネタ! |

皆さんこんにちは。本日は「三協フロンテア株式会社」についてご紹介いたします。

割と何にでも興味を持つ方で、趣味娯楽もあれやこれやと手を出すところがあります。
絵を描くことが好きで画材を集めたり、何かを作ることに興味を持つと制作キットから材料からあれこれ集め始めてしまいます。
そうしてあれこれ集めた後に毎度「これら何処に置くんだ……」と項垂れることになります……。
蒐集が実際好きで、本にしてもCDにしてもゲームにしても一つ買うとシリーズ全部が欲しくなることが多々あります。
そろそろコレクションの置き場を考えないといけないな…と思い始めた昨今、昔知人のマンションに備えづいていた「あるもの」を思い出しました。

「トランクルーム」です!引っ越すなら是非ともトランクルームつきの住宅に引っ越したいです…。
マンションにトランクルームがなくてもそもそも使えないものか…と悩んでいたのですが、やはりありました。
そこで今回はそんなトランクルームに関わる「三協フロンテア株式会社」についてご紹介します。

三協フロンテア株式会社は、トランクルームの製造・販売・レンタルを行っておりその他にもユニットハウスや立体式駐車装置にもかかわっています。
高校時代、新校舎開設工事の為に保健室や一部の教室がユニットハウスになっていました。
ぱっと作れて組み立てがしやすいという利点はとても大きいと思います。一時的に建物が必要になった時の強い味方ですね…!
トランクルームのレンタルをやっているとのことなので、もう少しものが増えてきたら見てみたいです!!

遺影バンク

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は非常にユニークなサービスを提供している企業、株式会社アスカネットを紹介します。

株式会社アスカネットでは、「イノベーション」を キーワードにした3つの事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、メモリアルデザインサービス事業、エアリアルイメージング事業を主な事業としています。それぞれ面白そうではあるのですが、私が一番興味を持ったのは、メモリアルデザインサービス事業で行っている、遺影バンク・遺影ラボというサービスです。

遺影バンクとは、遺影の候補となる写真を預けておき、万一のときには葬儀社に遺影写真として提供するサービスです。その他、記念写真、メッセージや家系図など、大切な人に遺しておきたい情報やデータをクラウド(インターネット)上に保管しておくことができるサービスです。
さらに、遺影バンクでデータを預ける際にかかる料金は無料で、全国の葬儀社と連携してバンクに登録した写真と一緒にメッセージなども添えることが可能だそうです。

また、遺影ラボは色褪せや破れで古くなった遺影写真を年間30万件の実績を持つ写真加工のプロフェッショナルの手で美しく甦らせるというサービスです。

たしかに、遺影や故人のうつった写真などは大切に持っておきたいものですが、物理的な写真だと数十年で劣化してしまいますよね。そういったときにデータで保存したいというのは自然な発想ですが、専用のサービスがあるとは思いもしませんでした。

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