» 2014 » 10月 » 17のブログ記事

こんにちは。

今日10月17日は神嘗祭です。
神嘗祭とは宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が行われます。
明治時代、新暦が使われるようになったばかりのころは、旧暦の日付に合わせて9月17日に実施されていたそうですが、
その時期はまだ稲穂の育成が不十分であるために現在の10月17日に変更されたとのことです。

そしてまた、この儀式に由来して今日は「貯蓄の日」ともされています。
1952年に日本銀行が制定しましたが、“お金は勤労の収穫物なので、無駄遣いせず大切にしましょう”ということだそうです。
お金は勤労の収穫物、って言い方がなんだかすごく心にしみます。ちゃんと貯金しよう、と改めて思いました。笑

銀行業界には、三菱UFJフィナンシャル・グループを筆頭に、実に92社もの企業が属しています。
銀行ってこんなに数があるんですね。。。

ちなみに、神嘗祭とよく似た新嘗祭というものがありますが(こちらの方が聞いたことのある方も多いかもしれません)、
神嘗祭はあくまで収穫を神様に感謝するためのもの、対する新嘗祭は神様に感謝しつつ収穫物を味わうもの、という違いがあるそうです。
こういった伝統行事も本来の意味などが薄れてきてしまっていますが、起源や行われてきた背景を知るのも面白いですね。

ではでは、今日はこの辺で。
今週もお疲れさまでした!

こんにちは。

本日は、総ダウンロード数3100万、スマートフォン所持者の3人に一人はやっている「パズル&ドラゴンズ」、通称パズドラで有名なガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の社長、森下一喜さんの紹介です。

現在森下さんは41歳と若くして成功を収めたのですが、決して高学歴でエリート、というわけではなく、波瀾万丈な人生を送っていました。

小さい頃は父親がお金持ちであったため、ボンボンの生活をしていたようです。
しかし、父親が多額の借金をして一気に貧乏生活になってしまいました。高校は何とか卒業しましたが、大学にはいかずに、「モテそうだ」という理由でお笑い芸人になることを決意。しかし、相方の脱落により、芸人になる夢は挫折しました。

その後、手に職をつけるため、とりあえず内装工の仕事に就きます。
そんなある日、作業着を着て現場に向かっているときに、スーツを着た会社員を見て、「スーツを着ている人はカッコいい、モテるんじゃないか」と、またも不純な動機でソフトウェアの開発会社に入社。そのころからゲーム開発には興味はあったが、学歴なし経験なしの自分を雇ってくれるゲーム会社はないだろうと、ソフトウェア会社で知り合った二人とゲーム制作会社を立ち上げました。

はじめはオンラインゲームの受託会社をしていたが、失敗。2002年に「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」に改め、当時韓国で大ヒットしていた「ラグナロクオンライン」の日本版サービスに着手し、ガンホーは軌道に乗りました。

それから、「パズドラ」を開発し、大ヒット。文字通り億万長者になりました。

森下さんは、「モテそう」という理由で芸人を目指し、さらに同じ理由でソフトウェアの開発会社に入社。それからガンホーを立ち上げ大成功を収めました。この話を知り、私は何かを始めるのに大層な理由なんて必要ない、ということを学びました。
「モテそう」というのも立派な理由のひとつです。

「自分がやりたいと思うから、やる。」
これだけで、何かを始める理由は十分なのではないのでしょうか。

グリコのお菓子

| 小ネタ! |

こんにちは

お菓子の話をしたいと思います。
10月から菓子が免税の対象になりました。
今までは消費税は家電品などしか免税になりませんでしたが
化粧品、衣類、菓子なども免税されるようです。
そのおかげと和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたおかげで
最近は外国人観光客の間で抹茶ブームが来ています。

抹茶の甘味と苦みの絶妙な美味しさにとりこになるんだと
抹茶大好きな私は思います。

自分は京都に旅行した時は抹茶のお菓子を
お土産に買いますが外国人の方も
日本に来た時は抹茶のお菓子をよく買うらしいです。
江崎グリコ株式会社の抹茶のポッキーなど人気みたいです。

グリコのお菓子は子供のころによく食べていました。
グリコは食を通じて社会に貢献する考えのもとに
様々なお菓子を作っています。
ポッキーの他にプリッツもグリコの商品です。
地域限定の商品も出ていて夕張メロン味、なにわたこ焼き味など出ていますし、
海外限定の商品も出ています。
観光客を楽しませるいい商品ですね。
11月11日はポッキーとプリッツの日なので
その日には久しぶりに食べてみようかと思います。

こんにちは!

やっぱり、晴れるって気持ちいいですね。

都会でも田舎でもこの空の青さは変わらない。

今日も昨日と引き続き、日本の社長をご紹介します。

今回は、三木谷浩史社長です。

一応ご紹介させて頂きますが、約9,193万人の会員を持ち、ネットショッピングを始めとしたインターネット総合サービスを提供している楽天グループの現会長兼社長をなさっています。

今や、高名な社長ですが、意外にも、起業しようと志したのは、社会人になってからだそうです。学生時代はテニス部に所属し、部長の経験からリーダーシップを学び、本格的に企業家精神が身についたのは、アメリカに留学してからでした。現地では、ゼロから新しくビジネスを興す人こそ、高く評価されていたのです。そんな中、企業を決定づけたのは、阪神淡路大震災の後でした。社長ご自身の関係者の方が巻き込まれ、『人の命は儚い。自分の人生にも、確実に終わりがやってくる。躊躇なんかしている場合ではない』と、悟られたそうです。

社長にとって企業に必要な心構えとは、『ビジネスの規模は関係ない。大切なのは、創業時から“大義”を考えること。よく「○○年に株式上場するのが目標」という経営者がいるが、あくまで上場は手段。もっと大きな夢を追いかけてほしい。質的な向上も量的な拡大も構わないが、そもそも「世の中にどんな価値を提供するのか」という本質を熟考すべきだ。』

と、おっしゃっています。

難しいですね。上場することだけで、高い目標だと感じますが、社長はもう一歩先、つまり、それがどう社会に影響を与えているか、または与えられるようになるか、考えて目標を立てなさいと教えて下さっているのですね。

日本をリードしていく社長、憧れますね。

 

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