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島根

| 小ネタ! |

こんにちは。

先月末、JAグループの農協観光が島根県と鳥取県の位置を間違えて鳥取観光キャンペーンの雑誌広告に掲載していた、というニュースを目にしました。

「ここだっちゃ」と因州弁(鳥取県の方言)で指していたのが島根県で、そのミスを指摘するツイッターの投稿がバズっているとのこと。僕も改めて考えてみましたが、どっちがどっちかすぐわからなくなります。

その流れで知ったのですが、「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました。」というおみやげが島根県で販売されているそうです。もはやギャグになるのか、と少し安心しました。

ということで本日は島根県に本社を構える株式会社ジュンテンドーを取り上げてみようと思います。

株式会社ジュンテンドーはホームセンター・ドラッグストア・ブックセンターの運営を主な事業としています。中国・近畿地方にのみ出店しており、他の地域には出店していないようです。地域密着ですね。

僕自身千葉生まれ千葉育ちなので聞いたことがなかったのですが、なんと日本初のホームセンターを興した企業だそうです。最近(?)話題のDIY(Do It Yourself)専門店としてオープンしたドイト与野店がDIYというコンセプトを打ち出した、としてこっちが初のホームセンターだという意見もあるそう。

「快適な睡眠のお供に」

| 小ネタ! |

皆さんこんにちは。本日のクモノスブログでは「花王株式会社」についてご紹介いたします。

昨日、とうとう布団が一式新しくなりました。
敷布団の分厚さ、枕の柔らかさがとても良く、前の布団との別れの寂しさを感じつつも快適な睡眠が期待できそうです……。

と、思った矢先でした。

びっくりするほど落ち着かず、なかなか入眠できずに朝方を迎えました。朝方やっと眠気が違和感に勝り眠りにつけました……。
というのもものすごく掛布団が軽かったのです。今までの布団の倍近く軽かったです。かかっているのか不安になるほど軽かったのです。
しかしながらものすごく暖かく、少々暑かったのでこの季節にもかかわらず半そでのパジャマを引っ張り出して眠りました。
とはいえ流石は新品の良い布団です。短い睡眠時間でも割としっかり疲れがとれて感動しました。
後はこの入眠問題さえ解決できれば快適な生活が送れそうなのですが……。

布団以外に安眠補助ができるアイテムって何があるだろう、と考えて思いついたのがアイマスクでした。
ふらっとアイマスクを調べて目に入ったのが「蒸気でホットアイマスク」です。
発売元は本日ご紹介する「花王株式会社」です!!

花王といえば化粧品や洗剤のイメージが強かったのですが、こういったものも出しているのですね…!
ネットゲームやパソコンで絵を描く作業などをしていると、頻繁に目を酷使するので家に常備しておくのはありかもしれません。
特に袋を開けただけで温まるというお手頃な使い方のこのアイテム。週末の快適な安眠のお供に欲しくなりました…!!
とはいえ早く新しいおふとんとも仲良くなりたいものです……。

こんにちは。

本日は、フォスター電機株式会社についてご紹介させていただきます。

フォスター電機は、スピーカおよび音響機器・電子機器の製造、販売を行っているメーカーです。

フォスター電機は、1949年にスピーカメーカとして創業しました。
現在では、音響変換機器を主力にサウンド・スペシャリストとして音の世界に多くの技術と製品を全世界に供給しています。
国内外の他社ブランド製品の開発、設計から製造までを預かるODM・OEMビジネスモデルを主力事業としているので、みなさんの周りにある自動車やヘッドホン、携帯電話、パソコン、TV等にもひょっとしたらフォスター電機の音響部品が使われているかもしれません。

主な事業として、スピーカ事業とモバイルオーディオ事業がありそのかに小型音響事業やオリジナルブランドも展開しています。
スピーカ事業は、オーディオ用及びテレビ用スピーカ・スピーカシステム、車載用スピーカ・スピーカシステム等の製造・販売をしています。
モバイルオーディオ事業は、ヘッドセット・ヘッドホン、小型スピーカ及び業務用マイクロホン等の製造・販売をしています。
小型音響事業としては、警報用小型音響部品として警報音用ブザー・サウンダ製品等の製造・販売をしています。
オリジナルブランド(FOSTEX)(KOTORI)の製品の製造・販売にくわえ物流サービスなども行っています。

家、オフィス、あるいは通勤・通学中の車内など、音は、どこに行っても当たり前のように存在しています。
そんな“音”にとことんこだわり、世界でも有数の音響メーカとして数多くの製品を開発、設計から製造まで手掛けているのがフォスター電機なんですね。
みなさんが今使っているヘッドホンも実はフォスター電機が手掛けたものかもしれませんね。

こんにちは。

寒い季節になると増えるといわれているのは火災ですよね。最近では地震などの災害も多いので、火災の危険性には常に気をつけていたいものです。たこ足配線や、コンセントに埃が詰まってしまうだけで、簡単に火災につながってしまうらしいので、恐ろしいですよね…。

そこで本日は、防災を専門的に請け負っている会社、能美防災株式会社をご紹介します。

能美防災株式会社では、創業者である能美輝一が関東大震災をきっかけに火災予防の研究をはじめ、大正13年(!)以来、自動火災報知機による防災事業を展開しています。

近年では、防火・防排煙設備、火災予兆検知設備などの防災設備に加え、文化財・建物防災システム、船舶防災システム、大空間防災システム、プラント防災システムなどの災害検知から保守点検などをシステム化したものをサービスとして展開しているようです。

とりわけ気になったのは、監視カメラの画像で煙を検知して火災を初期の段階で知らせることができる、画像処理煙検知システムです。
独自の煙検知アルゴリズムで
・火源が見えなくても検知可能
・煙の拡散範囲が小さくても検出可能
・横に流れる煙も検出可能
・煙が天井面に到達する前に検知可能
などの機能を実装しているそうです。さらに、遠隔地からのリモート監視にも対応しているそうで、文化遺産などの普段から人間が管理できない場所にはぴったりの機能ですね…!

すべての監視カメラに、このシステムが導入されたら、火災の被害がだいぶ抑えられるような気もします。しかしその場合、このシステムをモニターするコストがとてもかかりますが…。

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