» 2015 » 4月のブログ記事

こんにちは。

 ようやく春らしい陽気になってきたかと思いきや、提携
すでに夏のような気候になっていますね。
そろそろ冷房が効き始める、という場所も増えてくるかと思います。
そうなると肩こりや腰痛に悩まされ始める方も
増えてくるのではないでしょうか。
体のコリには様々な対処法がありますが、
本日ご紹介するジョルダン株式会社
そんなコリを解消する鍼治療に関する書籍を販売しています。

◉中国の鍼治療
 みなさん鍼の治療を受けた経験はありますか?
筆者は人生で1度だけ受けた経験があるのですが、痛みはなく、
あっという間に終わってしまったような記憶があります。
本日ご紹介したジョルダンは中国の鍼治療の名医の著書を
販売しています。これは鍼治療が国家規模で推進されている中国の中でも
名医と称される方の著書のようです。確かに、鍼治療といえば中国、という
勝手なイメージが筆者の中にもありました。
鍼治療には副作用というものが存在しないため、確実かつ安全な治療であると
され、最近国際的に注目を浴びている分野の医療です。

◉株式会社ジョルダンという会社
 ジョルダンは今から36年前の1979年に設立された会社で、今から
12年間に上場しています。主な製品は乗り換え案内ソフトで、
乗り換え案内のジョルダンにはお世話になっている、という
方も大勢いらっしゃるかと思います。私もパソコンで乗り換えを検索する
際にはよくジョルダンのサービスを利用しています。
ジョルダンは本社を新宿三丁目においており、駅から徒歩2分の距離に
位置しています。さすがは上場企業といったところでしょうか。
またジョルダンは音楽配信サービスなどで有名な株式会社エムティーアイ
資本提携を結んでおり、エムティーアイの地図サービスとジョルダンの
乗り換え案内サービスとを融合させるべく3年前に共同開発をスタートさせています。

 ジョルダンは複数の子会社を連結させて、それぞれ事業部として責任をもって
運営していく、という経営スタイルを採用しています。組織の中の風通しをよくする
ことに加え、明確に事業を分けることで組織の機動性を高めているようです。
これは事業部性という経営方式にあたります。会社内のどの部署がどういった仕事を
しているのかをすぐに把握できるため、ジョルダンのように複数のサービスを展開する
ような企業に合った事業方針と言えますね。

 乗り換え案内や、花火大会などのイベントの際の案内サービスを展開していることで
有名なジョルダンですが、意外にも医療方面の出版業も展開していました。思わぬサービスが
同じ会社によって運営されていることに驚かされる事が珍しくなくなってきているなと感じます。
アプリケーションの運営で培った技術を活かして、ネットワーク上で書籍を販売している
ジョルダン。こうした事業の多角化がしやすくなってきたのも、ネットワークやクラウドが
発達した恩恵なのだな、と感じたのでした。

こんにちは。cae53e9cd02f7f2b761f136cf91c6941_s

本日は「東急レクリエーション」をご紹介いたします。
こちらは東急グループの企業でして、映画興行や不動産業を手掛けています。
現在は、109シネマズ、渋谷ヒカリエ(開業のみ)、ランキンランキン、
とうきゅうボウルの運営などを行っています。

現在渋谷ヒカリエがある場所には、東急文化会館という施設があったそうです。
東急レクリエーションと合併した「株式会社東急文化会館」が、1956年に開業しました。
ショッピング施設はもちろん、映画館が4館に、
なんと屋上にプラネタリウムが設置してあったそうです。
当時、東京にあったプラネタリウムが空襲で焼けてしまい、無くなってしまいました。
(ちなみに日本初のプラネタリウムは大阪にあります)
そのため、「戦後の東京にプラネタリウムを!」という天文・博物館関係者の思いから実現しました。
東京名所として修学旅行のコースに組み込まれるほどの人気だったそうです。

この東急文化会館ですが、地下鉄工事や、建物の老朽化の影響で、
2003年に閉館し取り壊されました。
そして2008年、この跡地の地下に東京メトロ副都心線が開業しました。
その後、2012年に渋谷ヒカリエが誕生しました。
東急レクリエーションは開業のみで、運営は東急急行電鉄が担当しています。

プラネタリウムって、かなり昔から存在していたものなんですね。
現在では、都内にはたくさんのプラネタリウムがあります。
渋谷にも、駅から近くにあるみたいです。

余談ですが、109シネマズの名前って渋谷の109と関係あるのかな?と調べてみました。
公式の情報は見つかりませんでしたが、東急のゴロ合わせ(10:とう 9:きゅう)であることと、
渋谷109も東急グループが運営している施設だということが判明しました。
今までは偶然同じになってしまっただけだと考えていて、
まさか映画館と渋谷ギャルの聖地が関係あるとは思ってもみませんでした……。

様々な事業を行っている企業を調べてみると、
このような意外な繋がりが知れて勉強になりますね。

夏を乗り切るために

| 小ネタ! |

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こんにちは。

本日は空調設備を取り扱う株式会社テクノ菱和をご紹介します。

この記事では空調設備に絞って取り上げますが、
この企業は水処理や冷凍冷蔵のシステムについても取り扱っているそうです。

さて、空調設備と言われてまず思いつくのは冷暖房ですよね。
空気の状態を管理して、部屋の中の環境を快適にしてくれるそんな機械です。
この企業が手掛ける空調設備はとても大きなもので、
コンベンションホールや室内プールなどの空調を管理しているそうです。

さらに、この株式会社テクノ菱和が管理する空気の状態だけではありません。
空気の状態を通して、音の状態も管理するそうです。
例えば音楽ホールやスタジオなどといった音に関係する場所の空調の管理を手掛けているそうです。
この企業は気温や湿度からくる快適さだけでなく、音量と音質までもを管理して空間を作り出しています。

また、研究で使用される空調システムも手掛けています。
超低湿度を生み出したり、恒温恒湿を保つ空調設備を手掛けているそうです。
恒温恒湿の空調設備では、その気温誤差わずか±0.002℃という驚異的な数値を出しています。
湿度の誤差も±0.1%という数値を出しており、精度の高さが伺えます。

こうした空調設備は私たちの日常に広くかかわるところにも使用されている一方で、
文化財の保護や研究、開発の現場でも幅広く活用されているそうです。
空調設備ひとつとってみてもここまで奥の深いものだとは思いませんでした。

これから来る夏を快適に過ごせるのも、この企業のおかげかもしれません。

日々研磨する

| 小ネタ! |

こんにちは。暑い日々がつづきますね。
体調管理をしつつも、自分を磨くことにはげみたいですね。研磨材
本日はそんな「磨く」ための研磨材を開発している日本レヂボン株式会社をご紹介いたします。
話の運び方が強引で申し訳ありません・・・。

日本レヂボンは大阪府に本社を置いており、
全国各地、またタイにも営業所を置いています。
設立は57年前の1958年です。
最近紹介させていただいている企業が軒並み老舗企業なので知るたびに驚いています。
上場している企業は大抵力のある企業ですが、力があるので今日まで続いていると考えると
上場企業に老舗企業が多いのもうなずけますね。

日本レヂボンは「スキルタッチ」という技術をもっており、
この技術は創業4年のころから現在までずっと使われています。
研磨材でありながら柔軟性を持たせることにより、幅広い場面での
研磨にもちいることができるようになったものです。
今日まで技術が続いていることを考えると、いかに
このスキルタッチという製品が革命的なものであったかを推し測ることができます。

こういった技術力で勝負する会社は個人的にとてもかっこいいな、と思います。
サーバ業界も技術があってなんぼだと言われている業界なので、なんだか親近感がわきますね。
人目につかないところで素晴らしい技術を日々研磨している、そんな日本レヂボンという会社を
調べて、少し嬉しい気持ちになったのでした。

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