» 2012 » 11月 » 29のブログ記事

こんにちは、aicoです。

いよいよ明日で11月も終わり。
12月のクリスマスシーズン到来ですね^^!

クリスマスといえばクリスマスケーキ。
日本ではスポンジケーキにホイップクリームを塗って、
いちごと一緒にサンタクロースなどの砂糖細工を飾ったものが一般的ですよね。

日本でクリスマスケーキを最初に始めたのは株式会社不二家です。
不二家は創業当時の1910年からクリスマスケーキを販売しているので、
なんとその歴史は100年以上!

100年前のクリスマスケーキは今とは少し違っていて、
ドライフルーツを使ったフルーツケーキ(プラムケーキ)に
粉糖に卵白、水などを混ぜたフォンダンクリームのグラスを塗り、
アラザン(銀色の玉のような材料)を飾りつけたシンプルなものだったそうです。
その後、生クリームをしたケーキが主流になると、
クリスマスケーキも今の形になっていったんだとか。

ちなみに、海外のクリスマスケーキというと、
木の幹を横にした形のブッシュドノエルってイメージがありますよね。

ブッシュドノエルはフランス語でクリスマスの薪という意味で、
貧しく、恋人へのプレゼントを買えないある少年が、
せめても…と薪の一束を恋人に贈り、
恋人がこの薪があなたのハートのように私を暖めてくれる…と答えたことに
由来するという節があるんだとか。
ロマンチック〜♡

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

今日は kmonos を眺めていて見つけた
株式会社錢高組について。

中堅ゼネコンのひとつで、有名なものだと、
・勝鬨橋
・瀬戸大橋
・関西国際空港
・日産スタジアム
などを作っていました。

なんと 300 年以上の歴史があり、
創業は 1705 年の本願寺尾崎別院 (大阪府、現存)
の建立の際の事です。

また、有名な小説、「銭形平次捕物控」の
由来になっているそうで、
作者の野村胡堂は、構想を練っているときに、
窓から見える建設現場の看板から、
銭形平次という名前と、投げ銭というワザを
思いついたそうです。

ちなみにどうでもいいですが、
僕の出身大学の一部の棟も、錢高組による建設で
ちょっと親近感がわきました。

こんにちは。

もうすぐ終わってしまいますが、11月は児童虐待防止推進月間です。
ニュースなどで親の暴力で亡くなる子供のことを見聞きするたび、こんなつらいことがあるだろうか、
と絶望的な気持ちになります。
児童養護施設は、親が亡くなったり病気で世話ができないときなどに児童を預けることができる
施設ですが、最近では親の虐待から逃れてくる子供の割合が圧倒的なのだそうです。
児童養護施設にも、改善の余地がないわけではないでしょうが、そのように子供が逃げる場所が
あるというのは大切なことですよね。

児童養護施設にいられるのは18歳(高校卒業)まで。
その後は、施設を出て生活することになります。
でも新生活のためにはお金がかかる・・・

おしゃれな家具、雑貨を取り扱うライフスタイルショップ、“unico”を運営する株式会社ミサワ
児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援を行うNPO法人ブリッジフォースマイル
支援しているそうです。
事業内容を生かし、2012年3月に「スマイリングプロジェクト」で提供された渋谷区初台にあるシェアハウスの
インテリアをコーディネートし、家具や雑貨などを提供する支援を行ったのだそう。
同社のコーディネートしたシェアハウス、素敵でしょうねー。

虐待で悩む子供が少しでも減るといいなあ、また、虐待を受けた子供が児童養護施設を経て、
幸せな社会人デビューができますように。

そんなことを思った11月の終わりでした。

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