» 2011 » 7月のブログ記事

こんにちは。

突然ですが、サプリメントって飲んでますか?
私は今のところあまり飲んでいないのですが、年齢を重ねるにつれ
何か補った方がいいのかも、とも思ったりして。

でもサプリメントって、いろいろ心配なこともありませんか?
正しい摂取方法が分からなかったり、本当に効果があるのかなと
思ったり、販売方法に疑問があったり、摂取することで体調を崩してしまったり……

こうした疑問、問題に対し、社団法人日本通信販売協会のサプリメント部会では、
「サプリメントの取り扱いに関するガイドライン」の作成、事業者が
守るべき基本的な方針の策定、的確な広告表示に関する取り決めなど
を行ってきました。
そして、新たに始めるのが登録制度。
サプリメントを販売する事業者が、本社所在地や代表者、売上高、
取り扱い製品、安全性チェックの方法を協会に登録することを
義務つけられるといいます。
通信販売しているため、どこのだれが何を買ったか把握でき、
仮に何か問題が起こっても協会としてすぐに注意喚起ができると
いうメリットも大きいです。

サプリメント業界は拡大している業界ですが、裏側には必ず
問題や課題がつきものです。
数字だけではなく、問題や課題に対する対応はなされているか、
その対応方法は的確かどうか、そういった視点を持ちつつ
今後の成長を予測することを心がけていきたいものですね。

同協会内の「サプリメント部会」会員企業

株式会社ファンケル
サントリーウエルネス株式会社(非上場 サントリー株式会社の関連企業)
アサヒフードアンドヘルスケア株式会社(アサヒビール株式会社 の関連企業)
オルビス株式会社(株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
新日本製薬株式会社(非上場)
小林製薬株式会社
協和発酵キリン株式会社
株式会社やずや(非上場)
キューサイ株式会社(非上場)
株式会社山田養蜂場(非上場)

こんばんは。諭吉です。
いい街に住もう!ということで、今日は
e-まちタウン株式会社をご紹介します。
こちらの企業は株式会社光通信の子会社なのです。

では、e-まちタウン株式会社とは一体どのような
企業なのでしょうか。

実は地域別のポータルサイトを運営しており、
僕は物件情報を検索できるのかと思っていたら、
それだけでなく、その地域にある美容室やドラマや
映画で使われたロケ地の情報を閲覧できるのです。

また、その地域の地元企業が「My Page」というサイト内の企業
店舗PRの募集やサイト作成などを行っていたりします。

みんなで一つのサイトを作り上げていくという取り組みが
サイトの温かさを感じさせます。

転勤などで初めてその土地に訪れた際にここで
検索してみるととても役立ちそうなサイトですよね。

そしてユーザーはその地域にあるお店を他のユーザーに
紹介したりして、色々な方と共有できたりもします。
それぞれの地域をもじったマスコットキャラクターも
可愛いかったので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

こんにちは

靴・鞄・玩具・雑貨小売業界を眺めていたら、
エービーシー・マートの次に株式会社ジーフットという名前が。
ちょっと知らないなーなんて思いつつよくみると、
「ASBEE」や「TSURUYA」、「H2カンパニー」などの店舗の
運営をしている会社さんでした。

2009年に株式会社ツルヤ靴店と株式会社ニューステップの合併によって
誕生した株式会社ジーフットですが、
当初は株式会社グローバルフットウェアという商号となる予定だったのだとか。

しかしその発表の約2ヶ月後、ブランド戦略上の理由から
株式会社ジーフット」へ変更することになりました。
経営理念としては「足元からのスタイルを提案するフットウェアの
国内におけるリーディングカンパニーを目指す」ということで、
グローバルフットウェアの精神はしっかりと引き継いだ変更だったようです。

でも足元って本当に大切ですよね。
「足元をみられる」なんて言葉もあるので、
普段からしっかりとした靴を履いておきたいものです。

こんにちは。
なんかいい株主優待ないかなあーといろんな会社の優待情報を
調べていたんですが、意外に多いのがお米。
お米って、確かにほとんどの人が必要だし、「鉄板」な優待と
言えるのかもしれませんね。
しかも、いいお米って、本当においしいんですよね!
たまーにいつも買っているお米の3倍くらいの値段のお米を
もらったり(買えない。。)すると、おいしさにびっくりします。

株式会社フコクの株主優待もお米。
新潟県長岡市小国町の「棚田米」で、魚沼産コシヒカリと並ぶくらい
の品質だそうですが、手作りのためあまり市場に流通していないのだとか。
これはプレミアム感たっぷりですね。

でもそれ以上にすばらしい!と思ったのはフコクの事業。
フコクのメイン事業は、自動車のワイパーブレードラバー(ワイパーのゴム部分)
の生産なのですが、何と国内の自動車メーカーすべてが
フコクのOEM製品を使用しているので、国内シェアは100%!
海外市場でも約35%と、質・量ともに世界NO.1の実績を誇っているのです。

海外製品の安さに対抗できるだけの品質があるということですよね。
この実績の背景には、絶え間ないテクノロジーへの追求があったのだそうで、
表面処理の工夫、材料開発、カットやコーティングといった技術を磨き、
工夫に工夫を重ね、顧客の信頼を勝ち取ってきました。

今度車に乗る時には、ワイパーを見て、そんなフコクの努力に
思いを馳せてみたいと思います。

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