こんにちは。

4月になって入学式、引越、入社、転勤、定年など生活する環境ががらりと変わった人は多いと思います。私も新社会人として、住む場所や活動する場が変化しております。そんな中必要な電化製品が出来たので、最近家電量販店のビックカメラにいっていました。

今まではネットサーフィンをして欲しいものが出来るとamazonから購入していたので久しく家電量販店に行っておりませんでした。大きな駅の近くにある家電量販店は商品の品揃えも多いですが人も多く疲れますよね。私が行った時も土、日の増税前でしたのですごく混んでいました。
しかしそれ以上に感動したことが2つありました。

ビッグポイントサービス、そしてお店の方の知識です。

まずビッグポイントは、コンビニと同じように購入したらポイントが溜まり、1ポイント=1円としてポイントで商品を購入できる仕組みのやつです。最近は当たり前のように色んな業界で購買データを解析するようになったおかげで、なんでもポイントで還元されるようになりましたよね。

しかしポイントの還元率が高いのがビックカメラ

コンビニは買った金額の1%がポイントですが、ビックカメラでは買った商品の金額の5〜10%がポイントなります。また交渉によってはポイント還元率を上げてくれる場合もあり、大きな買い物をする時は必ず利用した方がお得です。私自身もそのおかげで通常安くなりにくいAppleのパソコンがポイントやキャンペーンを併用して通常の価格から4万円以上安く購入できました。ぜひとも私の購買データをマーケティング等に役立てて欲しい次第です。

また、二つ目に感動したことがお店の方の知識です。

私は以前からモニターの購入を考えてネット上で探していましたが、性能の見方があまりわからず、値段や液晶のサイズやメーカーさんのイメージで選ぼうをしていた。
そんな中ビックカメラの店員さんは見た目こそおとなしそうな方でしたが、私が重きをおくべき性能部分や応対速度や輝度、コントラスト比などわかりやすく説明してモニターを紹介して頂きました。実際に店員さんが過去にモニター使用していた経験も話され、気がつくとモニターに関して心から頼りたくなるアドバイザーになっていました。おかげで安心して満足のいくモニターが購入できました。

今でこそアマゾン、楽天、ZOZOTOWNなどネットで安く簡単に購入できる環境ですが、改めて家電量販店の良さやあり方を感じることが出来た経験でした。

おはようございます。saoriです。
先日、親に就職祝いとして時計を買ってもらって、毎日わくわくしながらつけています。お返し(?)に初任給で何をプレゼントしようか考え中です。

時計業界には、日本精密株式会社があります。
日本精密は主に時計業界と眼鏡部品業界に属し、時計バンドの製造・販売、メガネフレームの製造・販売、イオンプレーティング(表面処理加工)、釣具用部品、静電気除去器、その他製品の製造・販売を行っています。時計は全ての部品を製造しているわけではありませんが、その技術は色々な分野で応用されているようですね!
何故数ある時計業界の企業の中からこちらの会社をご紹介しようと思ったかというと、本社が私の出身地、埼玉県にあるから。やはり同じ県出身・在住の企業は親近感が湧いて贔屓してしまいます…笑

時計に話を戻しますが、時計のメーカーといえばやっぱりCASIO。正式名称はカシオ計算機株式会社で、その名の通り計算機の製造会社としてスタートしました。カシオ初の腕時計は1974年11月発売の「カシオミニ」。カシオ公式HPでは、次のように紹介されています。

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「カシオミニ」の成功によって電卓業界トップの座を不動のものとしたカシオは、収益基盤の強化を図るため、新規事業として時計事業への進出を決定しました。電卓と時計、一見全く異なったカテゴリーの商品に見えますが、当時の時計は機械式からクオーツ式へと切り替わる技術変革期に入っていました。クオーツ式の中でもデジタル時計は、水晶発振器のパルスをカウントするカウンター、言い換えれば「1秒1秒の足し算を行なっている簡単な加算器」です。カシオが電卓で培ったLSI技術を最大限活かせる製品であったのです。その意味で、時計事業への進出は、カシオにとってはごく自然な流れだったのです。(http://www.casio.co.jp/company/history/chapter01/contents03/)
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む、難しい用語もありますが… 昨日ご紹介したニチバンや、上記の日本精密株式会社同様、自社の技術を全く違った(ように見える)分野でも活かしていますね。
自分の持ち物の中で、全く関係のないように思えるけれど実は製造会社が同じ、なんて物もあるかも知れません。調べてみるのも面白そうですね!!

こんにちは。今年も桜が奇麗な季節になりましたが、4/1から消費税も8%に増税されましたね。

消費税が3%上がっても、日常で使うお金は対しては変化も少ないかと思っていましたが、実際は大きく変化しているように感じました。電車に乗るといつもより5円分料金が値上げしていたり、コンビニや飲食店にいくと今まで税込み価格だったものが税抜き価格に変化していたり、企業によって増税の対応がそれぞれ異なっているので慣れるまで時間がかかりそうですね。

そんな中今朝の日経新聞を見ていると、セブン&アイ・ホールディングスから嬉しいニュースが。

「セブンイレブンは5月末までに弁当やおにぎり、総菜など「中食」600点をすべて刷新へ」
つまり増税に伴いこれまでの商品も見直され品質が変化するということです。

例えばお弁当の具材を増やし品質を高め、税込み価格を消費税分よりあげる商品や、また単にすべて品質を上がるだけでなく、値段を維持して据え置く商品にわけるそうです。少し高くてもより良い商品を求める志向と消費税後の節約志向の双方に答えるべく、このような刷新が行わます。

これまでと同じサービス、同じ商品のものへかかるお金が高くなることには損している気分になりますが、増税に伴いこれまでの商品の品質も変化すると、納得して購入できる気分になりますよね。

1年後の2015年10月には消費税が10%になるとも言われその際にも値段が変化するでしょうが、それでもこのような判断を下したセブンイレブンの姿勢には、改めて便利な存在であるコンビニの強いメッセージを感じました。

こんにちは!
今朝、Yahoo!ニュースで浦和レッズの記事を見ました。一部のレッズサポーターによる差別的な行動により、先日は無観客試合という処分がされたことは誰もがご存知のことと思います。私も普段全くスポーツ観賞はしませんが、この一連の出来事は大きな話題になっていて、衝撃を受けました。差別を受けた人はもちろんのこと、レッズの選手をはじめとした関係者、他の善良なサポーターたちをもひどく傷つける事件でした。こういったほんの一部の人間の悪行によって、レッズサポーターやサッカーファン全体のイメージダウンにつながらないことを祈るばかりです。

さて、サッカ-には怪我がつきもの。プロの試合ではよく担架で運ばれる選手を目にしますが、サッカーを経験したことのある人なら大なり小なり怪我をした経験があると思います。私は体育の授業くらいでしかやったことがないので骨折などの大きな怪我はありませんでしたが、転んですりむいたりということがやはりありました。そんな時、誰もがお世話になるであろう絆創膏。その種類は様々あります。
その中の一つ、「ケアリーヴ」は柔軟性があり肌にもやさしいので愛用しています。これを製造しているのがニチバン株式会社です!

「ニチバン」といえば、まず思い浮かぶのはセロハンテープかもしれません。ニチバンは、粘着技術を基盤に高分子技術を駆使して、布・紙・セロファン・プラスチックをベースとした医薬品、各種感圧性粘着テープ及び接着剤ならびにそれらに関連する機械器具を製造販売しています。セロハンテープ、ガムテープ、両面テープ、インデックスシール…ニチバンと聞いて頭に描くものは粘着系製品ばかりですね!笑
粘着技術に特化した企業の絆創膏…。なるほど使い心地が良いのも納得です。

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