こんにちは。

本日は春雨ですね。
たまには雨も悪くないですが、桜が一気に散ってしまうのが残念です。

さて、本日は広告・マーケティング業を営む電通グループの一社、株式会社オプトについてご紹介したいと思います。

オプトは今年で創立19年目、上場10年目の広告・マーケの企業です。
主にインターネット広告の取り扱いをしており、SEO対策やホームページ作成、
カード会社や証券会社の比較をするサイトの運営もしています。

近年ではSNSなどの発達により、TwitterやFacebookなどの記事の合間に広告を挟む事で
宣伝効果を狙うようなサービスも活発に展開しているようです。

リスティングからディスプレイ、ソーシャル、動画、アフィリエイト…
と数多くの広告媒体がありますが、オプトではそれぞれスペシャリストを配置しており、
クオリティの高い情報を発信できるたいせいが 整っているようです。

もちろん広告をただ掲載するだけでなく、その広告のViewを増やすSEOやLP制作も扱っており、
まさに情報公開、宣伝のスペシャリスト企業と言えると思います。

このViewを増やすために、ADPLANというサービスをオプトは展開しています。

ユーザーが何をきっかけにサイトを訪問したのか、優良顧客がどこから来るのかという事を細かく分析し、
最適なユーザーの誘導パターンを導くようなサービスとなっています。

WEB広告は今やどんなページを見ていても出てきます。
当たり前のようにばらまかれている大量のネット広告でも、
スペシャリストの手にかかればキラリと光る目立った広告に変わっていくと思います。

また、ウェアラブルデバイスがこれから参入してくるにあたって、
町中でもネット広告を直感的に目にする機会が増えていくと思われます。

都心は既に看板などで広告情報が雑多にちりばめられているため、
いかに見やすく美しいネット広告を作り出せるかが広告で顧客にストレスを感じさせないために
大事なのではないかと思います。

僕はそんなスマートな広告をオプトに期待したいと思います。

 こんにちは。近年私たちの周りではインターネットを中心に無料で、品質が高いサービスが簡単に利用できる世の中になっています。Youtubeでは高画質で音楽映像を楽しむことができますし、今ではカリフォルニア大学、スタンフォード大学、MITといった超一流大学の授業もYoutubeで公開されているため、何百人もの講師の講義が無料で受講できます。もしこれらの大学に入学して講義を受けるとすると1年間で350万ドルかかると言われています。

またデジタル領域ではない所でも、私たちがよく無料に出くわします。紳士服売り場に行くとスーツを一着買うと二着目がタダになったり、ナイトクラブの入場料は女性はタダですが男性は有料であったりと、世の中には数多くの無料のビジネスモデルが存在しています。

ただなんとなく、今までの無料とデジタル世界における無料とは性質が異なる感じがしませんか?

「FREE」の著者であるクリス・アンダーソンは、このような様々なビジネスモデルにおける無料を、大きく4種類に分けることができると述べています。

・直接的内部相互補助
何か無料、または無料に近い値段で提供し、他の優良な商品を高く売るというモデル。顧客が何かを買うことを見込んでいる。
例えば、最初はサンプルとして配らたT字ひげ剃りは無料だが、替え刃が必要になったときに高い値段で替え刃販売するモデルなど。(マツモトキヨシなどのドラッグストア、ライブで稼ぐミュージシャン)

・三者間市場
我々一般人はテレビやラジオを無料で見ることができ、そのコンテンツで必要となる費用を広告主が負担するというモデル。また銀行はタダでクレジットカードを発行して、我々が買い物をした小売店から手数料をもらうモデルもこれです。(TBS、朝日新聞、三菱東京UFJ銀行など)

・フリーミリア
ウェブにおけるビジネスモデルとしてよく使われており、無料と有料のバージョンに分けて行うビジネスモデル
大多数のユーザーが無料で利用するが、少数の有料版ユーザーから料金をとって、サービスを運営している。これは無料ユーザーにサービスすを提供するコストが無視できるほど小さいためになりたっています。(Yahoo,日経新聞電子版など)

・非貨幣市場
これはわかりにくいですが様々な形があり、人々が対価を気にせずに提供するものすべてにをさしています。例えばWikipediaやFacebookでの投稿する人は、投稿しても何ももらえないが、注目や評判といったお金ではかれないものが返ってくるため、投稿するモチベーションが得られる。また私たちがグーグルで検索するたびに、ターゲット広告のためのアルゴリズムでグーグルが磨きをかける手伝いをしています。(Google,Yahooなど)

もちろん例外やふたつ以上のモデルが混ざったものもありますが、これらの分類を知っておくことで、今後何か無料のサービスと出会ったときに新しい視点で見ることができるのではないでしょうか。

おはようございます。今朝は少し肌寒いですね。
最近暖かくなったり寒くなったりを繰り返しているので、体調にはくれぐれもお気お付けください。

昨日後輩と話をしていたら、パスタにハマっていると言っていたので、本日はファミリーレストランなどを経営する東和フードサービス株式会社をご紹介します。

東和フードサービスは主にファミリーレストラン業界に属し、カジュアルレストラン「ダッキーダック」、ケーキ専門店「ダッキーダック・ケーキショップ」、スパゲッティ食堂「ドナ」、「椿屋珈琲店」をはじめとする高級喫茶とセルフカフェ、さらにお好み焼・もんじゃ焼の「ぱすたかん」を首都圏で展開しています。
実は自宅の近くにどながあってたまに行くのですが、麺がもちもちしていてとても美味しいんです!当たり前ですが、やっぱり家で作るのとは違います…

ちなみに、東和フードサービスの属するファミリーレストラン業界のリーディングカンパニーは、「すき家」などを経営する株式会社ゼンショーホールディングスです。ファミリーレストランの「ココス」や「ミスタードーナツ」、「モスバーガー」も展開していますね。これらのよく知る店が同じ経営母体だったとは驚きです…!

こんにちは。先週、私は国内全市場における各社の時価総額のデータを収集したので、今日は時価総額についてお話します。

日経新聞やニュースなどたまに時価総額という単語を聞きますが、実際に時価総額とはどういう数字で何を意味しているのかご存知ですか?

「時価総額とはある上場企業の株価に発送済株式数を掛けた数字であり、企業価値を評価する際の指標である。この時価総額が大きいということは、業績だけでなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味する」
(引用:wikipedia)

実際に株を購入する時を想像すると、人は今現在景気の会社の株よりも将来大きくなる会社の株を購入することが多いと思います。そのため時価総額も市場の期待値を反映した尺度のひとつでもあります。

実際に先週2014年3月28日時点での国内全市場の時価総額を調べましたので、上位十社をランキングにしてみました。

1位 トヨタ(約19兆9,466.7億円)
2位 ソフトバンク(約9兆2,378.8億円)
3位 三菱UFJフィナンシャルグループ(約7兆8,608.9億円)
4位 NTTドコモ(約6兆9,578.1億円)
5位 本田技研工業(約6兆4,378.2億円)
6位 日本たばこ産業(約6兆3,760億円)
7位 日本電信電話(約6兆2,040.9億円)
8位 三井住友フィナンシャルグループ(約6兆804.4億円)
9位 KDDI(約5兆1,979億円)
10位 みずほフィナンシャルグループ(約4兆8,977.3億円)

上位10社は自動車産業、電気通信産業、金融、たばこと分類されていますが、国内で誰もが利用する、知っている企業ばかりですね。またその中でも1位のトヨタは2位とで10兆円もの差があり、改めて世界的な企業であることを感じます。

一方でソフトバンクも2012年の段階では3兆5千億円で国内12位でしたが、わずか2年で時価総額国内2位にまで変貌を遂げています。スプリント社、ガンホーなどの買収この2年で会社も大きくなり、市場からも今後のソフトバンク成長について大きく期待されていることが伺えます。

ほかにも会社の設立日や規模と時価総額の関係性も見えてくるとさらにで興味深い結果が見えてきそうですね。

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