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今回は、日鉄ソリューションズ株式会社についてご紹介します!

日鉄ソリューションズは、日本製鉄グループのシステムインテグレータで、製造・消費財、流通、金融、ネット・サービス業、公共・公益、通信といった幅広い分野においてシステム開発・運用を行い、技術力を強みとしています。

業績を見ると、2026年3月期の連結業績は、売上収益が381,340百万円で12.7%上昇、営業利益が44,242百万円で14.9%上昇で増収増益となっています。今後の見通しとして、国内のIT投資需要は堅調に推移するものと予想されるが、中東情勢を中心とする世界情勢の不安定化や、米国関税動向等海外の政治経済情勢を起因とする内外経済全般の不透明感は高まっているとしながら、2027年3月期の通期業績見通しは連結売上収益417,000百万円で前年度比9.1%上昇、連結営業利益47,500百万円で前年度比7.4%上昇と予想されています。

世界経済の逆風に負けない強い技術力が際立つ予想にこれからも目が離せません。

こんにちは。先日久しぶりに東京スカイツリーに行きました。スカイツリーのような高い施設のエレベーターって、垂直なレールに沿って椅子が昇降する絶叫マシンと感覚が似ていてわくわくしませんか?案外展望台の景色よりエレベーターの方が強く記憶に残っていたりして、エレベーターって実は楽しい乗り物だなと思っております。
今回はエレベーターも絶叫マシンも手掛けている、三精テクノロジーズ株式会社をご紹介します。有名なものだと東京ディズニーリゾートのトイ・ストーリーマニアやレゴランド・コリアのティーカップなど、様々な遊戯機械に携わっており、同社の遊戯機械の売上は全体の約6割にあたる350億円(2025年)と主力事業となっています。
三精は遊戯機械の中でも市場の大きいジェットコースターのシェアを獲得するにあたり、2012年に北米を中心に展開するS&S、2018年に欧州や中国を中心に展開するvekomaを子会社化しました。これにより各国の規格や安全基準にローコストで対応することを可能として、世界トップクラスのジェットコースター販売台数を達成しています。それぞれの得意分野も少しずつ異なるそうで、いいM&Aだと感じました。
エレベーターにしても絶叫マシンにしても、命の危険を感じることなく純粋にわくわくさせてもらえるのは企業努力によるところだなあとありがたく思います。これからも世界中をわくわくさせてくれることを期待せずにはいられません。

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