電気とともに

| 小ネタ! |

こんにちは!
今回は株式会社明電舎について紹介します。
明電舎は、電力インフラ事業や社会システム事業、産業モビリティ事業、フィールドエンジニアリング事業など、幅広い事業を展開している電気機器メーカーです。

明電舎の創業は1897年、重宗芳水が町工場として明電舎を創業しました。1905年には独自の「誘導電動機設計法」を考案し、翌年からはモーター生産を本格化したそうです。それ以降、電動機や発電機、変圧器などを製造し産業機器や電力インフラの発展に貢献したようです。2000年代には海外事業の発展に注力し、東南アジアを中心に事業運営の現地化を図ったり、2010年代にはインド事業、ドイツ事業への参入、2020年には北米に拠点を持ち新たな地域へ事業を拡大しているようです。近年では環境保全や脱炭素化の流れの中、再エネの系統連携技術や真空技術を応用した環境対応製品やモビリティの電動化に関わるモーター・インバーターなどの開発を通じ持続可能な社会の実現に貢献しているようです。

最近では環境に良いパームヤシ油を用いた世界初の変圧器を開発したそうです。今後もどのような環境に配慮した製品が出るのか気になります。

また、下水処理について学べるゲームの発売もしたそうです。本当に様々なことに取り組んでいるなと思いました。

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