まだ見ぬチーズ

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こんにちは。

 最近食べ物の投稿が多いような気もしますが、チーズ
本日も食べ物に関する投稿になります。先日は
マヨネーズに関する企業についてご紹介しましたが、
本日はマヨネーズと並んで多くの方が大好きな
「チーズ」の会社、六甲バター株式会社について
ご紹介したいと思います。

◉六甲バターという会社
 六甲バターは、兵庫県神戸市に本社をおく、
今から67年前に設立された老舗企業です。
六甲バターというとピンと来ない方もいらっしゃる
かと思います。安心してください、筆者も最初
知らない会社だ、としか思いませんでした。
ですがQ・B・Bと聞くとどうでしょうか。
コンビニやスーパーなどでよく売られているチーズが
頭に浮かんできませんか?このQ・B・Bは
Qualities Best & Beautifulの略称となっています。

◉日本で初めて
 六甲バターはあるものを日本で最初に作りました。
そうです。パンにのせてトーストなどをするスライスチーズです。
1971年にはすでにアメリカで個包装のスライスチーズは
販売されていたそうですが、日本にはそれを実現する
機械が存在していなかったため、試行錯誤を
繰り返しながら、フィルムとチーズをうまく包装する
機械を作り上げたそうです。普段何気なく使っている
ものが苦労の末に作り上げられた例のひとつですね。

 余談ですがチーズの味はチーズ、生乳を殺菌するか否か、
また使う菌の種類によって大きく変わるそうです。
チーズ熟成を生業とする方もいます。チーズは奥が
深いですね。チーズ検定などを受けてみるのも
面白いかもしれません。

青色ベルトコンベア

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こんにちは。

本日は三ツ星ベルト株式会社をご紹介します。
三ツ星ベルト株式会社はその名の通り、ベルトコンベアを使った搬送システムの開発販売や、
それに関連した製品、パーツなどの開発や販売を行っています。
本日の記事のタイトルにある青色ベルトコンベアは最近注目の製品としてニュースになっていました。

この青色ベルトコンベアは食品工場等で利用されているそうです。
食品工場では従来白色のベルトコンベアを使用していたそうです。
白色を採用していた理由は清潔感のある色だからだそうです。
確かに白色は清潔感があって食品工場での使用にはぴったりだと思います。

ではなぜ今回清潔感のある白色ではなく、青色のベルトコンベアが注目され始めたのでしょうか。
その理由は、「異物の発見の容易さ」にあるようです。
青色の食材は自然界にほぼ存在しないため、その上を流れる食品との色の対比で
視認性が上がるため、青色が注目されているそうです。

食品工場で使用されているので当然異物混入には敏感になっていると思います。
こういった少しの工夫で効率が変わってくるというのは面白いところですよね。
何事も工夫は大事だな、と再認識される記事でした。
こういった企業の工夫の話を見つけたらまた紹介したいと思います。

目玉ロボ

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こんにちは。

KDDIが、ファミリー向け知能ロボット”Jibo(ジーボ)”を開発する米国拠点の企業「Jibo」に出資したと発表しました。
出資額はまだ不明となっています。

Jiboは、
「顔認識」「写真撮影」「物語の読み聞かせ」「メッセージやスケジュールの読み上げ」「テレビ電話」
の5つの機能がデフォルトで搭載されている、ファミリー向けのロボットです。
その見た目は、ロボットというより扇風機の方が近いんじゃないかと思うフォルム。
どんな感じかというと、こんな感じです
画面の真ん中で、白い級が揺れたり弧を描いたり。まるで目のようですね。

Jiboは、マサチューセッツ工科大学のシンシア准教授が開発しました。
元々クラウドファインディングで目標を大きく上回る資金を集めていました。
この時点で、2015年に支援者へ配布・2016年には一般販売が可能であると言われていたのですが、
今回KDDIが資本提携することで、何かもっと大きなプロジェクトに変化していくのでしょうか。
KDDIは今回の出資を通じて、Jiboが日本進出の際に、ビジネス開発、マーケティング、ローカライズなどの支援を行っていく予定です。

見た目も機能もシンプルなJiboですが、まるでピクサー映画のロボットのようだ、と世界中で好評のようです。
知能ロボットといえば、ソフトバンクのpepperが記憶に新しいですが、
こちらはまだまだ企業向けといった感じで、一般家庭向きではないような気がします。

クラウドファインディングのサイトだと、Jiboの販売価格は約13万のようです?
シンプルなだけに、pepperよりだいぶ安いですね。
人と話をするのが目的のpepperと、デフォルト機能からして人の手伝いが目的のようなJibo。
日本ではどちらが浸透していくのでしょう。

こんにちは。

今日は株式会社ヤクルト本社を運営母体とするNPBの球団である、
東京ヤクルトスワローズについての記事です。

さっそく、球団名の変遷を振り返ってみます。

1950~1964 国鉄スワローズ
1965 サンケイスワローズ
1966~1968 サンケイアトムズ
1969 アトムズ
1970~1972 ヤクルトアトムズ
1973~2005 ヤクルトスワローズ
2006~ 東京ヤクルトスワローズ

ご覧の通り、
国鉄、株式会社産業経済新聞社、手塚治虫の鉄腕アトム、株式会社ヤクルト本社
が関わっているんですね〜

鉄腕アトムがチームキャラクターだった時代には”アトムズ”だったのですが、鉄腕アトム生みの親である手塚治虫のアニメーション制作会社、「虫プロダクション」の倒産を受けて、キャラクターの使用が中止されました。

また、現在まで残っている”スワローズ”ですが、これは国鉄の列車「つばめ号」に由来しているそうです。
ちなみに、2006年シーズンから改称して”東京”を冠したチーム名になったのは、その年から選手兼任監督に就任した古田敦也さんの悲願だったそうです。

明治神宮野球場
Remodeled meiji jingu stadium” by ROG投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

プロ野球を好きな方で、地元や近くの地域をホームとする球団のファンになる方は多いのではないでしょうか。
東京ヤクルトスワローズのホーム球場は新宿区にある明治神宮野球場です。
土日にも試合が開催されていますので、都心にお住いの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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