» 2014 » 12月のブログ記事

ナンバーズ

| ナンバーズ |

こんにちは

今年も残りわずかとなってきました。ナンバーズが購入できるのも今日を含め2回。
本日はいつもより宝くじ売り場に人が多かったです。

カード

さて先週のアクセスランキングはこちらです。

第一位 タカタ株式会社
第二位 株式会社三栄建築設計
第三位 東テク株式会社
第四位 クルーズ株式会社
第五位 株式会社乃村工藝社
第六位 大黒天物産株式会社
第七位 そーせいグループ株式会社
第八位 株式会社丹青社
第九位 株式会社インテージ
第十位 株式会社アルペン

そして今日の当選番号はこちら4368

!!

第九位の株式会社インテージが4326!
なかなか惜しかったです。

この証券番号は扶桑化学工業株式会社でした。

それではまた

ひみつ道具の実現

| 小ネタ! |

こんにちは。

富士フイルムのグループ会社である富士ゼロックスが、「四次元ポケットプロジェクト」と銘打って、
国民的漫画『ドラえもん』のひみつ道具を実現しようという取り組みを始めました。

コンセプトは「どうだ、ドラえもん」。
一社だけでは難しいひみつ道具作りですが、それぞれの分野で素晴らしい技術を持つ中堅・中小企業を集めることでそれを実現させようとしています。

実は、既に完成している秘密道具が二つあります。
それが「セルフ将棋」と「望遠メガフォン」。
「セルフ将棋」はその名の通り、一人でコンピュータ相手に将棋を指すことのできるロボットで、コンピュータの津炉差を調整することも可能です。
一方の「望遠メガフォン」は、スコープで照準を合わせてしゃべると、遠く離れた場所にいる相手に、耳元で語りかけるように声を届けることができるというものです。

それぞれ必要な工程を分類し、各分野で優れた技術を持つ中堅・中小企業がその工程一つ一つを担っています。
富士ゼロックスのモノづくり支援事業を宣伝することを目的として始まったこのプロジェクトですが、想像以上の成果に同社も手ごたえを感じているようです。

「想像できることは実現できる」といいますが、ドラえもんのひみつ道具が本当に実現するなんておどろきです。
この調子でいけば、ひみつ道具といわずドラえもんの実物を見られる日もそう遠くはないかも・・・!?

ではでは。今日はこの辺で!

今年の漢字は

| 小ネタ! |

こんにちは。

12月12日の今日は漢字の日です。
毎年この日に、その年の世相を反映した漢字一字が発表されます。
ネットでは今年の漢字の予想がいくつも挙げられており、「嘘」や「雨」、「噴」などが軒を連ねていました。

そして今日、清水寺で発表された漢字は「税」。
今年4月に障子税が従来の5%から8%へと引き上げられ、国民に大きな打撃を与えたことからこの字が選ばれたようです。
この増税はこの後に続く大増税の始まりに過ぎないとも言われていますし、不安が募ります。

さて、この漢字発表の舞台となっているのが教徒の清水寺。
崖からせり出した部隊が有名で東日本の中学校・高校の修学旅行先の定番ですが、この寺の内部修復に携わったのがはせがわです。

同社は少女の「お手手のしわとしわを合わせて幸せ」や「お仏壇の~はせがわ~」というセリフで有名なTVCMで有名な企業ですが、事業の一つとして国宝・文化財修復事業を手掛けています。
清水寺の他にも、本願寺や阿弥陀堂などの修復に携わった実績があります。
仏壇や墓石の製造事業と同じく、修復事業も日本の心を伝える素晴らしい技術ですね。

今週末はまた寒波がやってきて、かなり冷え込むようです。
今日も朝は暖かいと思ったらどんどん気温が下がっていくので、薄着してきたことをとても後悔しています。
体調にはお気をくけください。
ではでは。

海外に挑戦するプリクラ

| 製品 |

こんにちは

本日の記事はプリクラです。

もうずいぶんとプリクラとは縁のない生活を送っていますが
同世代の方、特に女の子は中学から高校生にかけてプリクラを撮ってた青春があったんではないでしょうか。

さて今回の日本で生まれたプリクラが、海外の好みに沿ったプリクラの仕様に変化して、今週からロサンゼルスで試験的に稼働するそうです。

写真

この海外進出を見据えて、試験稼働する企業がプリクラの最大手フリェー
フリュー株式会社は、2007年にオムロングループから独立したエンタテインメント分野の独立系企業です。

一見日本で浸透しているプリクラは海外でも成功するのではないかと思いますが
目新しさで受け入れられるのではなく、時間をかけてでも現地での新しい文化として受け入れられるようにしたいという思いがあるそうです。

そのため試験機には、
撮影ブースを仕切るカーテンは日本のものよりも浅い高さにして、圧迫感を与えないように工夫されていたり、日本のように目が大きくなる肌の色が白くなるといった加工ではなく、一人一人の個性やアイデンティティを大切にするアメリカの文化に沿った加工技術に抑えているそうです。

また、アメリカにもフォトブースという証明写真機の延長線上にある装置があり、プリントシール機のように自撮りを楽しむ文化があるそうです。

使い方や美意識の違いを乗り越えて文化として浸透するのか、今後の動向に期待です。

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