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こんにちは。
最近テレビやWebで「ニョッキ」を頻繁に目にする気がします。
これは私が最近ニョッキの存在を知ったために意識的にそう感じるのでしょうか?笑

ちなみにニョッキとはジャガイモと小麦粉で作られるパスタの一種で、
Wikipediaによれば「ニョッキ」は複数形で、単数形は「ニョッコ」というらしいです。
食べたことがないので、どんな味か気になっているのですが、
いまちょうど家にジャガイモがあるので
明日あたりクックパッドをみながら作ってみたいと思います♪

さて、そんな気になる存在である「ニョッキ」をクモノスの有報検索にかけてみると
株式会社サンリオの『ニョッキ&ペンネ』というワードにヒットしました。
おお、サンリオ、ついにパスタにまで?!と思っていたら、
どうやら2009年に誕生した新キャラクターのことでした。笑

サンリオ公式サイト(外部リンク)によれば、ニョッキ&ペンネは
イタリアンレストランのシェフに飼われていた
二匹の猫のキャラクターだそうです。

ところでサンリオにはたくさんのキャラクターがいますが、
どれくらいいるのかご存知ですか?
なんとその数、約450種類。
キティちゃんだけでも、ボーイフレンドのダニエル君をはじめ、
妹のミミィちゃんや、おばあちゃんもいますよね。
ちなみにダニエル君の趣味はカメラで動物を撮ることで、
特技はダンス、ピアノと、完全にイケメンですね。

そして先程indigoさんからサンリオの社名の由来が
創業者の出身が山梨県であることから
「山梨(サンリ)」をとっていることを教えてもらいました♪
しかし、調べてみるとその由来にはもう一つ、
「サンリオ」にはスペイン語で「聖なる河」という意味があり、
世界4大文明にあやかり企業が栄えるように、という説もあるそうです。
真相は分からないのですが、
いずれにしてもどちらの意味にもとれるので、素敵な企業名ですね。

では、よい週末をお過ごしください。

こんにちは

 

今日はトヨタ自動車株式会社が開発しているパートナーロボットについて

書きたいと思います。

 

パートナーロボットとは文字通り人をパートナーとして支えるロボット

を言います。2011年11月に公開され、実用化が進んでいるロボットは4種類あります。

 

 

まずは『歩行支援ロボット』。これは足の装着するタイプのロボットで、

下肢麻痺などで歩行が不自由になった人の自然な歩行をアシストするた

めに開発されました。重さも3.5キロと軽量化が進み、より使いやすく

なっています。

 

二つ目が「移乗ケアアシストロボット」です。高齢者の移乗を補助する

ロボットで一般に行われる抱きかかえの補助よりも腰への負担が少なく

なるそうです。

 

 

三つめは「Robina」というロボットなのですが、これはまさに私たちが想像

するようなロボットで自分で考えて移動したり、道具を使ったり、音声

コミュニケーションする(つまり、普通に喋るということですね)機能を

備えています。将来は医療や介助の現場で活躍することが期待されています。

 

最後の紹介する「ヒューマノイド」もいかにもロボットという感じの二足歩行の

ロボットです。なんとこのロボットトランペットやバイオリンなどの楽器を演奏

することができます。将来は医療、介助はもちろんのこと、家庭で家事の手伝い

などで利用されることも考えられてるそうです。

 

漫画やSFの世界のように人間とロボットが共生する時代はすぐそこまで来ているの

かもしれません。

 

では今日はこの辺で。

こんにちは。hikaru です。

3 連休に親戚が来ていました。
1 歳の、ちょうど歩きはじめたくらいの従兄弟がいるのですが、
みんなで外食をした時に、歩きまわって
店員を呼ぶボタンを押しまくっていました。笑

あのボタンは、「オーダーエントリーシステム」の一部です。
オーダーエントリーシステムは、ボタン式送信機・受信機・注文を受ける端末・
POSシステムなどを組み合わせたシステム一式のことです。

最近はディスプレイ型のも出てきて、
店員さんを呼ばずとも注文できるようになってきましたよね。

オーダーエントリーシステムの導入によって、
店員のキッチンへ報告の省略化、
注文を受けてすぐに調理を始められる、など、
作業効率が上がります。

オーダーエントリーシステムを作っている上場企業は、
東芝テック
カシオ計算
・日本NCR (かつて上場)
です。

松屋の食券も、買った時点で厨房の画面に出るそうで、
「〇〇一丁!」
みたいな掛け声は本来は必要ないらしいです。笑

こんにちは、aicoです。

今日、9月20日は「バスの日」です。
1903年(明治36年)の9月20日に日本で初めての路線バスが運行しました。

日本で初めてバスを運行したのは二井商会という会社です。
バスが走ったのは京都市の堀川中立売~七条~祇園の区間。

当時のバスは、2人乗りの蒸気自動車を6人乗りに改造したものでした。
しかし、雨風を避けるための覆いである幌が付いていなかったのでなんと雨天休業!
運賃は1区4銭だったようです。

1円=100銭ですが、明治30年代当時の物価や賃金水準を踏まえると
だいたい1円は約2万円、1銭は約200円くらいの価値になるそう。
なのでバス    1区間4銭というとだいたい約800円くらいですね。

ちなみに現在、日本のバスの保有数でNO.1なのが
神奈川中央交通株式会社(通称・かなちゅう)。その数、なんと約2100台!
神奈川県や東京多摩南西部を中心に路線バスや貸し切りバスの運行を行っています。

2011年までは福岡都市圏を中心に運行する西日本鉄道株式会社がバス保有数NO.1でした。
現在はバス事業の縮小により保有数が減少しましたが、1851台を保有しています。
西日本鉄道は1980年代には3500台以上のバスを保有しており、
なんと世界一のバス保有数を誇っていたそうです。

私、昔は横浜に住んでいたのと、福岡に祖母の家があるので両社のバスを使用していました♪
たしかにどちらの町もバスの数がとても多く、バスの利用が人々の暮らしに結びついている気がします。

では、また明日♪

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