» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

今日は横浜にあるLED表示機(デジタル広告、看板など・・)アビックス株式会社をご紹介します。
最近はデジタルサイネージを使った広告が本当に多いですよね。
少し前はパチンコ店というイメージでしたが、最近では渋谷ヒカリエを始め、とてもおしゃれな
使い方もされています。

同社の売れ筋商品は「イクスボード」。
店頭でのメッセージ告知用映像ツール。最近では居酒屋さんなどの店頭でも営業中とか、
おすすめ商品とかがテロップのように流れる看板をよく見かけますが、まさにああいうものです。
商品やサービス、イベントなどに関するホットな情報を、美しいフルカラーの文字で
スクロールしながら表示します。
以前の類似商品に比べ、簡便な操作性を徹底して追求。ワープロ感覚で文字入力ができるのだそうです。

前期の有報によると、ix-boardの売上高は、85,117千円と前期と比べ43,354千円の大幅な増加と
なったのだそうですよ。
2倍くらい?すごいですね。

もともとは名古屋で創業された企業で、鉄道の表示機の生産からスタートしたのだそうで、
鉄道の真っ暗なトンネル内を映像空間にしたい、という夢から始め、現在に至るのだそう。
夢がぶれずに発展している印象です。

今後も期待しています!

こんばんは。
hikaru です。

最近、キュウリやキャベツにつけるための
タレを研究しています。
ごま油の消費量がすごいので、
ちょっと自重しないと…w

ごま油といえば、黄色いマークの瓶で
おなじみのかどや製油のものが有名です。

消費者に受け入れられた要因は、
100% にこだわったこと。
昭和 30 年頃のこと、原価が高く、
他の種類の油と混合されていることが多いなか、
100% ごま利用のものを売り出し、高い評価を得たそうです。

かどやは 1858 年から創業しており、
実に 150 年もの間ごま油を作り続けています。

世界中で食されているごまは、
最近中国の輸入量が世界 1 位になったりと、
世界的に高騰しています。

日本は 99.9% のごまを輸入にたよっていますが、
かどや製油には、生産国の作付け状況や、
天候等により生産量を予測する体制があるらしく、
良質な原料を安定して調達しているそうです。

こんにちは、aicoです。

先日、スカイツリーの近くのすみだ水族館にいきました。
きれいな魚たちを見てすごく楽しかったのですが、
疑問に思ったことがひとつ。

すみだ水族館は海からすごく離れているけど海水はどこから運ばれてくるんだろう?

実はすみだ水族館の水槽の水はすべて、海の水ではなくて人工の海水なのだそう。

すみだ水族館の人工海水製造システムを作ったのは株式会社大成建設

人工海水製造システムは簡単にいうと、
水に塩と栄養分のミネラルを混ぜて人工海水をつくる装置、
水槽の魚のふんや餌の食べ残しを泡にくっつけて取り除く装置、
取ったゴミを砂と微生物によって硝酸に変える装置、
硝酸を魚に無害なガスに変える装置から出来ているそう。

でも人工の海水で暮らすなんてちょっと魚たちがかわいそう?
…な〜んて考えてしまいますが、
魚たちは神経質で、地域によっても水質状況が違うため
海水ならなんでもOK!というわけではないのだそう。
そのため、理想的な成分の海水で作れる人工海水は、
水質に敏感な魚たちにとっては自然の海水より安全なんだそうですよ。

この装置はすみだ水族館の他にも、京都水族館でも使われています。
全ての水槽で人工海水を使っているのは現在はこの2館だけ。
しかし、海水を海からタンクローリーで運ぶ手間や費用もかからず、
海の近くではない人が集まる都心でも水族館を作れるため、
これからもっと人工海水を使った水族館が増えるかもしれませんね。

では、また明日♪

最近、3Dプリンタの話題が熱いようですね。

プリンタといえば、通常、平面に印刷する装置をさすので、
私は3Dと聞いて、すぐにペーパークラフトが思い浮かびました。
紙に印刷したものを組み立て、立体をつくるといったアナログな方法ですが、
家庭のプリンタでは、それが限界だと考えていたからです。

ところが、近頃、3Dのモデリングデータをもとに、
立体物を造形する3Dプリンタという装置が普及しはじめているようなのです!

3Dプリンタの仕組みとしては、
まず、コンピュータ上で3Dモデリングファイルを準備し、
一般的なプリンタと同様に、コンピュータから造形開始の指示を出します。
すると、プリンタの内部では、液状の樹脂に光を照射しながら成形しはじめ、
少しずつプラスチックを硬化させ、立体物を造形するのだそうです。

現在、海外製の3Dプリンタの価格が、急速に低下しているらしく、
幅広いユーザが入手できるような規格に変わりつつあるようです。

3Dプリンタが普及すれば、世界中の医療、建築、教育など、
あらゆる場面で力を発揮し、重宝されるのではないでしょうか。

国内では、株式会社キーエンスが高精細の3Dプリンタを開発、販売しているようで、
これからは、3Dプリンタが家庭用の印刷機として一般化するのかもしれないですね。

私、個人としても、好きなキャラクターのフィギュアが、
家庭内で簡単につくれたら凄く嬉しいので、是非、日本でも積極的に開発して欲しいです。
これから楽しみな分野ですね!

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031