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こんにちは。
もうすぐタイツを履くべきかストッキングを履くべきか悩む季節ですね。
特に5月。
私は「けっこうぎりぎりまでタイツはいちゃうけど連休後からはちょっと躊躇するな」
というタイプです。
でも最近はレギンス+フットカバーという手もあるので前より困らないかなぁ。
(要するに、ミニスカートが素足で履けないってことなんですよ・・・)

さてストッキングメーカーでもちろんタイツもレギンスも作っている
アツギ株式会社について。
考えられるのは、「厚木さんの作った会社」なのか「厚木市にあるのか」というところで、
正確には両方違う、でも後者で大体あっています。

アツギがあるのは神奈川県海老名市。厚木市に隣接する市ですね。
なんでエビナじゃなくてアツギにしたのかというと、
会社設立前に近隣にある厚木基地に連合軍総司令官ダグラス・マッカーサーが降り立ち、
厚木が世界的に有名な都市となったので、アツギの創業者の堀氏は「世界中に知れ渡った
厚木の名を社名にすれば、いちから宣伝しなくても済む」とひらめいたことから、
とのことです。
でも実は厚木基地は厚木市ではなくて、綾瀬市と大和市にまたがった地域に
あったりするのですけれどね。

そんなアツギ。
ストッキング業界では常にパイオニアで、後ろに縫い目のないシームレスストッキング
を発売したのも、ウェストまであるパンティストッキングを発売したのも、アツギ。
昔のストッキングは脚の後ろに縫い目が来るようになっていて、ピシッと
まっすぐしていればそれはそれで素敵ですが、活動的に動くと縫い目が曲がってしまって
かっこ悪くなるという、何とも着心地の悪いものだったのだとか。
私なら常にまがっているに違いない―。

では今日はこのへんで。
また来週に。

sataroとmidoriちゃんが研修に行っているので
ひさびさに登場しました。indigoです。

今日は日本製粉株式会社のユニセフ支援活動についてご紹介します。

日粉は創立100周年を迎えた1996年から
ユニセフを通じた世界の子供たちへの支援を続けています。

社員が毎月のお給料から一部を募金するシステムがあり、
6割近い社員が継続してこの活動に参加しているというからびっくりです。

他にも、小学生ご当地アイデア料理コンテストや夏休み!子ども絵画コンクール、
川柳コンクールにクリック募金などの様々な活動(外部リンク)をしています。

これらの活動で集まった募金の合計は 57,017,840円(2012年3月現在)にもたっしているそうです。
ワクチン1回分が12円らしいので、
日粉の支援活動だけでどれだけの子供たちの命が救われたか・・・

今まで知らなかったけれど、とっても素敵な活動をしてる企業ですね。
これからも世界中の子供たちの健やかな成長をサポートしていってほしいです!

私もなにかできること探そー!!

ではでは~

こんにちは。
今日はうちの新入社員二人が厳しめの新人研修に行っています。
ああ心配。。。

今日は新人さんのようなフレッシュな上場企業(つまり上場したての上場企業)、
株式会社メドレックスをご紹介します。

メドレックスさんの作る主な薬は経皮吸収型製剤。
ちょっと難しいですが要するに飲み薬ではなくて、貼り薬や塗薬ですね。
塗り薬というとけがや湿疹に効くものが思い浮かびますが
そうものだけでなく、気管を広げたり痛みに効いたりするものもあります。
内服ではなく、皮膚から吸収させることで、内服ができない患者にも使えること、
副作用を受けにくいこと、注射と違って痛みがないこと、そして、
「ファーストパスエフェクト」を受けないこと、など様々なメリットがあります。

最後だけ、ん?となりませんでした?私はもちろん分からなかったので調べてみると
ファーストパスエフェクトは日本語でいうと初回通過効果のことだそうで、
薬を飲んだとき、その成分が全身を循環する前に肝臓を通過するのですが、このとき
肝臓に多く発現している代謝酵素によって、摂取した薬剤が代謝されてしまうことです。
これはもったいないというか、なんというか。
皮膚から入れれば、この影響を受けずに済みます。

とはいえ、皮膚を通るのだって大変ですよね笑
でも、同社の持つ、イオン液体の特徴を利用した独自の経皮製剤技術を使うことで
皮膚から体内への吸収を飛躍的にあげることに成功したのだそうです。

この会社は今後ものすごくのびそうな感じがしますよねえ。
株価チェックしようかな。

では今日はこのへんで。
また明日!

こんにちは。

開花が早かったのと、昨日までの雨で、渋谷の桜はほとんど散ってしまいました。
今年は花見ができなそうで残念です。

さて、話は変わりますが、東日本大震災以降、様々な分野で災害対策が進んでいることはご存じかと思います。
その1つである安否確認検索サイト”J-anpi”が東京都の一部自治体、大学や商工会議所を追加したそうです。

そもそもこの”J-anpi”というのは、2012年10月に開始されたサービスで、NTT(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ)、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル、イ―・アクセス)、ウィルコムなどの災害伝言掲示板とNHKや日本郵便が収集した安否情報の検索を一括して行えるシステムです。
今回のニュースは、そこに新たに自治体や学校が加わるというもの。

災害時は安否情報を発信できる手段が限られているでしょうし、どの手段で発信しても”J-anpi”に届くとなれば、災害時に大きな助けとなるに違いありません。
今後さらに、企業や報道機関の連携を募るとのことで、これからの発展にも期待です^^

また、ちょっと気になるのが、新潟大学のフードサイエンスセンターが開発しているおいしい災害食。非常食は長期保存に重きを置くものです。しかし、災害時こそおいしい食事が必要だという考えから、自衛隊向け非常食を開発しているホリカフーズとの協力で、おいしい災害食を実現させたそうです。
こちらはすでに東日本大震災で活躍したそうで、9月には災害食学会を発足させる予定だとか。

災害は起こらないに越したことはないですが、備えあれば憂いなしですね。
ではでは。

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