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こんにちは。

今日は、ガラスについてお話したいと思います。ガラスと聞くとコップだったり窓だったり、はたまたディスプレイだったりに使われている硬く透明な物質のことを想像するかと思います。様々に使われていてひたすらガラスと呼ばれていますが、実はちょっとずつ性質がちがっています。今日は皆さんに少しだけガラスの種類について詳しくなってもらおうと思います。

現在最も一般的に利用されているガラスは、正式にはソーダ石灰ガラスといい、大きなくくりでは「ケイ酸ガラス」に分類されます。ケイ酸ガラスにはソーダ石灰ガラスのほか、ホウケイ酸ガラスや石英ガラスなどが含まれます。ホウケイ酸ガラスはビーカーなどの実験器具で有名なパイレックスの素材です。ソーダ石灰ガラスより少し高価ですが、熱衝撃に強い性質があります。石英ガラスは高価ですが非常に透明度が高く、光ファイバーや望遠鏡のレンズなどに使われます。ここに紹介したのはほんの一例で、例えば水族館の水槽に使われているガラスや、まだまだ多くの種類があります。

そこで本日は、様々な用途に向けたガラスを製造する「旭硝子株式会社」をご紹介いたします。同社は、国内だけでなくアメリカ、アジア、ロシア、ヨーロッパに展開しており、特に板ガラス、液晶用ガラス、自動車用などの分野では世界トップクラスのシェアを誇っています。最近のリリースでは、5G通信用のアンテナを内蔵したアンテナ一体型ガラスを発表しており、実際に自動車に実装しての通信検証に成功したそうです。建物や車両に設置しても視野を遮らず、景観を損ねることがないため、車両だけでなく建物などへの設置の可能性が広がりそうです。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、AIを脳により近づける研究が進んでいる、という記事を見かけました。
現在のAIの多くは、深層学習を主流とし脳を模したニューラルネットワークに手本となる膨大なデータを学習させることで形成されています。人間が感覚的に初めてでも行えることを、AIは全て学習によって対応するため、生物的な脳とAIは大きく異なり、日常会話などに現在のAIを対応させることは難しいとされてきました。情報通信研究機構は、データがない部分を自発的に判断できる仕組みを取り入れたニューラルネットを使用するすることで、人間の脳と同じように少ない手本で効率よく学習できる新型AIを開発しました。
また、東芝は半導体回路をアナログ処理に対応させることで、AIを生物脳に近づけました。脳内神経細胞の電気信号によって情報をやりとりするアナログ処理を行う生物脳は、0と1のデジタル処理による機械的計算を行う通常のAIとはことなった演算結果を出力することも多いです。東芝の開発したAIでは、空間認知機能を再現可能であり、これは脳の神経回路機能そのものの再現という研究分野での大きな功績です。

というわけで、今日はAI関連銘柄のひとつである、株式会社メンバーズを紹介したいと思います。
株式会社メンバーズは、1995年に設立されたWeb制作会社です。当時のWeb制作会社の多くがデザインのみ行ったり、システムのみに特化していた中で、戦略・デザイン・システムを一括で行う数少ない企業として発展してきました。
最近では、AIソリューション「AMY」を提供するAutomagiと業務提携し、Facebook MessengerのBot機能を活用したマーケティング支援サービスを提供したことで話題となりました。

こんにちは。

皆さんは、デリバリーサービスのご利用経験はありますか?私は、個人的にデリバリーサービスを利用したことが一度もないのですが、身の回りを見てみただけでも利用者は非常に多いように感じます。今日も、お昼休憩で外に出たとき、配達員の方の商品を店舗に受け取りに行く姿を目にしました。最近は、店舗の規模に関係なく、デリバリーサービスを行っている飲食店が増えている印象があります。その理由として、デリバリーに特化したサービスを行う企業が増加し、各飲食店がデリバリーのための人員を確保しなくとも実施することが可能になたっためだと考えられます。サービスによっては、海外から入ってきたものもあり、サービスごとにシステムが異なり、利用者(飲食店/消費者)は、自分に合ったものを選ぶことができます。

本日は、デリバリーサービス業界の中でも認知度の高い、夢の街創造委員会株式会社をご紹介します。夢の街創造委員会株式会社には、飲食店に注文をする顧客サイドのサイトの運営を行う「出前館」、デリバリーサービスを依頼する飲食店サイドのサイトの運営を行う「仕入館」、配達代行を行う「シェアリングデリバリー」、通信販売を専門とする「さつまゑびす堂」、飲食サービス業の設備提供を専門とする「インキュベーションキッチン」の5つの事業が存在します。創業年数は20年と、まだ長いとはいえない段階ではあるように思えますが、その中でここまでの事業内容の拡大を行ってきたのですから、企業の力を感じずにはいられません。

デリバリーサービスを利用される方の中には、ヘビーユーザーである方もいるようで、私も使ってみたら便利さにはまってしまう可能性は非常に高そうです。この先、新たに外食に課税される動きがあるようですので、ますますデリバリーサービスの需要は伸びていくかもしれません。

こんにちは。

今日は、自動車の安全技術に関してお話したいと思います。近年、自動ブレーキやオートクルージングなどの先進技術を搭載した自動車、ASV(先進安全自動車)が増えています。これらは、車両の取り付けられたセンサーやレーダーによって対象物を検知し、衝突や車線逸脱を回避したり、車間を維持したまま速度を自動制御する先進技術ですが、これら以外にも様々な機能が開発されているようです。

例えば、誤発進抑制制御機能。これは、駐車を行う際にブレーキを踏まなければならない状況で誤ってアクセルを踏んでしまった場合に、システムが自動的にブレーキ、エンジンの出力抑制などを行ってくれる機能です。駐車場から小売店舗に車両が突っ込むなどの事故が一時期聞かれましたが、この機能の搭載によって回避された事故は数多くありそうです。この機能は、一般乗用車タイプのASVでは一般的な機能のようですが、中には特定の利用に特化したASVというものがあるようです。

そこで本日は、新たな安全技術を搭載した大型バスを発表した「日野自動車株式会社」をご紹介いたします。タイトルは同社2tトラックのCMのフレーズですが、今日はバスの話です。同社が今月14日に発表した日野セレガは、前述した誤発信防止機能や前方レーダーによる衝突回避機能などに加え、ダッシュボード上のカメラで運転手の目の開閉状態や体の倒れ具合などを検知して自動ブレーキをかける機能が搭載された大型バスです。従来のバスにも、乗客が運転手の異常に気付いた際に押してブレーキをかけることができる自動ブレーキボタンは実装されていましたが、今回は完全自動でブレーキをかけることで安全性がさらに向上されているようです。

学生時代は旅行や帰省に何度か高速バスを利用したことがありましたが、最近は新幹線に頼ってしまいがちです。次に遠方に行く際には、安全技術満載の高速バスでゆっくり時間をかけて旅をするのもいいかなと感じました。

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