» 2018 » 6月 » 13のブログ記事

こんにちは

今回は株式会社イエローハットについてご紹介させていただきます。

日経ビジネスにて連載されている「見えてきたクルマの未来」にてイエローハットの堀江社長がカー用品市場についてインタビューされていた記事が大変面白くイエローハットの事業展開の戦略が垣間見え大変勉強になりました。

レベル0:運転自動化なし:運転者がすべての運転操作を実施
レベル1:運転支援:システムがアクセス・ブレーキかハンドルいずれかの車両制御にかかわる運転操作の一部の実施
レベル2:部分運転自動化:システムがアクセル・ブレーキとハンドル両方の車両制御にかかわる運転操作の一部を実施
レベル3:条件付き運転自動化:限定条件下でシステムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請に対する応答が必要。
レベル4:高度運転自動化:限定条件下でシステムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請に対する応答が不要。
レベル5:完全運転自動化:システムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請などに対する応答が不要。

こちらは米自動車技術会(SAE)による自動運転レベルの分類なのですが、こういった時代の流れが来ているのを見て堀江社長は自社の事業戦略は特に決まっていないと答えました。
理由としては、10年後の未来に合わせて商売をするのではなく、今目の前のお客様を大切にしつつ時代に対応していくことが大事、その結果としてカー用品市場の中で生き残り続けられているのだと分析しておりました。
実際にカー用品をただ売るわけではなく、それプラス技術を絡めたサービス関連が前年度よりも売上があがっているそうです。

時代を先どるのではなく、時代とともに足並み揃えて変化していく堀江社長の考えがとても印象的に残りました。

鉱山

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こんにちは。

本日は住友金属鉱山株式会社を取り上げてみようと思います。

今週非鉄金属業界を調べ始めて、ふと「金属ってどこにあるのだろうか」と疑問に思いました。調べてまず見つけたのが住友グループ広報委員会の作成する小学生向け?の「すみともキッズ」です。

正直に申し上げますと、小学校を卒業してからすでに干支を一周と少し経ってしまっているので、「ああ子供向けか間違えた」と思っておりました。

子供向けなら概要つかむにはちょうど良いかなと気を取り直して読んでみると、予想以上ににわかりやすく、よく考えて作られていると感じます。

宇宙からとった写真で鉱山がどこにあるか調べることができるそうです。一定の条件の整った場所に鉱脈ができるらしく、地表の温度変化を見ることができる写真を用いるとのこと。

住友金属鉱山株式会社の事業内容はその名の通り「鉱山」からとってきたものを使える材料に加工・販売しているような印象です。

昨日はリョービのダイカストを取り上げましたが、ダイカストとは違い住友金属鉱山株式会社はそういった製品を作るための材料を提供しているようです。

リサイクル事業も行っています。金属のリサイクルかーなるほどと思いきや水のリサイクルも行っているようです。なぜ水のリサイクルをするのか謎でしたが、工業廃水のリサイクルとのこと。納得です。

震災時に備えた対策

| 小ネタ! |

こんにちは、本日は株式会社イオンモールについて紹介させていただきます。
東京都の小池百合子知事は8日、災害時に乳児用の液体ミルクを調達するため、流通大手イオンと今月中に協定を結ぶと発表しました。都によると、乳児用液体ミルクを民間企業と連携して調達するのは全国初のようです。
震災時のことなんて想定したくはないですが、2011年3月11日に東日本大震災のような辛さは繰り返したくはありません。
水、食料、ガス、電気など当たり前のものが使えなくなるということがどれだけ大変か痛感しました。
乳児用液体ミルクは常温保存が可能で、粉ミルクのように溶かすお湯も要らず、すぐ飲めます。
特に災害時に役立ち、2016年の熊本地震ではフィンランド製ミルクが被災地に届けられた経緯があります。
現在国内で製造されておらず、厚生労働省が規格基準の策定を進めてます。協定は、災害発生時に都がイオンに液体ミルクを要請し、同社が欧州のメーカーから緊急輸入して供給する内容ということです。
震災時、辛い思いをするのは子供、お年寄り、そして何より乳幼児だと思います。
この政策は、その乳幼児に少しでも震災時に役に立てればという試みではないでしょうか?
また、震災時に役立つような政策や非常用具をこれからも出して欲しいです。

省エネと自家発電

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは

太陽光発電を導入している住宅がここ10年ほどで100万戸ほど増加したようです。100万となると非常に多いように感じますが、全体から見ると約3%ほどのようです。
太陽光発電を利用した住宅の割合が多い県は1位から順に佐賀県、宮崎県、長野県といった形でした。
長野などは自然に恵まれているようなイメージが多く、近年は都市部の開発も進んでいるということで、開発を機に太陽光発電を導入する世帯が多いのではと思いました。

さて、そんな太陽光発電などを利用したZEH普及を目指している株式会社日本ハウスホールディングスについて本日は紹介したいと思います。
ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で省電力や省エネによって、使うエネルギーよりも太陽光発電などでつくるエネルギーが上回ることで、エネルギー収支が一次エネルギー消費量換算で正味ゼロになる住まいのことです。
20年間でなんと約390万円以上の光熱費が節約できるようです。
日本ハウスHDでは、このZEHが普及されるように、なるべく求めやすい価格で提供できるようにしてくれているようです。
また、定期点検システムなどのメンテナンスについても充実しているようで、ZEHの普及がより進んでいきそうです。
10年後の住宅街がどのような風景になっているのか、気になってしまいます。

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