» 2013 » 6月のブログ記事

こんにちは。

本日HappyBirthdayな社長さんから、
株式会社オリコンをご紹介します。

オリコンは、1999年に、
当時の株式会社オリコン(現在のオリコン・エンタテインメント株式会社)と分離する形で、
株式会社おりこんダイレクトデジタルの社名で創業しました。

現オリコン・エンタテイメント株式会社はというと、
創業時は株式会社オリジナルコンフィデンスという社名でした。

というわけで、
「オリコン」というのは、
「オリジナルコンフィデンス」の略だったのです。知りませんでした・・・
意味は、”絶対的な信頼”です。

創業時に、日本で初めてのレコード売り上げランキング誌である『総合芸能市場調査』を創刊しており、
当時からデータベース事業に注力していたことがわかります。
看板に絶対的な信頼を掲げるのも頷けますね。

月額で過去の膨大なデータベースが見られるyou大樹というサービスもあるようです。
創業以来、日本の音楽史を見守ってきている企業と言えるかもしれません。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

今日の昼は銀行に行かなくちゃ、と思っています。
忘れないように小ネタに書いてついでに記事にしてしまおう、と。笑
みずほ銀行では6月29日土曜の12時から7月1日8時までは
ATMなどのサービスが使えないようです。
コンビニのATMも使えなくなりますので、みずほユーザの方は
気を付けてください。

みずほフィナンシャルグループの傘下にある
みずほ銀行とみずほコーポレート銀行が7月1日に
合併するのに伴って今回のATMサービスの停止が発生するみたいですね。
7月1日に発足される新しいみずほ銀行の本店は
東京プライムステージに設置される予定だそうです。
東京プライムステージは地上39階地下5階の
超高層ビルになるとか。

みずほ銀行は2002年の第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の合併によって誕生しました。
行名の「みずほ(瑞穂)」の由来ですが、
企業HPによると、
「みずみずしい稲の穂」をあらわす言葉であり、
「みずほ(瑞穂)の国」は、実り豊かな国を意味する日本国の美称として用いられています。
この名称は、グローバルな金融市場において、日本を代表する金融機関として
、最高水準の総合金融サービスにより、国内外のすべてのお客さまに豊かな実りをご提供していくという決意を込めたものです。
ということらしいです。

7月1日以降のみずほ銀行のニュースは要チェックですね。
それでは。

こんにちは。

ポーラから7万5600円の化粧品(美容液)が発売されるそうです。
発売予定は9月とのこと。
7万円あったら何が買えるだろう…と考えてしまったので、
私は美容とは縁遠いようです。
パッケージもきらきらしていて高級感漂う感じです。
ニュースによると、化粧品市場は低価格帯と高価格帯の
二極化が激しいようです。

ポーラと聞いて私が想像するのは、ポーラ美術館です。
ポーラ美術館はポーラ・オルビスホールディングスのオーナーであった
鈴木常司氏が収集した美術品が展示するため開館しました。
展示品のなかには化粧道具もあるそうです。
箱根の森の中にあり、建物の高さはそれほどないかわりに、
美術品などの多くは地下に展示されています。
以前行ったことがありますが、すごくきれいな建物で
驚きました。地下なのに光が差し込んできて
とても明るいんですよ~。不思議です。

箱根と言えば美術館が多くありますよね。
暑くなるこれから、避暑地としてにぎわいそうですね。

それでは。

こんにちは。

理化学研究所などが申請していたiPS細胞の臨床研究計画が、
厚生労働省に承認されたそうです。

今や一世を風靡しているiPS細胞ですが、簡単に説明しますと、
日本語では人工多機能性幹細胞と表記されます。
英語の方(induced pluripotent stem cells)の頭文字をとって、”iPS”です。
体細胞に数種類の遺伝子を導入することで、多くの細胞に分化でき、
分裂増殖してもその性質を維持するという特徴があります。
iPS細胞から失った臓器を再生するなどの、再生医療の分野で注目されています。

ちなみに、”i”が小文字なのは、命名者の山中教授がiPodのように普及してほしい
という願いを込めたのだそうです。

これまで研究中心だったiPS細胞ですが、
2014年には、目の難病になった患者を対象にした治療が始まるとのことです。

この臨床研究を行うのは、理化学研究所が認定するバイオベンチャーである、
日本網膜研究所です。

日本網膜研究所は、今年の3月に大日本住友製薬が、
4月には新日本科学が資本提携を発表し、注目が集まっています。

再生医療推進法が成立したばかりですし、
これから実用化に向けた動きはますます活発になることは想像に難くないところです。
これまで、なんだかすごいらしいという感じだったiPS細胞が、
治療という具体的な形となって世に知れ渡る日も近いかもしれません。

今日はこのへんで。
ではでは。

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