» 2012 » 7月 » 26のブログ記事

こんにちは。

昨日のクラウドに続いて、最近ICTでトレンドとなっているライフログについて取り上げてみたいと思います。

ライフログとは、人間の行動や体験をデジタルデータとして記録する技術や、記録自体のこと指します。
例えば、ブログに日記を付けるのもライフログの1つですし、訪れた場所をfoursquareなどのアプリで記録するのもそうです。万歩計なんかもライフログですね。
自分で見返すため、友人と共有するため、さらには高齢者の見守りなど様々な用途で記録され、使用されます。

大きく分けて自分で記録するものと自動で記録されるものに分かれるのですが、私の場合は自分で記録するものはどうしても面倒で、すぐに飽きてしまいます。モチベーションが友人との共有くらいなので、なおさらです。
かといって自動だと味気ない情報しか蓄積しないしな・・・と考えていたところ、面白そうなものを見つけました。

ヤフー株式会社が提供を開始した、iPhoneアプリ「僕の来た道」です。
このアプリは訪れた場所や滞在時間を自動記録するアプリです。
自動なのが嬉しいところです。
1日の終わりに見返して、気になったところだけFacebookなどで共有できるようです。
早速使ってみたのですが、今のところずっとオフィスにいるので、特に変わり映えのしないログになっています。当たり前ですね(笑)
使い込めば面白そうなので、しばらく使ってみたいと思います。
今まで見た位置情報ベースのライフログアプリとは一味違う印象でしたので、ライフログに興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。hikaru です。

暑いです。
海に行きたいです。
僕は伯父の家が佐渡にあり、前に佐渡の海で泳いだことがあるのですが、
日本海は透き通っていて最高です。
機会があったらまた行きたいです。

さて、ジェットフォイルという船をご存知でしょうか。
ボーイング社が 1967 年に実用化した物で、
後に川崎重工がライセンスを得て、1989 年に国産 1 号艇が就航しました。
現在は、「川崎ジェットフォイル」として製造されています。

なぜ航空機メーカーのボーイングが、と思った方もいるかもしれませんが、
この船、「飛ぶ」飛行機なのです。

ジェットフォイルは、水中翼船というもので、船底の下に翼があります。
停泊時・低速航行時は普通の船と同じように船自体の浮力で航行しますが、
高速時は、飛行機と同じように水中翼の揚力によって
船体が水面を離れ、翼だけが水中にある状態で航行します。

また、翼のフラップを使って自動的に姿勢を制御するため、
波の影響をうけにくく、乗り心地が良いのです。

旋回するときには飛行機と同じように船体が傾くんですよ。
かっこいいですね。

一般的なフェリーが 20-30 ノット (時速 40-60km) で航行するのに対し、
ジェットフォイルは 45 ノット (時速 90km) もの速度で航行します。

ジェットフォイルが日本国内の定期航路に投入されたのは、
佐渡汽船株式会社の新潟港-両津港間で 1977 年の事です。

僕も普通のフェリーの中から追い越していくジェットフォイルを
見たことがあります。

特に真新しい技術、ってわけでも無いんですが、
僕は乗ったことが無いので、機会があればぜひ乗ってみたいな
なんて思っています。

それではまた。

こんにちは。毎日暑いですねー!
私が20代なかごろまでは「夏と言えばTUBE」みたいな雰囲気があったのですが
今はどうなんだろうなあ。
知らない世代のために軽くご説明すると、TUBEは4人組のバンドで、夏をテーマにした
ヒット曲が多く、サザンオールスターズの一般的に広く知られる「夏バンド」という
イメージを参考に、そのビーイング版として長戸大幸氏のプロデュースで
結成されたのだそう。

ビーイング系、もこれまた若い世代には説明が必要そうですね。
株式会社ビーイングという、1978年に東京都港区に設立された、音楽制作会社に
所属するアーティストの出す曲のことをこう呼んでいたんです。
日本を代表する大物アーティストのTUBE、B’z、ZARD、倉木麻衣、GARNET CROWなどが
所属することで有名で、1990年代前半に一世を風靡しました。
ランキングのTOP3がビーイング系ばかり、ということもざらにあったんですよ。

という事で、今日は株式会社ビーイングを紹介します。
といっても、上記のビーイングは上場しておらず、上場している株式会社ビーイング
三重県にあるシステム制作会社で、土木工事概算システム「GAIA」が有名な会社です。
こちらの社名の由来は、
「Information Systems for Human being」。
つまり、“人の役に立つシステムを普及させよう”との思いから名付けられたのだそう。
創業から四半世紀、常に、“人の幸せのために存続し続ける”会社でありたい、とのこと。
なかなか素敵ですね!

さんざんビーイング系について語っておいてすみません。。。
でも三重県のこの会社に知ることができてよかった☆と思っていただけたら
幸いですう。

ではでは今日はこのへんで。

こんにちは、aicoです。

今日は大石産業株式会社を紹介します。

大石産業は主に包装関連資材の製造・販売を行っている上場企業で、
主力のパルプモウルドで国内シェアを獲得しています。

パルプモウルドってあまり聞き慣れない言葉ですが、
みなさんも1度は見たことあるはずの製品ですよ。

例えば卵や青果の容器。
よく見るのは透明なパックですが、たまに段ボールっぽいゴワゴワした紙で
出来たパックに包装されている卵もありますよね。
その紙で出来た容器がパルプモウルドです。

パルプモウルドは新聞や雑誌、段ボール等の古紙から作られています。
古紙を水をパルパーと呼ばれるタンクに入れて溶かして液状にしたものを
作りたい型の金網で抄きあげ、成形し、乾燥させています。

家電製品を買った時に段ボールの中の製品の角を保護している
茶色や灰色のものが入ってたりしますよね。それもパルプモウルドです。

パルプモウルドの成形は紙の水素結合により自然に接着するため、
接着剤などの薬品を使わず、100%古紙を利用したリサイクル製品でもあり、
使用後は再び古紙原料として再利用も可能で環境配慮型の製品としても評価されています。

そのため最近ではパルプモウルドは発泡スチロールなどに代えて、
緩衝剤・梱包材・固定材としても普及してきているんですよ。

では、また明日♪

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