こんにちは。
少し前まで寒いと思っていたのが、最近急に暖かくなってきましたね。
私は寒いのが本当に苦手なので嬉しいですが、暑いのも苦手なのでなんとかこのままの気温でいてほしいと思う今日この頃です。

さて、みなさんの中に鉄道がお好きな方はいらっしゃいますでしょうか?
私はそれほどでもありません……が、最近就活で色んな路線に乗るようになり、ある車両に一目惚れしてしまいました。
何の車両かと言いますと、東京メトロ1000系電車です!銀座線で使われています。
全体が山吹色(公式ではレモンイエローだそうです)といいますか、濃い黄色で塗られており、屋根は茶色(公式ではチョコレート色だそうです)に塗られています。なんともおいしそうな色合いです。
この車両は2012年4月11日に営業を開始しました。かなり新しい電車なんですね。
昔の東京地下鉄道1000形電車をモチーフに作られているので、車体も色もレトロ感漂っています。
このデザインのお陰か、2013年に、鉄道友の会のブルーリボン賞を地下鉄車両で初めて獲得しました。
おいしそうな色合いとレトロ感に弱い私は、駅でこの車両を見かける度に「かわいい…!」と一人興奮しています。
この車両のミニチュアを飾りたいくらいです(あるのでしょうか)。

今回はこの1000系など、たくさんの鉄道車両の製造を手掛けている日本車輌製造株式会社を紹介します。
1896年に名古屋で設立した会社で、製作所は3か所全て愛知県に存在しています。
主に鉄道車両の製造をしています。
有名なものですと、新幹線N700系・ロマンスカー・ドクターイエロー・ゆりかもめなどなど……新幹線から特急、通勤車両まで様々な車両を作っています。
他には、タンクローリーなどの輸送車両・道路橋や鉄道橋・レーザ機器も製造しています。
鉄道友の会の賞を受賞した車両を多数輩出しています。

銀座線にすっかり心を奪われた私は、少しだけ鉄道趣味の方の気持ちがわかったのでした……。
新幹線N700系もかっこいいですし、日本車輌製造さんの車両、これから要チェックですね!

こんにちは

昨年からコンビニのコーヒーがすごく美味しいです。
コンビニのいれたてコーヒーがその他の清涼飲料水の売り上げを奪っているというニュースもお目にしたことがありますが、私自身もここ一年で様々なコンビニのいれたてコーヒーを毎日飲むようになりました。

そんな中、一点気づいたことがありました。

実はサークルKサンクスにあるコーヒーメーカーと
弊社Directorzにありますドリップ式のコーヒーメーカーとが全く同じものなんです。

私自身特にサークルKサンクスのコーヒーをよく飲んでいましたし、このことに気づてよりいっそう興味が出ましたので、ここでそのコーヒーメーカーについてご紹介したいと思います。

そのメーカーさんはキューリグ。アメリカのメーカーです。
あまり聞いたことはないかもしれませんが、家電量販店に行くとキューリグのコーヒーメーカーが販売されています。キューリグは世界中で愛用されているコーヒーメーカーであり、弊社とサークルKサンクスで利用されているのはキューリグのブリュースターというブランドを利用しています。

このブリュースターの特徴を簡単に説明すると
「飲みたい時に、飲みたいテイストをすぐに一杯分抽出できる」

使い方はとても簡単で、コーヒー豆がパックされたk-pucをセットし
ボタンをおして30秒まつだけです。
それだけで専門店のように美味しいコーヒーが頂けます。さらにお手入れも簡単で、使用後は使用済みのk-pacをを捨てるだけ。

とてもお手軽すぎて、本当に美味しいの?って疑いたくなるかもしれませんが、実はこのK-pacは、キューリグが独自に開発した特許を取得している製法なんです。k-pacの中身はレギュラーコーヒーとフィルターが内蔵された一杯抽出用のカートリッジになっており、このk-pacの技術により美味しさとお手軽さを可能にしていました。

さらにK-pacには日本人の繊細な嗜好と品質への厳しい要求に答えた緑茶、コーヒーといった15種類以上のテイストが存在しています。

キューリグが改良に改良を重ねて、そして日本人向けのテイストに作られたk-pac

そんな技術の結晶の背景を知り、私自身このコーヒーメーカーにますます愛着がわきました。

もし弊社にお越しの際は、ディレクターズカフェRe::Bootでキューリグのコーヒーが100円で頂けますので、是非お試しください。

こんにちは!
今朝寝坊してしまい、いつもの電車に乗れるか乗れないかの瀬戸際だったので猛ダッシュしたら、電車で一人汗だくになってしまいました。笑
でも無事間に合ったので結果オーライです!!!

そんな私が今日ご紹介するのは、株式会社サンリオ
みなさんもうお分かりだと思いますが、この会社はハローキティで有名ですね。
事業内容は多数ありますが、どれも自社の顔であるキティちゃんをはじめとしたキャラクターを通じて行っています。
小ネタを書いていると、この会社ってこんなことをやっているんだ!という驚きの連続ですが、サンリオはそういった意外性のあることはやっていないようです。
しかしだからこそ、生み出したキャラクターたちに自信がある証拠なのだろうなと感じます。

そしてその代表的なものが、グッズ販売のサンリオショップを運営するリテールビジネスと、キャラクターとの交流の場を提供するエンターテイメントビジネスだと思います。
サンリオショップは様々なところで見かけますが、たくさんのキャラクターグッズが所狭しと並んでいますし、友人にもシナモロールやマイメロディが好きという友人が何人もいます。
私はそんなに詳しい方ではありませんが、子供のころはサンリオキャラクターの出演する朝の番組も観ていたし、サンリオピューロランドにも行った覚えがあります(ちなみに、バットばつ丸とけろけろけろっぴというキャラクターが好きでした)。
言うまでもなく、キティちゃんは日本で一番長く広く愛されているキャラクターでしょう。

その理由は、きっとサンリオ自信がキャラクターを深く愛していることなのだと思います。
そのキャラクターもとてもキラキラとしていて、かわいらしいです。

余談ですが、なぜ今日サンリオをご紹介したかというと、好きな数字を順番に並べて証券番号を検索したらサンリオが出てきたからでした。
まさか知っている会社が出てくるとは思わなかったので、ちょっと運命を感じてしまいました。笑
普段キャラクターグッズって持たないのですが、折角だし何か買ってみようかな…

こんにちは。

昼過ぎには少し汗ばむくらい暖かくなってきましたね。
このままの陽気でいてくれるといいのですが、過ごしやすいのは束の間、すぐに暑くなってしまうんですよね。

さて、本日は日本のゲーム会社である株式会社日本一ソフトウェアについてご紹介したいと思います。

日本一ソフトウェアは、岐阜県にその本社をおく創立21年目のゲーム会社です。

なかなか大胆な社名ですが、由来はいくつかあるようで、
本社所在地の岐阜が名将織田信長のゆかりの地であることからという説や、
ゲームの事がよくわからない人にも覚えやすいようにつけた、などという説です。

主にシミュレーション型のゲームをよくつくっており、斬新なシステムや細かな所まで
よく作り上げられていることから、最も多くのシミュレーションRPGゲームを発売した会社や、
世界で最もレベル上げができるゲームとしてギネス記録に認定されています。
ちなみに2003年から2009年までの7年間で14本ものタイトルを発表しています。
シミュレーションだけを手がけている訳ではないので、1つのジャンルでこれだけの本数を作り上げたのは
確かに驚異的な記録と言えそうです。

ゲーム以外にもここ4年間程ラジオ番組の配信事業も手がけています。

まさに日本的とも言える細かな所までアイデアがちりばめられている日本一ソフトウェアのゲーム。
皆様も是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

それでは失礼します。

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