皆さんこんにちは!本日は「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」についてご紹介いたします!

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社は、コカ・コーラ社製品の製造・販売を行っています。
前身となるコカ・コーライーストジャパン株式会社は、日本国内の中でも関東・東海地方及び山梨県における統括を担っています。
日本の清涼飲料メーカーは同業他社との経営競争が激しい為、経営基盤を強化することを念頭に関東・東海地方を営業基盤とする4社が統合することになりました。
代表商品はコカ・コーラの他にもファンタグレープやい・ろ・は・す等が挙げられます。

日本コカ・コーラは5月28日、九州地域限定でレモン味の缶チューハイを発売しました。
日本の酒類市場に参入することで日本及び世界での新しい成長を探る第一歩となりました。
このレモンサワー「檸檬堂」は、コカ・コーラグループで世界初となるアルコールブランドです。
こちらは山口市の果汁飲料メーカーが委託生産を行っており、「はちみつレモン」「定番レモン」「塩レモン」の3種類が発売されます。
コカ・コーラは過去にグループ内でワイン事業を手掛けたことはありましたが、低アルコール飲料の経験は今回が初めてだそうです。

このレモンサワーは現在では九州地域限定ですが、関東でもいつか発売されるかもしれません。
身近で見つけられる日が楽しみですね!

参考:コカ・コーラ、日本から酒市場に再挑戦 激戦サワーに|日本経済新聞

建築物を支える仕組み

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは
現在、日本には多くの高層建築物が存在します。しかし、昔は日本において高い建物を建てるのは非常に難しく、また、地震大国であることからもその被害によって多くの建物が壊れてしまうという状態でした。
地震による被害もそうですが、高層建築物を建てることが難しかった大きな原因は、日本の地質にあります。
日本の地質は泥や砂が積み重なった軟弱な地盤で高層建築物を建てるには根本的に向いていなかったということです。

その問題を解決するために今日日本中で使われているのがパイル技術です。
建物を建てる地盤を支える杭には様々な種類があり、コンクリートでできたものや鉄でできたもの、さらには両方を合わせて作られたものなどがあります。
三谷セキサン株式会社はコンクリートやハイブリットがメインだったり、株式会社三誠は鉄がメインだったりと様々な杭が作られています。

日本を形作る技術の一つであるパイル技術についてもっと知ってみたいですね。

こんにちは!

今日は株式会社博報堂DYホールディングスを取り上げます!

博報堂は総合広告会社グループです。広告戦略から広告制作を国内外で行っています。

そんな博報堂ですが、「データ・エクスチェンジ・プラットフォーム設立準備室」を設置した、というニュースを目にしました。

個人データを非個人情報に加工したうえで統合するデータ活用術「k-統計化&データフュージョン」の特許を取得し、「データ・エクスチェンジ・プラットフォーム」の構築を目指すとのこと。

データホルダーからデータをもらい、「データ・エクスチェンジ・プラットフォーム」で「k-統計化&データフュージョン」を用いて非個人情報に加工し統合、その統合されたデータをデータ利用者が活用する、という流れのようです。

ここで得られたデータからどんなことができるようになるのか、注目していきたいと思います。

 ローソンローソンのカフェブランド「MACHIcafe(マチカフェ)」。2017年は約4億杯を販売し、「ブレンドコーヒー」(Sサイズ100円、税込み以下同)や「アイスカフェラテ」(150円)はローソンのPB(プライベートブランド)全体でも上位に入る商品です
最近ではカフェインレスコーヒーや、通常のMサイズの2杯分の「メガアイスドリンク」、紅茶など他の大手コンビニチェーンにはない商品にがあるのも特徴です。他の大手コンビニチェーンでは、客自身にマシンで注がせるセルフ方式を採用しているのに対して、ローソンはあえて店員が注いで直接渡す「手渡し方式」を採っています。店員とお客様の距離が近くなり、親近感が湧きます。そして、次もあの店員が居るローソンに行きたいという傾向が、MACHIcafe(マチカフェ)の売り上げ向上に繋がっているのではないでしょうか。
スーパーなどで、セルフレジが増加傾向にあります。このような傾向になると、店員とお客様の距離が遠ざかってしまうのでないでしょうか。このようなことを考えるとローソンは他にはない、素晴らしい対策を取っています。

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