みなさんこんにちは

モーターを作るうえで欠かせない巻線技術。モーターを作っている会社はみなさんよく耳にしたり、目につくことが多いと思います。しかし、そんなモーターの巻線を行う機械を作っている会社はなかなかみなさん知らないのではないでしょうか。

本日はそんな巻線を行う機械を作っている小田原エンジニアリングについて紹介しようと思います。
小田原エンジニアリングの歴史は1950年に神奈川県の小田原市に工場を創設したところから始まります。長い歴史とともにモーター組⽴⼯程の省⼒化、⾃動化に取り組み、数多くの⾰新的な⾃動巻線機や⾃動巻線ラインを開発してきました。
現在ではあまり一般には知られていないものの、モーターを作る仕事をしている人の中では知らない人はいないといっても過言ではありません。小田原エンジニアリングのモーター用巻線機は国内でトップで、世界では2位というシェアを誇っていて、特に日本の中ではモーター用巻線機と言ったら小田原エンジニアリングと答える企業が多いのではないでしょうか。

巻線の手法は非常に多様でそれぞれの用途に対して巻線の方法が違うようです。私も一度工場に見学に行ったのですが、様々な巻線の手法や、それを支える精密な技術があり、感動してしまいました。
巻線技術というだけでなく、自動巻線ラインといった製造ラインなども作っており、巻線がどんどん行われていく光景は小田原エンジニアリングの歴史と技術を感じられます。

ぜひ皆さんも小田原エンジニアリングについて調べてみてください。

こんにちは

さていきなりですが、問題です。ネットショッピングサイト『ZOZOTOWN(ゾゾタウン)』を経営している会社をご存知でしょうか。
私もよく利用させていただいているのですが、急に質問されるとちょっと答えに戸惑ってしまいます。
今回はネットファッションショッピングサイト『ZOZOTOWN』を経営する株式会社スタートトゥデイについてご紹介させていただきます。

『ZOZOTOWN』は国内最大級の衣料品通販サイトで有名ですが、元は社長の前澤友作さんがバンド活動を行いながら輸入レコード・CDの通販ビジネスを行う有限会社スタート・トゥデイを98年に設立したのが始まりです。
04年ごろより、インターネット上にてセレクトショップを集積したネットファッションショッピングサイト『ZOZOTOWN』の運営に転身を始めて、そこから斬新かつ革新的なサービスを発表しユーザたちの心を離さない存在へと成長していきました。
しかし、『ZOZOTOWN』の世間へ浸透率は高くなりましたが会社名であるスタートトゥデイの世間への浸透率はけして高いものではありませんでした。
そこでスタートトゥデイはプライベートブランド『ZOZO(ゾゾ)』を立ち上げると後に、会社名を『ZOZO』に変更することを発表しました。
今年10月から、会社名を『ZOZO』に変更し社名を自分のブランド名に合わせ『ZOZO』の認知度を高めていくことが狙いのようです。

ここまで気づき上げた会社の名前をブランド名を統一するのは日本だけではなく世界展開を見据えたこその動きなので、ますます今後の『ZOZOTOWN』からは目を離せそうにないです。

AI機能搭載の監視カメラ

| 小ネタ! |

日本電信電話株式会社、通商NTTはITベンチャー企業と新たな「万引き防止システム」を開発しました。
AI=人工知能を搭載したカメラが万引きにつながるような怪しい行動をした客を検知し、店員に知らせるシステムが新たに開発されました。
監視カメラは、常に死角があり、従業員が監視映像を常に見張っていないといけない問題点が万引きが減らない原因の1つです。
通常の監視カメラには、録画機能はありますが逃走した万引き犯を後から捕まえるのは困難でしょう。
日本電信電話株式会社が開発した、防犯カメラシステムではAIを搭載したカメラが店内を常に監視します。
客が周りをしきりに確認しながらうろうろしたり、店内の死角に入ろうとしたりするなど、怪しい行動をとるとすぐに検知し、店員のスマートフォンに通知します。その際、不審な客がいる場所も画像で知らせ、現場にかけつけた店員がすぐさま声をかけることで万引き防止につなげようという仕組みです。
システムが自動で検知し、人間に即座に伝えるという点が、大きな特徴であり、万引き減少に繋がるのではないでしょうか。
また、人が手薄なコンビニなどの夜勤の営業には大きな影響をもたらすのではないでしょうか

インフラ

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は日本工営株式会社を取り上げてみようと思います!

日本工営株式会社(にっぽんこうえい)は建設コンサルタント事業(国内・海外)、電力エンジニアリング事業を軸とする日本最大手の建設コンサルタントです。

建設コンサルタント事業では水資源・河川の整備、ダム・発電、都市・交通計画、交通運輸、防災と非常に広い事業を行っています。実際に調べてみて「こんなに大きいことをこんなにたくさんできるのか・・」と驚きました。

電力エンジニアリング事業においては聞き・装置製造、電気設備等工事、機電コンサルティング、エネルギーソリューション、地盤計測業務/土木計測機器販売、安全用具製品といった製造から設置まで行っています。

実は今日はランダムに証券番号を選んでみたのですが、自分は知らないのにこんなに大規模な事業を行っている企業を知ることができて非常に感動しています。

土俵は違いますが、インフラに携わる者として学べることがたくさんありそうです。

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