こんにちは。
大学院1年のインターンです。
今回は企業の合併について書きたいと思います。

6月1日、鉄鋼業界国内1位の新日本製鐵株式会社
3位住友金属工業株式会社が公正取引委員会に合併の申請を行いました。
合併が実現すれば世界3位の大企業が誕生するそうです。

日本の鉄鋼業界は、資源メーカーに対して発言力が弱く、
高コストな生産を行ってきました。
規模が大きくなれば、発言力も増し、低コストで調達できるため、
私たちの日常生活にもプラスになるはずです。

鉄鋼に限らず、今まで日本のメーカーは高い技術力を持ちながら、
国内市場で疲弊し、国際市場で追い越されるようなケースが相次いできました。

代表的なのが、テレビ用の液晶パネルです。
かつては、シャープ株式会社などの日本企業が圧倒的なシェアを誇っていましたが、
国内市場ですり減らしている間に韓国企業のサムスン電子やLGに
抜かれていきました。

今後、合併は進み業界再編が進むことが予想されます。
そのため、合併が進むと新卒者の採用も当然減ります。

しかし、日本の「就職活動」は、「就社活動」になっていることが現状です。
このような社会の構造が劇的に変わっていく現代において、私たちは
学生時代から能力を磨いて就職活動に臨む必要があると思います。

今日も夏みたいにあついですね!
こんな時は避暑地に逃げたいです。
こんにちは、あいぼです。

突然ですが、ツーバイフォーって知っていますか??
名前だけ知ってるって人も多いのではないのでしょうか。

ツーバイフォーは建築技法のひとつで主に北米やカナダで採用されている
建築技法です。
Wikiによると柱や軸で家を支えるのではなく、
フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えており
高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもち、最近では耐震性などの観点から
日本でも、ツーバイフォーを利用が増えてきているのだとか。

主に住友林業三井ホームなどが採用しているようです。
そして、この技法はなんと札幌の有名な時計台にも採用されているのだそう。
建築されてから80年以上経っても今でもきちんとたっているのは耐久性の証ですよね!

私も家をたてるときは検討してみようかしら★

最近食中毒が出ているみたいですが、人生で一度も食中毒を経験したことがありません。
こんばんは、胃も元気なあいぼです。

さて、胃薬の代表作といえば大幸薬品株式会社の正露丸ですよね!
ラッパのマークで有名です。

この正露丸、なんと実は100年以上前からあるそうです。
明治のはじめ、日清戦争において不衛生な水源による伝染病に悩まされた帝国陸軍は、
感染症の対策に取り組んでいたそうです。
そんな中、結核やチフスなどに効く正露丸のもととなるクレオソート剤が発見され、
大幸製薬の創設者である中島氏により製品化されたのがはじまりだそうです。
この正露丸の名前の由来は、当時、日露戦争中にできた陸軍の兵士の薬で
あったことから、兵士の士気を高める意味を込めて「ロシアを成敗する」という
「征露丸」と名付けたそうです。
そして漢字は変わったものの今でも胃薬としても親しまれていますよね!

ちなみに正露丸と言えばラッパのマークが印象的。
これも日露戦争時に作られた製品で陸軍で使われていたということもあり
兵士に統制に使われるラッパをイメージされたのだとか。
ここでも歴史を感じますですよねー!

大幸薬品株式会社
https://kmonos.jp/4574.html

こんにちは!
今日も代打の翔太郎です。

さて、生協(日本生活協同組合連合会、CO・OP)に代表される
食品宅配サービスが最近少しずつ世間に浸透してきているようです。

株式会社富士経済が2009年に出した食品の宅配市場の調査
「食品デリバリー市場の実態と将来展望 2009」では、
特に注目されている市場として

  • ネットスーパー
  • オフィス菓子サービス
  • ウォーターサーバー宅配
  • 有機野菜・特別栽培野菜宅配

が上げられていました。[参考リンク:食品の宅配市場の調査を実施

オフィス菓子サービスは江崎グリコ株式会社の「オフィスグリコ」が有名ですよね。
弊社にもいつか導入していただきたい。。。
ウォーターサーバー宅配についても最近は企業・個人問わず、
周りでよく見かけるようになりました。
熱湯もすぐに出すことができ、便利ですよね。
これは弊社にも導入済みです。

最後の有機野菜・特別栽培野菜宅配ですが、上の記事によると、
1975年に大地を守る会が「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、
1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」
をもとに活動をスタートさせた、と書いてあります。

また、NPOからスタートさせこの仕組みを全国展開させたのが
環ネットワーク株式会社(現:らでぃっしゅぼーや株式会社)です。

社長はキューサイ青汁株式会社(現キューサイ株式会社)で開発部次長を務めるなどの経験を経て
2000年から代表取締役社長に就任された、緒方大助さん。
あるインタビューでは「我々は食べることで命をつないでゆきますが、
つないでいるのは今この時の命だけではなく、将来にわたる命、
ひいては次世代の命でもあります。食べ物は生命そのものなのです。」
と語っておられました。[参考リンク:語る | dff.jp

また、宅配にこだわった理由として
「量販店に販路を求めると低価格、規格化、量産化が条件になるが、
手のかかる有機・低農薬農産物や無添加食品を提供するためには
生産者と消費者をつなげる宅配事業が最適。」と答えていらっしゃいました。
[参考リンク:この人に聞きたい:第126回(週刊冷食タイムス:08/01/22号)

こうして大きな志と、それを実現するための具体的な戦略を
同時に考えられる経営者だからこそ、NPOからスタートし
上場企業に進化させることができたのですね。

最後に、この少し変わった社名の由来ですが、
ちゃんと企業情報ページに書かれていました。
是非ホームページに行って、見てみてください!

企業情報|らでぃっしゅぼーや

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