» 2013 » 3月 » 5のブログ記事

こんにちは。

今日は透析液のパイオニアである扶桑薬品工業株式会社について。
扶桑とは中国伝説で東方海上にある島国のことで、日本の異名となっていたそうです。
そんなところからなのか、同社以外にも社名に扶桑がつく社名がいくつかあります。

日本に透析治療が導入された昭和30年代の初め、扶桑薬品はいち早く透析液の開発に着手し、
昭和39年には日本で初めて「人工腎臓灌流原液“フソー”」を発売。
以来透析液のパイオニアとして業界では確固たる地位を保っているのだそうです。

この社名のロゴの横にぶどうの絵が描いてあります。
これは、同社が最初に手掛けた事業が国産ブドウ糖の販売だったことからだそうです。
その後ブドウ糖を原料とする注射液の製造へ転換したり、少しずつ事業を
広げていったようです。
そして今は、透析液のみならず、ジェネリック医薬品やポータブル血液分析器といった
医療機器の分野にも進出しています。

同社では病院に医薬品の営業をする「MR」の採用を積極的に行っています。
MRって昔あこがれてたなー。

ではきょうはこのへんで。
また明日~

こんばんは。

今回は、株式会社協和日成の社名の由来について。

昭和23年に、榎本組、古屋組、村井組、大堀組の企業合同により協和管工事株式会社
(後の協和建興株式会社)が設立され
昭和33年に、都市ガスの管埋設並びに附帯工事施工の目的に、初代代表取締役森田義夫により
東京都大田区にて株式会社日成が発足

平成14年、協和建興株式会社と株式会社日成の合併により事業を拡大
商号が株式会社協和日成となる

というような、沿革をそのままたどるだけの社名の由来でした笑

協和といえば、協和発酵、と私などは思ってしまうのですが、
協和発酵キリンとは関係がなく、東京ガスグループに属する会社です。
ガスをはじめ電気・給排水などの生活に欠かせないライフラインを支える総合設備会社で、グループ会社の
東京ガスの指定工事会社として、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏全域をカバーし、
24時間体制で緊急時に備えているのだそう。

こういう生活に密接にかかわる(ガスや電気、水道などが止まってしまったら命に係わりますし)
インフラ事業は、大変だけどやっぱりやりがいがあるんだろうな、なんて思ってしまいます。

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