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朝テレビを見ていたらクレラップのCMをやってて
「クルッ♪クルッ♪クレラップ〜」のメロディーがずっとあたまのなかで流れています。
こんにちは、あいぼです。

ということで、今日はクレラップについて調べてみました〜♪
クレラップは、テレビのカラー放送が開始された昭和35年に
日本で初めて発売された家庭用ラップなんだそうです!
クルッと回すだけでラッピングができるのはクレラップを製造している
クレハの独自の技術なんだそうです。(「クレハカット」というらしいです!)
上手にクレハカットするには、CMの女の子が鍵なんだそうです〜

ラップを切るときに、ラップのところにのぞき窓があって、
その窓からCMのおかっぱあたまの女の子の絵が完全に見えたら
切るタイミングなんだそうです〜♪

結構、ラップって切るときに失敗しちゃうときもあるので
便利ですよね〜!
ちなみに、クレラップのCMの女の子は、お姉ちゃんがクルリちゃんで
妹がクルミちゃんなんだそうです〜
二人ともおかっぱなのは、ラップがスパッときれる
イメージとおかっぱのスパッと感がマッチするからなんだそう〜

CMでそれぞれ姉妹の性格が描かれているらしいので、
みなさんも今度CMでみかけたら、チェックしてみてください♪

みなさんこんにちはindigoです。
トマト料理は数あれどやっぱり生のままが好き、もしくはケチャップ。

3月の地震による津波で青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県で農地の被害がありました。
約2万4千ヘクタールにも及ぶ塩害で、政府は除塩作業に3年はかかるとしていました。
しかし、京都市の企業「マイファーム」が改良材の開発に成功したようです。

同社の西辻社長は大学時代土壌改良法を研究していたこともあり
今回、微生物を使って塩分濃度を下げる手法により改良材を開発したのです!
これにより、復旧に3年かかるとされていた土壌も約3か月で元通りの土壌に戻ることが可能になるみたいです。

これを受けて、NTTドコモNECが復興支援の一環で量産化の無償援助を決めました!

ドコモの携帯電話ネットワークを利用した環境データを
NECのクラウドサーバに送信・蓄積することによって
「マイファーム」改良材を購入した方にデータを無償で提供するというシステムです。

これで作付けができなくて困っていた農家の方も農業を再開できるし、
さらに便利なデータも手に入るということですね。。

ただ、、、やはりコストが気になります。
3月からずっと被害に苦しんでいる農家の方にとってはなかなか難しい話ですね。。

ではでは~

こんにちは!
先日TVで外国のマヨネーズと日本のマヨネーズについて
やってるのをみました♪
日本のマヨネーズは日本人だけでなく、多くの外国人の方からも愛されているそうです。

理由としては、味が美味しい、チューブで使いやすい、星型のノズルが可愛いなどなど。

アメリカのアマゾンでは上位にキユーピー株式会社のマヨネーズがランクインしているんだとか。いまや日本の食文化の一部と言っても過言ではないですね。

今日はマヨネーズの歴史について、
私も一マヨラーとして調べてみました!

話は今から90年程前、

加工食品としてのマヨネーズを世に出した人、それは中島董一郎。
その製造元であるキユーピー株式会社(旧食品工業株式会社)の創業者です。

水産講習所(東京水産大学の前身)を卒業した董一郎。

第一次世界大戦が激しくなったころに渡ったアメリカで
マヨネーズと出会います。

帰国後、関東震災復興後の“生活の洋風化”に応じて
1925(大正14)年、国産初のマヨネーズがリリースされました。

1968(昭和43)年には、食品界の巨人味の素株式会社がマヨネーズの
生産を始めました。

味の素は卵白、水あめを使う全卵タイプのあっさり系で、酸味も少ない。
対するキユーピーは卵黄だけを使いコクがある。
これは現在も変わらない構図ですね。

シェアは、ほぼ7対3で推移しているそう。

董一郎さんが持ちこまなければ今ある日本のマヨネーズが無かったのかもしれません。
今晩はお好み焼きにしようかな~とか考えてます♪

こんにちわー!
皆さんはお鍋に何を入れますか??わたしは必ずマイタケをいれます。
でもお味噌汁にはしめじが好きです♪

近頃スーパーでは街のスーパーで様々なキノコを目にするようになりました。
キノコ好きな私にとっては価格が安くていろんな種類が楽しめるのが嬉しいです。

今日はそんなキノコ業界について書きたいと思います。
キノコ業界の二大企業といえば、それは、
マイタケの量産化に成功し市場を独占した新潟の株式会社雪国まいたけ と、
ブナシメジとエリンギで業界トップに躍り出た長野のホクト株式会社でしょう!

この二社はキノコの種類で暗黙の了解のもとすみ分けをしていたそうですが、
2000年にホクトのマイタケ市場への参入をきっかけに、
お互いの得意分野に乗り出しての全面戦争がはじまりました。
業界ではこの戦争のことを「上信越キノコ戦争」とも言うのだとか!

両社は現在もキノコ業界の覇権をかけて戦っているようです。

マイタケはかつて、幻の高級食材だったそうですが、
今では私や多くの人にとっても身近な食材となっています。

私の好きなキノコが次々と量産化された背景に、
こうした様々な日本の企業の戦いの日々があることを知って、
日本の企業ってやっぱりすごいって思いました!

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