» 製品のブログ記事

こんにちは。

今日は静岡県にある、自動車のバックミラー国内シェアNo.1の
株式会社村上開明堂をご紹介します。
国内の自動車用バックミラーのうち、40%が同社の製品とのことです。

もとは家具の金具などを作る会社として設立された同社ですが
当初は「開明堂」という社名だったそうです。
明治時代のことだし、おしゃれな金具などを作る会社にはぴったりですね。
その後創業者苗字を付けて「村上開明堂」としたそうです。

鏡の製造を始め、トヨタと契約しバックミラーを製造し始め、その後
本田とも契約。
静岡という立地が功を奏したのかもしれませんね。

今のバックミラーはとっても優秀で、雨の日でも鏡に水がつくのを防ぐ
親水機能付ミラー、シフトレバー「R」に連動して助手席側ドアミラーが下方を向く
バックで駐車場に止めるときなどに便利なリバース連動ミラーなどが
開発されています。
私は運転できないのですが(ペーパードライバー)、なんとなく車体の感覚が
つかめないのよねーと夫に言ったら、感覚に頼るな鏡を見ろ!と
言われたことを急に思い出しました。
そうですね、安全確認のために鏡がついているのですよねぇ。

ではみなさん、今日も安全運転で!

こんにちは。

今日は大阪にある自動包装機械などの製作・輸入出販売、工業用ダイヤモンド販売や
包装資材販売などの事業を行う株式会社ミューチュアルの社名の由来を。
ミューチュアルとは英語で”mutual”、相互の、とか共同の、といった意味です。
そこから、「互いに協力する共存の精神」を表しているのだそうです。

同社の経営理念は

私たちは、社業を通じて、社会の発展に寄与し「共存共栄」を
モットーとしてお取引先・株主・社員の豊かな未来を目指します。

ということで、なんというか「そのまま」な社名ですね。

最近は薬はもちろん、お菓子も食材も多くが個包装。
パッケージの資源が無駄ともいえなくもないですが、食材を無駄に
しなくて済むというメリットがあります。
各社ごと、いいバランスのパッケージの大きさがあるので、
カスタマイズできるのがうれしいところ。

そしてそういう機械の販売をするという事は、付属品(パッケージする素材とか)
も一緒に売ることができるので、それは強いですよね。

今日は株式会社ミューチュアルのご紹介でした!

こんにちは。
最近家の近くの介護付き老人ホームが改修してきれいになって、
工事中はご迷惑おかけしました~
とヨックモックのシガレットクッキーまでいただいちゃいました^^
予想もしないところからのヨックモックは喜びが大きいですねー。

なので、介護職員らしき方も出勤中など、家の近くをよく通るのですが
介護のお仕事って大変だなーと尊敬のまなざしで見つめてしまいます。
福祉事業支援ソフトウェアを作っている、山形県にある会社、
エヌ・デーソフトウェアのサイトには、マンガで、介護など、福祉の
お仕事の大変さ、それに対して同社のシステムができることが
簡潔に書いてあり、とても面白かったです!(参考:外部リンク

読んでいただくと分かると思うのですが、介護のお仕事の大変さにも
いろいろあって、意外と大変なのが事務作業なのだそう。
介護費用は一部が本人負担、残りは国に請求という形になるため、
請求にまつわる事務がいろいろと煩雑になるんですね。
その部分を同社のソフト、「ほのぼのシリーズ」で解決!
できるわけですねえ。素敵。

同じ東北にワイズマンという、こういったソフトウェアや電子カルテを
作っている会社もあって、ライバル関係なのだとか。
近くにライバルがいるっていいですねー。

こんにちは。今日は暑いくらいですねー!(東京)

先日、子供の通う小学校の授業参観があったのですが、
普通の公立の小学校なので、授業をiPadでするということもなく、
私がいたころとそんなに変わらないかなーという印象でしたが、
ひとつ「おっ」と思うデジタルグッズがありました。

それは日立ソリューションズの電子ホワイトボード。
インタラクティブホワイトボード StarBoard というものなんですが、
パソコンとつないで画像を出し、ホワイトボード上に書いたりできるので、
これでひらがなの書き順を説明したりできるわけですね。
ふーん便利そう、と思いながら眺めたのでした。

あとで調べてみると各社からこういうホワイトボードが出ているようなのですが、
その中でもおおっと思ったのが、内田洋行から出ている
「EVERNOTE(エバーノート)」と連携した、クラウド対応のホワイトボード。
エバーノートとは、インターネットのクラウド上に、写真や画像、テキスト、
ウェブページなどを保存して管理し、いつでもどこでもパソコンや携帯電話、
スマートフォンなどのデバイスから、ブラウザ経由でアクセスできるという
ソフトウェアのこと。

たとえば大学の講義でこれを使えば、授業中の板書だけでなく、
学生からの質問に対する回答もホワイトボードで説明して、
個人のエバーノートへ転送する、などといった高度なワザも
簡単にできてしまうのです。
わざわざプリントを配布することもなくなってきそうです。

もちろん会社での会議にもいいですよね。議事録がいらなくなるとか。

うーん便利。
いつかソフトバンクの孫さんが言っていたように、教科書を持ち歩かずiPadを
持っていれば事足りてしまう世の中になっていくのでしょうか。
私は個人的にはそれでいいような気がしていますが、教科書をそろえることに
何らかの意味があるのだとしたら(自分で準備する訓練とか?)
それも一緒に失われるのかな、と思ったり。
便利と退化は紙一重なのでしょうかねー。

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