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こんにちは!hikaru です。

kmonos で意外と NTT について取り上げた記事ってないんだなと
思ったので、今日は NTT について。

NTT と名のつく会社はたくさんありますが、
その NTT グループの持ち株会社は、日本電信電話株式会社です。

なんと「日本電信電話株式会社等に関する法律」というものがあり、
その中では、NTT 東日本・西日本の株式の総数を持ち、その 2 社の
安定的な電気通信役務の提供の確保を図る事、と定められています。

この法律は、1985 年に国営の日本電信電話公社が
民営化した時のものです。
1985 年ですか。そんなに昔でもないんですね。

一般に 「NTT グループ」といった場合は、
・NTT 東日本
・NTT 西日本
・NTT コミュニケーションズ
を指すようです。

「主要 5 社」といった場合は、
・NTT データ (システム構築事業)
・NTT ドコモ
が加わり、「主要 8 社」の場合は
・日本電信電話 (持ち株会社)
・NTT コムウェア (システム構築事業)
・NTT ファシリティーズ (受電設備や電源設備の工事・建築設計、監理、施工管理、ビル管理)
が更に加わるようです。

NTT グループの各社について調べてみるのも
面白そうだなあ。

それではまた!

こんにちは。
最近目のまわりがかゆくて赤くなってしまって、どうしたもんかなー
と悩んでいます。
家族にはいいから早く病院に行け!!と言われているのですが、なかなか
時間がなくて。。。お医者さんも威圧的だったりしてちょっと怖いし。
偏見ですかね。でもそんなとき看護師さんが微笑んでくれるとほっとします。

というわけで、今日は看護師さんなども医療従事者のユニフォームを
作っている会社のナガイレーベン株式会社を紹介します。

まずちょっと驚くのが東証一部上場企業ということ。
ユニフォームの製造販売というとちょっと小さい会社なイメージがあって。
有報を眺めてみても、非常に堅調に推移しています。

昭和46年に国内初、ポリエステル100%のニット白衣を開発、販売したり、
「アツロウタヤマ」や、「ケイタマルヤマ」などのデザイナーブランドの
白衣等もたくさん扱っています。
アツロウタヤマの白衣、すごーく素敵です。(参考)
看護師さんになりたくなっちゃうくらい!

ユニフォームが素敵なことは、こちらが
想像する以上に、看護師さんにとっても、患者さんにとっても
いい影響があるんじゃないかなあ、と思ったりします。
もちろん機能性がいいことが大前提でしょうけど。

明日は土曜日。
仕方がないので病院に行こうかなっと。
みなさんも楽しい週末をお過ごしくださいね。

こんにちは!hikaru です。

今日は電車に揺られながら、電車のレールって
どこが作ってるんだろう、と思いました。

というわけで、今日はレールのおはなし。

一般的に僕達がレールと呼んでいるものは、
“軌条 (きじょう)” という名称があるそうです。

日本の鉄道では、1m あたりの重量での規格があり、
60, 50, 40, 37, 30kg のものがあるのだとか。
たった 1m でこんなに重いんですね…。

レールの重さは、重いほど、乗り心地が良く揺れが少ないのだそうです。
新幹線には 60kg のもの、普通の在来線には 50, 40kg のものが
使われています。
確かに、新幹線は速いのに乗り心地いいですね。

そんなレールを作っているのは、
・新日本製鐵
・JFE スチール
・合同製鐵
・大同特殊鋼
・大阪製鐵
です。

日本で初めてレールが作られたのは、1901 年の官営八幡製鐵所の
開所からです。八幡製鐵所、歴史の教科書で出てきた覚えがあります。
八幡製鐵所は、実は現在の新日本製鐵で、今現在も、
北九州市にある八幡製鉄所では、レールの生産が行われているそうですよ。

レールの他にも、枕木とか犬釘とか、
線路に関係する部品はいろいろありますね。
この辺も調べてみようかな。

それではまた!

こんにちは、aicoです。

この間、本屋さんで自分で行う製本のやり方の本を見つけました。
例えば絵本やアルバム、手のひらサイズの豆本やZINEと呼ばれる自主制作の雑誌など
装丁のレイアウトから印刷から製本まで自分で行うのが流行っているそう。
無線綴じや糸がかり綴じなどなど色々な方法乗っていて色々な方法があるんだな〜と
自分でやるのは難しそうですが、製本に少し興味を持ちました♪

…というわけで(?)

今日は製本事業を行っているナカバヤシ株式会社を紹介します。
ナカバヤシ株式会社はアルバムを中心とした紙製品や製本事業を行っている上場企業です。

ナカバヤシというと、ロングセラー商品の「フエルアルバム」で有名な会社。
フエルアルバムとは、台紙全体に糊が塗ってあり、透明のフィルムを剥がしてから
台紙に写真を置いてフィルムで押さえてカバーするタイプで、後から台紙を増やすことが出来るアルバムです。

ナカバヤシは大正12年に図書館製本業として創業しました。
現在でも、図書館製本で圧倒的な国内シェアを獲得しており、
国公私立図書館や大学図書館や研究所、博物館などの本を製本しています。

ナカバヤシが行っている図書館製本は同じ本をたくさん製本する出版目的の製本方法とは異なります。

様々な文書や資料を一冊ずつ綴じて本にすることを「図書館製本」「諸製本」と呼びます。
雑誌の長期保存のための合本作りや論文の製本、
古くなった所蔵本の修理修復、装丁替えなどを目的とした製本です。
本によって背幅や製本方法が異なるため製本工場で一冊一冊手作りで製本するそう。

最近は電子書籍も増えてきて便利だなと思うこともありますが、
紙の質感でしょうか、装丁のデザインでしょうか、
やっぱり紙の本には紙の本の不思議な魅力がありますよね。

では、また明日♪

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