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島国だからこそのインフラ

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皆さんは船に乗ったことがありますでしょうか。
自分は昔に津軽海峡をフェリーで渡ったり漁船に乗って釣りをしたことがあるのですが、飛行機や自動車がここまで普及したこの時代に船に乗る機会はそうそう無いかと思います。
ですが、船はどの乗り物よりも昔から普及した乗り物であり、大航海時代や貿易で活躍し人類の歴史を語るうえで欠かせない交通機関です。
船での航海というものは危険が付き物でしたが、今では事故も少なくなり安全に移動できるようになった技術の進歩を感じます。

今週はそんな船の中でも大型の船を建造している「内海造船株式会社」を紹介します。
内海造船の事業は新造船事業・改修船事業の二つがあります。
周囲を海に囲まれた国において船の役割はとても多く、我々の生活を支えているといっても過言ではありません。
そのため建造する船の種類には一般的な貨物船から、コンテナ船やフェリー、ケミカルタンカー、調査兼取締船など他にも様々な種類の船の建造しています。
さらには航行性能や燃費において新技術に挑戦しており、環境への配慮や乗組員の安全性を高める研究を続けています。

複雑な船の建造過程において各分野のスペシャリストが一丸となって進めていかなければいけない中で、内海造船はそのスペシャリストの育成を大事にしており、我々の生活を守るために技術を継承しながら高めていく仕組みづくりに注力しています。
この取り組みはどの分野においても重要なことであり、すべての人が見習わなければいけないことであると考えます。
そんな内海造船はこれからも島国の日本において重要な海におけるインフラを支えていくのではないでしょうか。

新年あけましておめでとうございます。

今日紹介するのは新潟県に本社を持つ株式会社キタックです。建設コンサルタントとして道路やトンネル点検、補修など様々な活動を行っています。

日本は渋滞が多い国として有名ですが、その対策として環状交差点(ラウンドアバウト)があります。欧米では一般的な交差点らしいですが、日本では採用実績が少なく、目にしたことのない人も多いのではないでしょうか。

環状交差点は円形の交差点のようなもので円滑な交通を確保と同時に重大事故発生を抑制できる効果があります。それならどんどん施工してしまえばいいと思うかもしれませんが、日本の法整備の関係等で採用実績が少ないのが現状です。

そんな環状交差点を新潟で初めて設計したのがキタックになります。その整備された場所が海の近くで景観を壊さない見た目の環状交差点はとても相性がいいです。新潟には現在他の場所にも環状交差点が整備されています。その足掛かりになったのはもしかしたらキタックなのかもしれませんね。

ただ道を建設するだけでなく、新しい建設の在り方を考えてくれるが建設コンサルタントであるキタックの強みではないでしょうか。

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今週は株式会社遠藤照明について紹介します。

株式会社遠藤照明は1967年創業以来、照明器具メーカーとして信頼を重ねて、国内の商業施設においてトップクラスの実績を築いています。照明によって「高付加価値空間」を創造できる企業として、LED照明を通して世界中の人々の豊かな未来をリードしていく、そんな明確なビジョンを持ち挑戦し続けているようです。

株式会社遠藤照明の事業は創業以来続けいてる「照明事業」の他に、「環境ソリューション事業」、「インテリア家具事業」を展開しているそうです。照明事業ではLEDの可能性を追求し、光に関わるサービスを一貫して提供しています。また、環境ソリューション事業ではグループ会社であるイーシームズ株式会社をとおし、LED照明器具や環境ソリューション機器のレンタルを柱とするコンサルティングを展開しているそうです。そして、インテリア家具事業部では株式会社遠藤照明のインテリア家具ブランド「AbitaStyle」を誕生させ、厳選した世界各国のメーカーと連携して独自に開発した商品を販売しているそうです。

光というのは不思議と生活に温度感を与えてくれるような気がします。光の色・強さで印象や心地よさが全然違ってきますよね。株式会社遠藤照明さんの家具や照明が機会があれば使ってみたいです。

山に登るのも観光

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皆さんはお気に入りの観光名所はありますでしょうか。
自分はありきたりかもしれませんが京都が好きです。
やはり感じられる和の雰囲気というものは京都ならではだと思いますし、歴史を五感で感じられることが京都が好きな理由です。
修学旅行などで何回か訪れてはいますが、まだまだ巡りたい場所が多いので旅行の計画を立てたいですね。

今週はそんな京都で観光の手助けをしてくれる「京福電気鉄道株式会社」を紹介します。
京福電気鉄道は嵐山線、叡山ケーブル、叡山ロープウェイを運営する鉄道会社になります。
叡山ケーブルと叡山ロープウェイはその名の通り比叡山の麓から山頂までを繋ぐ路線となっており、延暦寺にお参りに行く方は利用することが多いかと思います。
比叡山には延暦寺だけではなく、ガーデンミュージアム比叡という庭園美術館などもあり、観光スポットとして充実しています。

嵐山線の嵐山駅には嵐山温泉を使用した足湯があり駅のホームで体を癒すことが出来たりと、駅へのこだわりが強く京都の風景に溶け込むデザインが施されています。

京都に旅行に行ってもあまり嵐山や比叡山まで足を伸ばすことは少ないかもしれませんが、ぜひ観光に行きそこのならではの町の雰囲気を楽しんでみてください。

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