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こんにちは。

ついにkindleに手を出してしまい、あまりに手軽に電子書籍が買えることで感覚がマヒしてたくさん本を買ってしまっています。
また、最近はあまり漫画を買っていなかったのですが、ふたたび漫画熱が再燃してしまいました。
昔買っていたものの新刊や、最近話題の漫画など、読みたいものがたくさんあり買いすぎてしまうのを心配しています。

本日は株式会社まんだらけについてご紹介します。
株式会社まんだらけは日本のまんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の仕入、販売を行っている企業です。

僕の中ではブックオフやアニメイトと並び、漫画やアニメのグッズを買うんだったらまんだらけというイメージがあります。
実家や学生時代の下宿の近くには無かったので、初めて行ったときはこれがうわさに聞く、、という感じで感動した記憶があります。

調べていて驚いたのですが、まんだらけの創業者は漫画家の古川益三という人でした。
古川益三は漫画雑誌『ガロ』で連載をしていた漫画家で、1980年に当時まだ無かった漫画専門の古書店「まんだらけ」を中野ブロードウェイに創業しました。
相場が確立していなかった漫画本に対して希少価値を考慮した価格設定を行い、古書としての取引相場の基準を作りだしたそうです。
個人的に『ガロ』は好きな雑誌だったので(もう無くなってしまいましたが。。)、ガロの作家が創業しているのは意外でした。

作家のサイン会やアニメ声優のイベントなども頻繁に行っており、単に中古ショップ・コレクターショップというだけでなく、同好の士が集まるお店でもあるようです。
電子書籍を買いあさっていますが、まだまだ紙で読みたい漫画や本もあるので、うまくバランスをとって楽しみたいと思います…!

こんにちは。

今日のネタ探しでは、人工知能(AI)などを用いて、個人の信用力を数値で示すサービスであるスコアリングと、スコアリングの値を根拠に融資を行うスコア融資ついての記事を見かけました。携帯代金の支払記録、スマートフォンの位置情報や通話記録、ウェブ閲覧履歴やSNS上でのコミュニケーションなどのデータを分析して、与信審査の代わりとする仕組みです。東南アジア等、そもそも銀行口座を持たない層などに対して、従来見過ごされていた信用を発掘し、起業などの機会につなげることができるとのこと。
問題点としては、信用回復が難しいのはクレジットカードで参照される与信情報と同じですが、それ以上に、簡単に下がる可能性があることが挙げられます。また、将来的にあらゆる電子サービスで評価がなされるようになると、信用低下によりサービスを受容できる機会が減少し、従来の与信情報以上に回復が難しくなるかもしれません。

というわけで、今日は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループを紹介したいと思います。
記事から取り上げる起業を選定するにあたって、三菱UFJ銀行が10年以上前にスコアリング融資を行い、損失を出したという旨の情報を見かけ、ひどく驚きました。ただ調べてみると、このスコアリング融資は、上の記事で説明されていたものとは別物のようです。中小企業への融資の際に、個々の貸出に与信判断をするのではなく、貸出案件全体でのパフォーマンスを評価して与信判断を下すもので、評価時の統計モデルに問題があったことが失敗の原因として挙げられています。
新しいスコアリング融資は、AI融資とも呼ばれています。こちらに関しても三菱UFJ銀行は取り組んでおり、かつてのスコアリング融資のようにはならない展望があるようです。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、アップルとクアルコムが、特許をめぐる知的財産紛争で全面和解したという記事を見つけました。2020年の新型iPhone向けに搭載する、次世代通信規格5G対応の通信半導体を供給してもらうための和解のようです。
この発表の直後にインテルが5Gモデム事業から撤退することを発表しているのですが、これに関しては記事が2種類あるのが面白いです。1つは発表通りで、インテルの撤退は収益性が見込めないからであり、その根拠としてアップル・クアルコムの和解を挙げているもの。もう1つは、そもそもインテルの5Gモデム開発が難航しており、アップルは5Gモデム調達の選択肢が他になかったためにクアルコムと和解したというもの。こうして並べて書いてみると、どちらも同じことを語っているというか、同時に成立しうる説明な気もします。
自分はミーハーなので、Intel Skylake i7-6700K -> AMD Ryzen 2700Xと自作PCのCPUを変更してきました。最近のAMDの攻勢は、Ryzenが優れたアーキテクチャであるからで、AMDの企業努力によるものが大きいと考えているのですが、世の中ではIntelにまずい部分があることが大きいと思われている気がします。これも同時に成立する説明ではあるものの、どちらに比重を置くかというのは、まあ難しいところです。

というわけで、今日はアップルインターナショナル株式会社を紹介したいと思います。
アップルインターナショナル株式会社は、中古車の買取と販売を行っている企業です。車買取・車査定の専門店「アップル」を展開しています。
iPhone6発売時には、何故か株価が上昇したらしいです。不思議ですね。

こんにちは。

普段仕事で使っているPCはLet’s Noteなのですが、小さくて軽いうえ、それなりにパワフルなのでとても重宝しています。
キーボードの打ち心地も静かでへたりが少ないので疲れずに打てます。
つまり、仕事用としてはかなり満足の使い心地です。

ですが、家のPCでは長らく500円くらいで買ったキーボードを使用していました。
これは値段の割には長く使えたので良い買い物だったのですが、打鍵感やへたりがあまり良くなく、強く押し込まないと反応しないキーなどもありました。

そこで、キーボードを買い換えました。
REALFORCEという東プレの出している高級キーボードを思い切って買ったのですが、とても使い心地が良いです。
静電容量無接点方式というスイッチを採用しており、これは実際にキーとスイッチが接触せずにある程度の距離まで近づくとスイッチが反応してキー入力を認識するという方式です。
キーとスイッチが接触しないため、打鍵音がとても静かで、スコスコスコという独特のうち心地がとても心地いいです。

ということで本日は東プレ株式会社についてご紹介します。
東プレ株式会社はキーボードなどのコンピュータ用製品のほかに、自動車用プレス部品、空調設備などを製造しているメーカーです。

僕はキーボードのメーカーとしてしか知らなかったのですが、BtoBとしては自動車用部品のメーカーとして名を馳せているそうです。
塑性加工という金属プレスの加工を専門としており、自動車の骨組み部分のパーツを製造しているそうです。

一回キーボードについて調べると、どんどんいろんなものを試したくなり、最近はちょっと分離型にも興味があります。。
今のREALFORCEは当分壊れないと思うので、次に買うのは何年先になるかわからないのですが。。

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