» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

先日、あまりの暑さに今年初めての冷房をつけてしまいました。
一度使い始めてしまうと、調子に乗ってガンガンかけて体調を崩してしまいそうなので、「除湿」や「送風」をうまく使いながら夏を乗り越えていきたいです。

本日は冷房に関する企業をご紹介します。
ダイキン工業株式会社は、空調・冷凍機事業、化学、油機及び特機製品の製造(工事施工を含む)、販売を行っている企業です。
製品には、世界2位のエアコンをはじめ、空気清浄機などの住宅用機器、業務用機器などがあり、海外にも広く事業を展開しています。

ダイキンのHPをみていて気になったのは、「risora」というブランドです。
「デザイン」で「空気」で理想の空間へ。というコンセプトで、これまであまり重視されてこなかったエアコンのデザイン性に着目した製品だそうです。
なんとエアコンなのに(?)カラーバリエーションが豊富で、部屋のインテリアに合わせて色を選択することができます。
また、HPには3Dシミュレーションが用意されており、用意された様々なパターンのインテリアの3D画像に好きな色の「risona」を合わせてシミュレーションすることができます。
エアコンのデザインは考えたことが無かったですが、たしかにインテリアと統一感のあるエアコンがあったら、すごくおしゃれだなと思います。
ちょっとほしくなってきました…!

こんにちは。

最近、家の近くの本屋さんが、実は非常に魅力的なところであるという情報を耳にし、購入したいものは特にありませんが、その本屋に行きたくなりました。その本屋さんは、店主の方のセレクトしたものを中心に取り揃えているらしく、お客さんそれぞれに合った本や本の選び方を教えてくださるそうです。「本のソムリエ」という呼び名もあるようで、知る人ぞ知る名店なのだそうです。お店の風貌は、”昔ながらの地域の本屋さん”といった感じで、その上近所すぎたがゆえに、まさかそんな魅力的なお店だとは思っておらず、知ったときの衝撃度はなかなかのものでした。
本屋さんというと大手企業も多数存在しますが、本日は株式会社KADOKAWAについてご紹介します。株式会社KADOKAWAの歴史は、1945年の11月に国文学研究者の角川源義が出版社を設立したことから始まりました。出版の第1号となったのは、佐藤佐太郎の「歌集歩道」だったそうです。その後、「角川文庫」、雑誌、辞典など、幅広く扱うようになっていきました。現在では多くのグループ会社を抱えており、そのグループ全体の共通理念として、「不易流行」を掲げています。この言葉の意味を、株式会社KADOKAWAでは”新しさを極め続ければ変わらないものが見えてくる”とし、挑戦し続ける精神をグループ内のどの企業も持つよう、促しています。企業内のブランドは8つあり、各出版物の特色に合わせた、ブランドを展開しています。

本屋さんとして1つの括りにしてしまうと、何も個々の特色が見えなくなってしまいますが、実際に利用してみて個々の違いを見つけてみると、おもしろいかもしれません。同じ企業内であっても、店舗が違えば、そこで差異が生じていることもありそうですよね(同じ本でもポップの内容が違ったり…)。新たな趣味を探している方、本屋さんめぐりいかがでしょうか?

こんにちは。

今日のネタ探しでは、電通・キリンホールディングス・パーソルキャリアなど10社が共同で、個人情報に対価を支払う「情報銀行」で、1万人以上が参加する大規模実験を実施する、という記事を見かけました。消費者自身が個人情報の提供をコントロールしながら、新しいサービスを受けられる仕組みを作るための試みのようです。
スマホアプリを通じて、旅行の日程や数日間の食事内容など、企業側が提供してほしいデータの依頼が表示されます。消費者はデータの利用目的や提供時に付与される、Amazonギフト券やLINE Pay、楽天Payのポイントと交換可能なポイントの量を確認した上で、提供の可否を判断します。今回参加する10社による協同研究会が設立されており、個人データの新商品開発への活用方法の検証や、複数企業が連携してのデータ提供依頼の効果を調査するそうです。

というわけで、今日はビッグデータ関連銘柄のひとつである、株式会社CDGを紹介したいと思います。
株式会社CDGは、企業の販促グッズの企画・製造・販売、マーケティング支援などを行っている企業です。顧客企業が販売活動として行うセールスプロモーション活動の中で使用する、フィギュア模型に代表される企業キャラクター・ポケットティッシュ・文具などのセールスプロモーショングッズの企画及び販売を主なビジネスとして行っています。

こんにちは。

今週は全国的に、雨のところが多いようで、九州の方では避難指示が出ているところもあるようですね。。今朝は、東京もなかなかの量の雨が降っており、私が家を出たときには「これぞ豪雨!」というほどの量で。家を出て数分で服がびしょ濡れになってしまいました。まるで、洗濯機から取り出したばかりの服を着ているかのような、気持ちの悪い感覚に襲われています。このような日のために、完全にはじくことができ、蒸れない、その上おしゃれな服ができたらうれしいんですが。。
そんなことから、撥水性のある身近なものを考えていたら、全然関係のないものではあるのですが、食品の保存などで用いるラップが脳内でヒットしました。生活の中にあるのが当然となりすぎているがゆえにあまり深く考えたことはなかったのですが、突然興味がわき、株式会社旭化成のHPにて「サランラップ」について調べてみました。
「サランラップ」の原料であるポリ塩化ビニリデン(PVDC)が開発されたのは、1933のことであり、当時は太平洋戦争で用いていた銃弾や火薬を湿気から守るための包装フィルムとして利用されていたようです。また、兵士の中敷きとしての利用もあったようです。現在のような使用になった転機は1940年代の後半のことでした。”サラ”と”アン”という名前の2人の女性が、ピクニックにこのフィルムでレタスを包んで持って行ったところ、評判が良く、それを機に食品包装用として商品化されたそうです。もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「サランラップ」の由来は、2人の女性の名前である”サラ”と”アン”です。

このような古い歴史のもつサランラップですが、パッケージやラップ自体の品質の改良が継続的に行われています。現時点でも非常に高品質な商品ではあるため、私として十分満足なのですが、さらなる進化も見てみたい気がします。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031