» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

今日のネタ探しでは、GAFAの規定やソースコードには既に法律と同様の価値がある、という記事を見かけました。
Facebookのプラットフォーム規定では、テロリズムや暴力にまつわる投稿が原則的に禁止されています。世界で20億人超のユーザが利用の中でどのような情報を取得できるかは、このルール次第で簡単に変化しうると指摘されています。Google傘下のYoutubeでも類似の規定はあります。また、規定よりも根本的なものとしてソースコード自体がユーザに影響を与えているという、ある意味では当然の意見もあります。アルゴリズムの設計次第ではAIがSNSにバイアスをもたらすようになる可能性もあり、こうした状況を「コードの法律化」と呼ぶ人もいるそうです。情報サービスが広く普及すればするほど、プラットフォーマーの公的責任が大きくなるとされており、ソースコードを書くこと自体に責任・重みが生じてきているそうです。

というわけで、今日はAI関連銘柄のひとつである、株式会社博展を紹介したいと思います。
株式会社博展は、イベント展示等の企画や、広告活動・販促の支援を行う企業です。東京ビッグサイトや幕張メッセなどでの展示会や、企業ブースなどへの集客プランの立案、イベントディスプレイの企画制作、イベントステージの演出・構成・運営など、販売促進イベントの企画から制作・実施までを総合的にサポートしています。最近では、グループ企業の株式会社アイアクトのAIチャットロボット「Cogmo Attend(コグモ・アテンド)」が、チューリッヒ生命のお客様サポートに採用されたことで話題となりました。

AIによる自動化

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こんにちは。

神戸の地下街「さんちか」で、人の流れをAIによって予測し空調の効率化をはかるプロジェクトが進んでいるそうです。
実証実験ではなんと最大4割超の空調費を節約でき、年間ベースでは数千万円の空調費削減につながる可能性もあるそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000011-kobenext-sci

神戸大などの研究グループが中心となって取り組んでおり、もし神戸市でうまくいけば全国に広げていきたい考えも示しているとのこと。
AIすごいですね。。

ということで本日はAIに関する企業をご紹介します。
株式会社シグマクシスは企業の事業戦略の立案・策定、ビジネスモデルの設計、ビジネスプロセスや組織、ITシステムといった事業運営基盤の設計・開発・導入・運営、及びプロジェクトマネジメントのコンサルティングサービスを行う企業です。
幅広い業界にわたる企業の経営課題解決と企業価値最大化に向けて、各種事業を展開しています。

シグマクシスの数あるサービスの中でも、「ディープシグマDPA」はAIを利用したドキュメント自動入力AIプラットフォームサービスです。
ディープシグマでは、煩雑な書類の記入や分類をディープラーニング画像認識モデル、活字文字認識および手書き文字認識にクラウドAPI、そして項目補正にシグマクシスが独自で開発した辞書プログラムを採用することで、あらゆるフォーマットに対応する書類の自動入力システムを実現しています。

その精度は、レイアウト認識、文字認識、項目補正の全てのステップを通じて、99%以上というほぼ100%に近い精度をマークしているそうで、人間による再チェックの手間も省略できるとのこと。

AI、AIと言われ続けていますが、具体的にどんなサービスに活用されているか知りませんでした。
仕事が効率化できるのは大変良いことですが、今までやっていた仕事がすべて自動化されていくのは恐ろしさすら覚えますね。。。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、日本政府が本年度中に船の運航や海の天気に関するビッグデータを民間企業に開放する、という記事を見かけました。
荒波やゲリラ豪雨といった気象条件や、船の航路や交通量を正確に予測するため、官民でデータを持ち寄り、膨大なデータを分析することで効率的な運航計画の作成に役立てます。将来的には、AI搭載船の自動運航や遠隔操縦などの実用化の一助とするつもりのようです。民間の要請に応じて政府がデータを提供する制度の対象として、経済産業省と国土交通省、総務省の3省が選ばれています。
現在約50社がデータを流通させる組織に参画しており、船に関するデータを売買する仕組みの確立を目指しています。19年度前半で民間企業が持つデータの流通は先行して開始されており、政府の持つデータについては7月以降に具体的な項目を示して提供を要請する計画があるようです。近年はこうしたデータ活用支援策を政府が強化しており、18年6月に施工した生産性向上特別措置法でも、民間の要請に応じて政府のデータを提供できる制度を掲示していました。

というわけで、今日はビッグデータ関連銘柄のひとつである、株式会社カイカ(旧:株式会社SJI)を紹介したいと思います。
株式会社カイカは、主に金融機関系企業を顧客として、システム開発、システムに関するコンサルティング、システムのメンテナンス・サポート等、システム開発事業を中心とした「情報サービス」事業を展開するSIです。フィンテック戦略室・先端技術研究所といった内部組織を持ち、ブロックチェーン、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、AIなどの技術に関する調査・研究に熱心に取り組んでいます。最近では、スリープログループ株式会社と共同で、ブロックチェーン技術を利用したデータ共有プラットフォームの実証実験を行っていました。

こんにちは。

先日もメイクについて掲載させていただいたのですが、気になる技術を見つけたので、本日もメイク関連の内容をお届けします。
メイクが習慣化し、使用するものがおおよそ決まってきた頃から、無心に近い状態でメイクをしている日が増えてきたように感じます。ジェンダー論を語るつもりはありませんが、女性らしさというものが世の中に存在するのだとしたら、今の私は女性らしさを失っているのかもしれません… もちろん、すっぴんより良く見えるようにメイクをしているため、化粧ノリが良い日は気分が上がりますが、無難なメイクをしているがゆえに、以上の感情の変動はありません。
そんな私でも、メイクの楽しみを感じる瞬間があります。それは、使ったことのない商品を使ってみるときです。付け心地や発色、メイクの持ちなど、より良いものに出会えるかもしれないと、わくわくします。特に、BBクリームやファンデーションといったベースメイク用品については、塗布した瞬間の感触で自分の肌との相性がわかるような感覚があり、そこで良さを実感できれば、気分は一気に上がります。

本日ご紹介する花王株式会社は、「塗布中の感触の時間的変化を評価する手法」の開発に成功しました。感覚の時間的変化の評価手法としては、飲食物に対する”Temporal Dominance of Sensations法(TDS法)”が有名ですが、花王株式会社はその手法をもとに、メイク用品の使用感の時間的変化の可視化を実現させました。この手法により、実際に得られた数値から、塗布後だけでなく、塗布中からの使い心地の良さを追求することが可能となり、現在の商品のその先を行く商品開発への繋がりが期待されます。
花王株式会社は、洗剤などのジャンルでも、それまでなかった新しい商品を次々に生み出しています。どの情報を得ることができれば、使用者により喜んでもらえるものをつくれるのか、ということに対して、常に力を注いでいる企業があることにより、私たちの生活はより豊かになっていくのだと思います。

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