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巨大な貨物船

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こんにちは。

台湾から沖縄与那国島までの約200キロを丸太船で渡るというプロジェクトが成功したそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000039-jij-soci
これは3万年以上前に日本人の祖先が沖縄にたどり着いた時と同じ航海を再現するためとのことで、男女5人のグループで時計や地図、コンパスを持たず、地形や星、月、太陽を手掛かりに進んだそうです。

ということで本日は船にかかわる企業をご紹介します。
株式会社名村造船所はタンカー、バルクキャリアー、コンテナ船、自動車運搬船等の船舶の製造、船舶の修繕、橋梁の設計・製造・架設、水門の設計・製造・架設、大型鉄構構造物、浮体構造物、プラント、照明塔等の各種鉄構造物の設計・製造・架設を事業として行っている企業です。

公式HPの「ニュース」欄をみていたところ、最近では5月に載貨重量25 万トン型鉱石運搬船「CAPE ESPERANZA」を完成させたそうです。
25万トンの鉱石を載せられる船をつくるというのは、スケールが違う感じがしますね、、

太古に時代に使われた丸太船のロマンもよいですが、現代の巨大な貨物船にもまたロマンを感じます。

ストレージの祭典

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こんにちは。

今日はハードディスク業界におけるイベント「国際ディスクフォーラム」についてお話しします。これはハードディスク関連の業界団体IDEMA JAPAN(日本HDD協会)が毎年開催しているイベントで、ハードディスク産業の業界動向や新技術に関してメーカーや大学が講演を行うなど、ディスク市場を一望できるレアなイベントとなっています。今年の開催は7月25~26日で、大田区の会場で行われるようです。初日は企業の公演が主で、二大HDDサプライヤのSeagateとWesternDigitalがストレージ業界の動向について講演が予定されています。二日目は大学の公演が多く、記録媒体の新技術や量子コンピュータといった新しい技術の発表が行われるようです。ハードウェア大好きな私としてはぜひ参加してみたいと思ったのですが、参加費は1日で7万円、両日だと10万円と少し高額であきらめました。

そこで本日は、国際ディスクフォーラムにも出展している日本企業の中から「株式会社アイ・オー・データ機器」をご紹介いたします。同社はメモリー、ストレージ、ネットワーク、ディスプレイなどパソコン周辺機器を中心に開発、製造販売を手がけるメーカーです。本社は石川県金沢市、東京だと勝手に思っていました。良いところにありますね。。最近のストレージに関連したリリースでは、指紋認証センサー付きのUSBメモリが発表されていました。物理メモリはソフトウェア上でパスワー>ド認証などを行うのが定番ですが、OSの環境に依存して開けなかったりしますし、なによりパスワード管理の手間が省けるという点で、差別化が図られています。実売価格は16GBで5000円程度と意外と手が届きます、また欲しいガジェットが増えてし
まいました。

レグテック

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日のネタ探しでは、AIを使って規制への対応を効率化する「レグテック」について取り上げている記事を見かけました。
レグテックは、景品表示法、医薬品医療機器法、商標法などに起因する広告審査、個人情報保護など、多種多様な規制によって企業のコンプライアンスの負担が増す中で、マニュアルなどをもとに企業の事業部門や法務担当者が日頃チェックしているルールを学習したAIに任せ、表示審査を自動化する仕組みです。レギュレーションとテクノロジーを合わせた造語であり、日本ではまだ共通認識といえる概念があるほど広まってはいませんが、AIによる効率化のニーズは他分野同様強く、大きな可能性を秘めたシステムです。元々は厳しい規制に日々対応を迫られる金融業界で生まれた考え方だそうで、様々な規制に対応する定型業務は機械に任せ、負担の低減された人間はより高度な作業に集中してもらう、という狙いがあったそうです。現在はウェブサイトの閲覧情報であるクッキーに対する規制への活用が期待されており、サイトを訪れるユーザの言語・地域と表示情報の対応や、情報取得への同意を得てから実際にどのようなデータを収集するかの決定などの手続きを自動化する試みがあるそうです。

というわけで、今日はAI関連銘柄のひとつである、株式会社システナを紹介したいと思います。
株式会社システナは、モバイル端末向けソフトウェア開発の支援などを行っている企業です。携帯電話やユビキタス情報機器などの移動体通信端末におけるソフトウェア開発支援を行う、移動体高速データ通信システム事業を主事業としています。最近では、様々な業界からAIが注目され導入を検討する企業が増える中、導入へ技術的課題を抱える企業に対して、「初めてのAI導入」を支援するコンサルティングサービスの提供を開始しています。

開かずの3分間

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こんにちは。

今日は、カップ麺に関するイノベーションのニュースを見たので、そちらをご紹介します。お湯を注いで待つだけでできるカッ>プ麺は、日本の食品加工技術の高さを示す象徴ともいえる存在であり、食の時間を惜しんでまで仕事をするサラリーマンから 、日ごろの家事をとことん楽にしたい学生まで、みんなに愛される日本の食文化といえると思います。そんなカップ麺、上蓋を>開けてお湯を注いで待っていると、蓋が反って空いてしまった経験、ないでしょうか?各社これに対しては、ソースを上におい>て待つ、とめるためのシールを付けるなどの対応をしていました。(私は箸をおいて無理やり閉めておくスタイルでした)

そんな悩みを解消するべく開発された商品が、共同印刷株式会社の「カップ用リシール蓋材」です。内側のフィルムに特殊な加>工を施すことで、開封した蓋がまたピタッとくっつくようになっています。これから同社は、食品業界にこの技術を売り出して>いくようで、今後のカップ麺にこの技術が導入されていくようです。早くこの蓋に出会ってみたいですね。くっつくようになっ>たことが大々的にパッケージに載ればいいんですが。。

ということで本日は、「共同印刷株式会社」のご紹介です。同社は、製版・印刷・製本及びこれらの関連事業を中心に印刷事業>を展開する総合印刷会社です。近年は、デジタルコンテンツの制作や、オンラインプリントサービスなどのBPO事業や、印刷技術を応用した医薬品事業にも進出しているようです。

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