» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

横浜銀行と千葉銀行が業務提携をするそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190709-00208317-diamond-bus_all

記事を読んで初めて知ったのですが、横浜銀行と千葉銀行は「犬猿の仲」だったそうです。
しかし、今回は営業面での包括的な業務提携を結ぶことで、長期にわたる低金利で苦境に立たされている地方銀行同士で手を組んで生き残りを図る狙いとのこと。
地方銀行としては最大手同士の提携ということで注目が集まっているようです。

ということで本日は株式会社千葉銀行についてご紹介します。
株式会社千葉銀行は千葉県を主要な地盤とする地域金融機関で、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務などの金融サービスを提供しています。
子会社には、ちばぎんリース会社、中央証券株式会社、ちばぎんジェーシービーカード株式会社等があります。

最近では、老後の蓄えの不安などから銀行主催の投資セミナーや預金運用の説明会などを積極的に開催しているそうです。
また、インターネットバンキングもしっかり備えており、webでの口座開設やアプリからの振り込みにも対応しているとのこと。
スマホから残高を簡単に確認できたり、振り込みができるのはとても便利ですよね。

HPを見ていたところ、千葉銀行にはマスコットの「ビギンちゃん」がいました。
ビギンちゃんの好きなことは「通帳をずーっと眺めること」で嫌いなことは「ケチと言われること」だそうです。
銀行らしい?マスコットでいいですね!

こんにちは。

つい先日、国内で第3世代Ryzenが発売されましたので、今日はCPUの話をしようと思います。CPUといえば、やはりintelが有名ですよね。一般ユース向けのPentium, Coreシリーズのほか、サーバなどの商用向けのXeonなど、用途に合わせた様々なラインナップがあります。一方で近年、圧倒的なコストパフォーマンスでシェアを伸ばしているのがAMD社です。こちらも同様に、一般向けにはRyzen、サーバ向けにはEPYCというシリーズが用意されています。AMD社は、今までintel一強だった時代に低コスト・ハイパフォーマンスのCPUを市場に売り出したことで、現在は文字通り「競争」状態になっています。私が注目しているのは、それぞれの特徴です。簡単に言うと、Intel社のCPUはコア数は少なめですが、コア単位の動作クロックが高いという特徴があります。一方で、AMD社のものは動作クロックはやや低いものの、コア数が多いです。一般向けには、マルチコアでの処理が必要になる場面というのは実はあまり多くなく、マルチコアを生かしきれないことがあるようです。しかしサーバ用途としては、ソフトウェアがしっかりマルチスレッドに対応していれば、並列処理が得意なAMDに優位性があるのではないかと私は考えています。今後サーバ向けもシェアを伸ばしていくのでしょうか。

そこで本日は、CPUなどの半導体を製造する際に必要な様々な装置を開発している「東京エレクトロン株式会社」をご紹介いたします。同社は半導体のほか、ディスプレイなどの製造装置も手掛けいます。こういった半導体などの精密機器は、回路をつなぐ導線の細さが数10nm、細いものだと7nmとかなり精密なつくりになっているため、少しの塵も許されない環境で製造する必要があります。そのクリーンさをわかりやすく例えると、野球場前面に砂粒が1つも落ちていないレベルだとか。最近のリリースでは、この技術力の高さが実際に評価され、同社は昨年度末にインテルコーポレーションよりサプライヤーに向けたPQS賞という表彰を受けたことが発表されていました。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、グレイステクノロジー(6541)が、AIでのマニュアル作成を行っている、という記事を見かけました。
グレイステクノロジーは顧客企業の製品のマニュアル作成を手掛ける企業で、工作機械や半導体製造装置分野に強みを持っています。また、帳簿などの書類が多い金融業界には、事務作業の効率を高める提案もしています。マニュアルの作成だけではなく、作成したマニュアルを管理・更新するシステムの提供も行っており、マニュアル作成そのものよりも、管理システム利用料を主な収入源としています。2015年にはAIを活用して用語整理を行う技術の特許を取得しており、最近ではAI活用をさらに押し進め、AIが作業工程を支持する眼鏡型端末の販売も開始したそうです。

というわけで、今日はクモノスに情報のなかったグレイステクノロジーに代わり、AI関連銘柄のひとつである、株式会社ソフトフロントを紹介したいと思います。
株式会社ソフトフロントは、IP電話関連の技術開発を手掛ける企業です。通信ソフトウェア開発に強みを持っており、SIP/VoIP技術コンサル、SIP関連製品およびサービス開発の設計・製造・保守までを行う開発作業支援、自社製SIP/VoIP関連ソフトウェアのライセンス販売などを事業としています。最近では、業務の自動化を実現する自然会話AIプラットフォーム「commubo」の製品化のIRから短期的に人気銘柄化し、話題となりました。

お正月の風物詩

| 小ネタ! |

こんにちは。

皆さんは、毎年年賀状を出されていますか?私は、高校生になるまでは毎年欠かさず出していましたが、最近では携帯電話を手にしてからは、メールやチャットツールで新年の挨拶を済ませるようになりました。その理由として、高校に入り、友人の住んでいるエリアが広域になり、住所を知らない人も多くなったことで、年賀状を出さないことがお互いの暗黙の了解になっていたことが挙げられます。年賀状は送る人の個性が出るため、私にとってはお正月の楽しみの一つとだったのですが、いつの間にか出さないことが当たり前になり、年賀状つくる手間がない楽さの虜にすらなりつつあります。しかし不思議なことに、同じプリントをした年賀状を多数に送ることと、メールやチャットを一斉送信することは、行為の内容的にあまり差異はないはずなのですが、なぜか年賀状をいただいた方がうれしさは大きい気がします。手元に形のあるものとして来るためでしょうか?日常的にはがきを使う機会が少ないがゆえに、貴重度が高いためでしょうか?

年賀状といえば、やはり日本郵政株式会社を連想する方が多いことと思います。毎年年末に年賀状のCMを見ると、今年もあっという間にこの時期がきたなと感じます。日本郵政株式会社の元祖である”郵便”が創設されたのが、1871年でした。西暦で見ても長い歴史を感じますが、和暦表記で明治4年と表すと、令和元年の現在から多くの年数を遡らなければ到達できない頃の話であることを実感します。郵便というと日本では赤いポストが定番ですが、そのポストができたのは、1901年のことであったようです。その後も郵便の分野でサービスの幅を広げ、公的機関から株式会社として、業態も大きく変化しました。グループとしては、日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険の3つで構成されており、どれも一部上場企業となっています。

はがきや手紙に関しては、昔と比較して送る機会がかなり減っているように思います。しかし、作品や中古品を一般の人同士でやり取りするサービスの増加により、ものを送ること自体は安定して行われているように感じます。そのうち、一度需要が減った郵便物に関しても、時代の変化とともに、また需要が伸びるようなこともあり得るため、今後の郵便の歴史がどう移り変わっていくのか楽しみです。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728