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さらなる進化!!

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こんにちは。

本日は、ソニー株式会社について紹介します。ソニー株式会社では、5G 対応のスマートフォンを発売するそうです。現在主流の4Gであっても、スマートフォンの基本操作において、不満を感じることはあまりありませんが、5Gになることで、さらに高速、かつ大容量のデータ通信が可能となり、質の高いコンテンツの利用を実現できます。また、カメラにおいては、高画質なだけでなく、被写体との距離を測るセンサーがついているなど、綺麗な写真が誰でも簡単に撮れるよう設計されています。今までも、次々に高性能のスマートフォンのは発売されてきましたが、それらをさらに大きく上回る、”スマホ”の概念を超える技術の結集品といえそうです。

私は、写真が好きで、一眼レフを持っていますが、今回のこのスマートフォンは、一眼レフの技術が取り入れられているとのことで、スペックがここまで上がってきてしまうと、ちょっと悔しさすら感じてしまいます。特に一眼レフはかさばるので、手ごろさを加味すると、現時点でも日常的にはスマートフォンの方が良いことが多いです。。

例えば、この楽しい時間を一緒にいる人と共有したい!!となった際、良い写真を撮りたいという気持ちは実際後回しで、カメラはできるだけ構えたくありません。でも、その気持ちの反面、その瞬間を残したいとも思うので、手頃なスマートフォンに頼ってしまいます。私が小さいときは、ガラケーが主流だったのですが、手頃に写真は撮れるけど、画質は悪い。。でもそれは、「携帯電話だから」と諦めていました。それが今や、カメラまでも高スペック!「スマホがあるからいいじゃん?」なんて思ってしまうときも多々あります。

つまり、これはもう、高性能のカメラの搭載されているスマートフォンが欲しくなるのは、私にとっては自然なことなのです。。!

一眼レフには一眼レフの魅力があるので、その技術がスマートフォンに搭載されても勝てない部分はあるのですが、日常性・リアルタイム性を考えると、この新型スマートフォンには期待をせずにはいられません。ただ個人的な話ですが、私はスマートフォンを買い替えたばかりなので、すぐには買い替えられません。。ただ興味は持ってしまったので、この新しいスマートフォンを目にした際には試してみたいと思います!

 

こんにちは。

最近のニュースはコロナの話題ばっかりで、先週もコロナの話題を出しましたが、今日もコロナの話題を出します。シャープは3月から、本社や堺市にある工場などの一部事業所での入り口にサーモカメラを設置して、入場者全員の検温を実施するそうです。37.5度以上の発熱を検知した場合は入場を禁止し、社内へのウィルス持ち込みを徹底して防ぐ狙いがあります。対象者は社員だけでなく、取引先などの来訪者についても含まれ、車での来訪時でも例外なく検温があるようです。現在政府が不要な外出を控えるよう要請を出していますが、工場などのリモートワークが実施しにくい職場ではこうした対策がかなり有効なのではないかと思います。

そこで本日はサーモカメラなどの赤外線装置を製造する日本アビオニクス株式会社についてご紹介します。同社はNECの子会社で、赤外線装置の他にも金属同士をくっつける接合装置やIC基盤の部品などを製造しています。

増え続けるAI需要

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こんにちは。

今週は、AIの活用に関する記事を多くみかけました。

NTT東日本は、電信柱の点検をAI利用によって効率化する仕組みを開発したとのことで、3次元位置情報や高解像度画像を取得できる車両を導入し、各地の電信柱のデータ収集を始めたそうです。データをAIに学習させることで、ひび割れなどの修理が必要な箇所を自動で特定することが可能となります。2020年7月にもAIを使った保守点検を開始するそうです。

ヘッジファンドの世界的大手であるツーシグマ・インベストメントは、AIを使った分析で好調な運用実績を誇っていますが、今後は上場株式だけでなくベンチャー投資にもAIを活用していくそうです。得られる情報の少ない未公開株にはAIによる分析が難しいとされていますが、上場株式で培った効果的な手法は未公開株やベンチャーにも拡張可能だと判断しているようです。

財務省が不正な輸入品を検知するAI利用システムを、全国の空港や港に導入するという記事もありました。ネット通販の拡大で小口輸入品が急増し、人力での十分な調査が難しくなっているそうで、東京オリンピックを控えた時期に不正薬物対策の強化につなげる狙いがあるようです。事前に大量の画像を学習することで、薬物や拳銃の隠された疑いのある荷物を一瞬で判定可能になります。

というわけで、今週はAI関連銘柄のひとつである、株式会社ソフトフロントを紹介したいと思います。
株式会社ソフトフロントは、IP電話関連の技術開発を手掛ける企業です。通信ソフトウェア開発に強みを持っており、SIP/VoIP技術コンサル、SIP関連製品およびサービス開発の設計・製造・保守までを行う開発作業支援、自社製SIP/VoIP関連ソフトウェアのライセンス販売などを事業としています。最近では、業務の自動化を実現する自然会話AIプラットフォーム「commubo」の製品化のIRから短期的に人気銘柄化し、話題となりました。

こんにちは。

今日はタイトルにある通りの記事を見ました。中国で発生した新型コロナウィルスの感染拡大が広がる中、患者からの検体採取や治療経過の分析によって、不明点が多かったウィルスの実態が少しずつ分かってきたようです。国内で治療を行った3名の治療結果を日本感染症学会が公表し、1名が軽度の呼吸困難になるも、エイズウィルス薬の投与によって回復、他2名は微熱とせきが続いたものの比較的すぐ回復したそうです。肺炎とはいうものの、主な初期症状としては熱やせき、息切れなどで、風邪やインフルエンザと症状が似ています。初期症状から悪化せず回復する人もいる一方で、肺炎が悪化し脂肪するケースもあることから、どういった要因で重症化するのか、調べていく必要があります。

エイズウィルス薬の投与によって回復した例を挙げましたが、これは全員に有効な治療法というわけではなく、現在国内ではウィルスが体から自然に排除されるのを待つ対症療法が行われています。一方海外では、ウィルス自体をたたく抗ウィルス薬の積極的な使用が進んでおり、インフルエンザ治療薬やHIV治療薬が実際に投与されています。国内ではこういったスピーディな対応には消極的です。神奈川県では、県内に入院している肺炎患者に対し、富士フィルムが開発したアビガンという抗インフルエンザ薬を投与する承認を国に求めています。中国国内で同様の成分を持つ医薬品の効果があったという事例があることからこうした動きが出ているようです。

中国国内ではすでに富士フィルムのアビガンと同成分の医薬品の製造が始まっているようです。やはり最も緊迫している地域ですし、政府もかなり積極的に動いているのが伝わってきます。一方で国内では、あくまで慎重な手段での対応、といった感じです。患者の対応に対するアプローチの部分に国民性的なものが現れているような気がします。

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