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靴下博物館

| 小ネタ! |

こんにちは。

寒い季節は寝るときに靴下をはく習慣があるのですが、ここ数日で一気に暑くなり、靴下を無意識に脱いでしまう季節になったような気がします。

靴下について面白いwebページを発見しました。
「靴下博物館」
https://www.naigai.co.jp/museum/index.html

靴下博物館では、靴下の歴史や歴史的価値?のあるその所蔵品について写真つきで解説が書かれています。
特に気になったのは、所蔵品として紹介されている、ジャイアント馬場さんの靴下です。
通常の靴下との比較がされているのですが、おおきすぎてズボンと見間違うほどです。「吸湿性のある綿100%で」という指定があったそうで、最高級のエジプト綿を使用して作製されました。

このwebサイト、実は株式会社ナイガイのコーポレートサイトの一部なのです。
株式会社ナイガイはレッグウェアの企画、生産の発注、海外メーカーからの輸入・販売を行っている会社です。

ナイガイは大正9年に日本で最初の本格靴下メーカーとして創業したのち、アメリカにあった近代的な靴下編機をいち早く取りいれ、高級靴下メーカーとして成長してきました。
上記のジャイアント馬場さんの靴下も、ナイガイが特注で作成したそうです。

現在は、消費者の足の悩みを解決する「レッグソリューションカンパニー」を目指して様々な種類のニーズにこたえるレッグウェアを提供しているとのことです。
安い靴下をまとめ買いして使いまわしてしまいがちなので、たまには高級な靴下を見てみようかと思いました。

今日のネタ探しでは、ゼネラル・エレクトリック(GE)が、三菱商事系と提携して日本国内で金属用3Dプリンタの販売を本格化しようとしている、という記事を見かけました。3Dプリンタ自体の販売だけでなく、製造受託も展開するつもりのようです。GE自身が3Dプリンタを現場で活用しており、蓄積したノウハウを活かした事業ということになります。
というわけで、今日は三菱商事株式会社を紹介したいと思います。
五大商社の一角、財閥系、鉛筆とは無関係、くらいは知識としてありましたが、調べてみるとその規模に改めて驚かされます。子会社1008、関連会社446という数字は中々見ないものではないでしょうか。事業領域も多岐にわたり、石油・化学、金属資源、産業インフラ、自動車・モビリティなど、事業をグループ分類するだけでも大変です。
樹脂用の3Dプリンタなら見たことあるんですが、金属用の3Dプリンタはありません。特許のついた特殊なレーザ系技術で成型するので、どうしても大学の小規模な研究室レベルでは手がでません。NC旋盤やマシニングセンタが駆逐される日がやがて来るのでしょうか。精度と材料制限が、3Dプリンタがヤツらにとって代われない理由ですからね。金属用製品がもっと洗練されれば可能性はあると思います。

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