» 2012 » 9月 » 6のブログ記事

こんにちは。
hikaru です。

自動車会社の設立年ランキング的なものを
つくろうとしていて、面白いものを見つけました。
(ランキング自体はあんま面白くなかったので割愛w)

日野自動車いすゞ自動車の 2 社は、もとをたどると、
同じ会社だったのです。

東京瓦斯電気工業 (瓦斯電) はもともと、
その名の通りガス器具や電気器具の会社でしたが、
第一次対戦中から、軍用車や貨物車、
戦後は民間用のバスなど、ちょっとゴツめの車両を作っていました。

後に東京自動車工業、ヂーゼル自動車工業と改称するのですが、
ヂーゼル自動車の日野製造所が分社したのが日野自動車、
残りのヂーゼルがまた改称したのがいすゞ自動車なのでした。

たしかに 2 社ともトラック・バスを作っているメーカですもんね。
こんな関連があったんですね。

こんにちは、aicoです。

今日はダイソー株式会社を紹介します。
100円ショップではありません。
ソーダ工業のパイオニアとして日本の化学工業にかかわっている上場企業です。

ソーダ工業とは、塩を分解し、様々な分野で使われる化学薬品を作る工業です。

日本で使われる塩は1年間で約900万トン。
実はそこから食べ物に使われるのはたった1、2割で、
8割近くがソーダ工業に使われているって知っていましたか?

塩は水酸化ナトリウムと塩素の2つが合体して出来ています。

水に溶かした塩を電気の力で分解すると、水酸化ナトリウム(か性ソーダ)と塩素、そして水素ができます。
塩水とアンモニアを混ぜて二酸化炭素を吹き込むと重曹ができます。
さらに重曹を焼くとソーダ灰ができ、副産物として塩化カルシウムや塩化アンモニウムができます。

…といったように塩は、か性ソーダ、塩素、ソーダ灰などなど様々な化学品に作り替えられます。

でも塩を使った製品ってあまりないんじゃないの?と思ってしまいますが、
実は私たちの生活には塩からできた化学品が色々なところで活躍しているんですよ。

例えば、か性ソーダは木を溶かして紙の原料となるパルプを作るときや、
アルミの原料となるポーキサイトを溶かすときに使われていたり、
石けんの原料になったりします。
また、産業用よしては金属の溶解や不純物の除去、漂白…などなど幅広く使われています。

殺菌作用や漂白作用のある塩素は水を消毒して水道水にする時や漂白剤を作るときに使われていますよね。

ソーダ灰はケイ砂と石灰石と混ぜられてガラス製品の主原料として使われています。
また、ソーダ灰から作られた化学薬品などは顔料や医薬、合成洗剤、接着剤にも使われていたりもします。

では、また明日♪

 


        

こんにちは。
最近めっきり日が短くなりましたねー。

さて今日は、ずっと気になっている、ふらんす亭やステーキけんを運営する
エムグランドフードサービスについて。
ステーキけんは最近郊外にたくさんお店があるの、ご存知ですか?
私の家の近くにもあって、行きたいなーと常々思っているんですが
なかなか機会がなく一度も行ったことがありません。

ここの社長のツイッターが面白くて、お客さんからのクレームに関して、
「たった1000円の食事でクレームをするな!」「ホントにうぜーなぁ」
「(肉が固いとの指摘に対して)僕はそのお客様に『顎を鍛えてください。』とメールで返信したことがある」
「クレームをつけるくらいなら、もっといい肉が食えるくらい稼いでください」といった
なかなかすごい感じなのです。

それはおいておいて、、、ふらんす亭。すごい前からあるような気がするけど
初めからここの会社の運営なのかな?と思ったら、もともとは松尾満治氏が1978年に個人経営の
お店として、東京下北沢に『ふらんす亭』を開業したのが始まりなのだそう。
その後会社組織になり、株式会社松蔵、株式会社ふらんす亭、株式会社フードデザインとどんどん
社名を変えていき、2008年には経営が悪化、ファンドに事業を譲渡し、
その後精肉のスターゼンの100%子会社を経て、今は前述のエムグランドフードサービスの
運営となっています。

飲食店経営もなかなか大変そうだなあと思うものの、やっぱり魅力的なブランドは残っていくものなんですね。

たまにはがっつり肉を食べたいような。
週末はけんに行こうかな。

それでは今日はこのへんで。

こんにちは。rioです。

昨日はヤフー株式会社がヤフオクに新カテゴリを
開設したことが話題になりましたね。
そのカテゴリとは、「スキル、知識」と「レンタル」です。

例えばどんなスキルが出品できるのかというと、映像撮影の技術や
楽器のレッスン、とっておきのパフォーマンスなど。
レンタルでは、スポーツ用品やパーティ用ドレス、
さらには駐車スペースなどだそうです。

少しトラブルが起こりやすそうなカテゴリかもしれませんが、
出品にはそれぞれ特別なルールが設定されていて、
上手くいけば、さらに利用者の幅が広がりそうですね。

そして今日はもう一社、オークションに関連した会社を
紹介したいと思います。
シンワアートオークション株式会社です。
この会社は美術品を中心としたオークションの企画・運営を行っています。

希望者が一人になった場合にハンマーが打たれる、
本格的なやつですね。
オークションの前に、作品を下見できる下見会もあるそうです。

サイト(外部リンク)にはオークション当日の流れや
オークション用語なども解説されていて、
緊張感のある雰囲気が伝わってきました。

私も一度、見学だけでもしてみたいと思いました。 

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