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こんにちはー!hikaru です。

今日は何を書こうかなと思っていたとき、ふと、
市場のシステムってどこが作ってるんだろうと思いました。

東京証券取引所では、一日の注文件数が 1000 万件。
午前中は 09:00-11:30、午後は 12:30-15:00 で、合計 5 時間なので、
1 秒あたり 500 件強になるでしょうか。

これを支える売買システムは、富士通が開発・サポートを担当しており、
名前は「arrowhead (アローヘッド)」といいます。かっこいい!
システムが動いているサーバ・ネットワーク機器なども、富士通製です。

arrowhead により、従来 1 件あたり 2-3 秒かかっていた注文が 2-3 ミリ秒に
短縮されました。1000 倍高速化されたことになりますね。

上場企業の株式の取引は、この高速なシステムの能力に支えられているんですね。

ちなみに、日本の三大市場の残り 2 つについては、
大阪証券取引所では、富士通のハードウェアに日立製作所のシステム、
名古屋証券取引所では、富士通のシステムが使われているそうです。

そんな富士通ですが、東証・大証・名証すべてに上場していますよ。
自社の株式が自社のシステムで処理される。なんか面白いですね。笑

ちなみにちなみに、この三大市場ですが、株式会社なんですよ。(もちろん非上場ですが。)
市場も株式会社だったのですね。

それではまた。

こんにちは、aicoです。

今日はどんな商品にもついているあの黒と白のマーク、
バーコードの機器を製造する会社、株式会社サトーを紹介します。

バーコードの原型は1940年代にアメリカの大学生達が開発した
多重円形のバーコードが始まりと言われています。
実はバーコードは最初は丸かったのです!
その後、1970年代に現在の形の基礎となるバーコードが登場、
日本では1972年にダイエー三越百貨店で初めて自動チェッカーがテストされ、
1984年にセブンイレブンが本格的に導入したことで急速に普及していきました。

バーコードって世界中でなんと100種類以上もあるって知ってましたか?
日本で使われているのはJANコードと呼ばれるバーコード。
国際的にはEANコードと呼ばれており、約100カ国が採用している世界共通商品コードです。

バーコードは縦模様状の黒(バー)と白(スペース)の線の並びによって作られていて、
その模様の下には数字が書かれていますよね。
バーとスペースの模様はその下に書かれた数字を表現しています。
JANコードには13桁の数字とスペースがない時に使う8桁の数字のバージョンがあり、
最初の2桁で国コード、次の5桁で企業コード、次の5桁で商品アイテムコード、
そして最後の1桁で誤り防止の読み取り確認用のチェックデジットで構成されています。

 株式会社サトーでは、バーコードラベル用のプリンターや
商品への貼付を行うハンドラベラーなど
自動認識システムの製造・販売を行っています。
特に、バーコドプリンタでは国内4割のシェアを獲得しています。

バーコードは最近では、商品に限らず、病院でバーコードで患者の情報を管理したり、
郵便局で郵便物にバーコードを付けて管理など様々な形で使われているのです。

また、バーコードの一部に対してデザインを施した
デザインバーコードなんてのもあるんだそう。
例えばカルビー株式会社のじゃがりこのデザインバーコードは有名ですよね。
とってもかわいいので気になった方はコンビニで確認してみてください♪

では、みなさん良い週末を!

こんにちは。
ファーストフード店と聞いてどこのお店をイメージしますか?
私は日本マクドナルドホールディングス株式会社でのアルバイト経験があるので
「マック」というイメージを持ちます。

日本マクドナルドホールディングス株式会社の提供システムは
1999年まで「ダイレクトオペレーション」(ストック方式)をとっていて
多くの店舗が商品を作り置きし、温蔵棚などにストックし、
注文されたら商品をそこから取り出して提供していたそうです。
この作り置きした商品は、社内規定で調理後10分で廃棄することに
なっていたので、予想を誤ると廃棄ロスなどの問題があったそうです。

そこで注文を受けてからその都度高速調理を行い完成した商品を提供する
「メイドフォーユー」(オーダーメイド方式)を導入しました。
現在はこれによって食品廃棄物や廃棄ロスの低減を目指しているそうですよ。
この方式によってお客様の希望で通常のレシピから一部の具材や調味料を
抜いた商品を提供するサービスを行うことができるそうです。

アルバイトをしていたころに教えていただいたことなのですが
バーガーってほとんどの商品が丸いですよね。
それは四角いバンズだと、角があるため
味が均等ではなくなってしまうからなんです。
どこから食べても同じ味になるように丸くしているらしいですよ。

最近「マック」に行っていないので
久しぶりに食べたくなってきました。

こんにちは。
昨日は町名調べをしていて(クモノス関連で、本当によく調べ物をします)
武豊町という町名が出てきたので、今日はその話題を。

何と読むか、ですが、大きく二つしかないと思うんです。
たけとよちょう、と正しく読むか、たけゆたか・・?と読んでみるか。
私は一瞬、たけゆたか・・?といっちゃいましたよ。

武豊町は、愛知県知多郡の町で、三河湾の臨海部に位置しています。
沿岸部には工業自体が広がっていて、旭硝子東海カーボンなどの
工場があったり、ユタカフーズ株式会社ラクオリア創薬株式会社
本社があったりもします。
ユタカフーズについてはこちらのブログなどを読んでもらうとして、、
ラクオリア創薬は、社名の通り創薬ベンチャーなのですが、以前はここに
ファイザー製薬(バイアグラなどで有名ですね!)の工場があったものの、
そこが閉鎖されることになり、従業員がその工場を買い取り独立したという
(こういうのをEBOといいます。Employee Buy-Outの略ですね)過去があります。
EBO、かっこいい~。
ちなみに社名の由来は、太陽を意味する「Ra」と感覚の質感を表す「Qualia」
を掛け合わせたものだそうですよ。

ちなみにちなみに、武豊といえば騎手の武豊さんなわけですが、当然のごとく
武豊町出身、というわけではありません。笑
でも、名前が縁で、過去に二度、武豊町の1日町長をしたことがあるのだそうですよ。
なんか、いろいろ面白いですねー。

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