こんにちは。

今日は株式会社PLANTをご紹介したいと思います。
PLANTは本社が福井県にあるディスカウントストア業に
属する企業です。
スーパーセンター「PLANT」を中心に地域密着型のスーパーを
北陸を中心に展開しています。

スーパーセンターPLANTの他には「ジョイフルストアーみった」が
福井県内に4店舗あります。
店名の「みった」ですが、社長が三ッ田(みった)という
名字だからだと思います。
福井県の方言で何か意味とかあったりするんですかねー?

PLANTですが、店舗の地域名との間に数字があるんです。
PLANT-3やPLANT-2など。
この数字は売り場面積を表しているんだそうです。
なので数字が大きいほど、広い店舗みたいです。
最大数は岐阜県のPLANT-6瑞穂店でした。
大体数字×1000坪くらいだそうです。
普段行くスーパーの坪数がどれくらいかちょっとわかりませんが、
6000坪って想像つかないです。
店内の端から端まで見るのにどれくらいかかるんだろう。笑

PLANTという単語には「工場」「設備」「植物」という意味があります。
企業名にもなっている「PLANT」の由来ですが、
『(工場のように)大きなスケール』『(工場・設備・植物のように新たなものを生み出す)生活基盤・インフラ』
といった意味が込められているそうです。

それでは。

こんにちは。

本日は株式会社アデランスについて。
誰もが「アデランス」と聞くとカツラや育毛を連想出来てしまうほど、アデランスは現在多くの人に浸透しているカツラのトップメーカーです。私も物心ついた時からよくテレビで、アデランスのCMを見ていました。「毛髪関連事業を通じてより多くの人々に夢と感動を提供し、笑顔と心豊かな暮らしを貢献する」という会社の企業理念のもと、近年はヘアケアー事業、芸能用の衣装・ヘアーメイキングなどにも取り組まれています。ちなみにアデランスという名称は、フランス語で「接着、付着」を意味する「adhérence」に由来するものです。

実は、かくゆう私も髪の毛に悩めるお年頃(20代)になってきまして、一度アデランスのヘアーケアーを検討したことがありました。「このままでは結婚する前に髪の毛がなくなるのでは?でも今から努力をすればまだどうにかなるのではないか?」そんな思いで幼い頃からずっと見ていたテレビCMから、絶対的な信頼感をおいていたアデランスについて調べました。

さっそく調べてみますと、アデランスではひとえに髪の毛を増やすといっても、発毛促進から増毛技術、そしてウィッグ、かつらまでアデランスは個人個人に合った幅広いサービスを展開しています。髪の毛の抜け毛には様々な原因があり、一人ひとり異なるため細分化されたサービスがあるんでしょうか。ところがいざ費用の面を見てみると、想像以上の値段で育毛にはお金がかかるということを痛感した次第です。まだ自分には早かったのだと解釈します。。。

そんなアデランスですが、先日新宿御苑のあたりを歩いていると、アデランスと書かれたビルを発見しました。意外と古いビルですが「ここからあのアデランスが創られてきたんだな〜」という、感慨深い印象を受けます。ちなみにアデランスは1969年に創業しており「サザエさん」「8時だヨ!全員集合」が放送開始された年だそうです。

ここ最近では社名も変化していたようで、調べれば調べるほど、とても興味深い会社です。

こんにちは。

今日は株式会社マンダムの社名の由来をご紹介します。

マンダムはこれまで何度か社名を変えており、
創業時は「金鶴香水株式会社」でした。

丹頂チックという商品が大ヒットとなり、企業基盤を固めます。
その後、社名を「丹頂株式会社」に変更。

そして、マンダムシリーズと呼ばれる商品の発売とほぼ同時期に、
社名を現在の「株式会社マンダム」に変更します。

さて、そのマンダムの由来ですが、
男性を意味する「MAN」と領域を意味する「DOMAIN」の造語として、
男の領域、男の世界を意味するのだそうです。
しかし、現在は女性化粧品も扱うため、
MANをHUMANの「MAN」
DOMをFREEDOMの「DOM]
と拡大解釈しているそうです。

最近だと、エレベータ―に乗った宇宙人(?)のCMが印象的なマンダムですが、
そのような意味が込められていたとは。
驚きです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

今日は株式会社ベリサーブをご紹介したいと思います。
企業名は検証を意味する「Verification」と「Service」を
併せた造語だそうです。

ベリサーブはケータイやカーナビ、デジカメなどの製品や
それに組み込まれるシステムのテスト計画、テスト実行を
行っています。
2000年代に入ってからメーカと消費者の間に検証会社をはさむサービスの
需要が高まっているようです。
コンピュータが組み込まれている製品が増えたことなどが関係しています。

製品検証事業の始まりはSCSK株式会社の一部門として、
ソフトウェアのテスト業務を受託したことからです。

どういったテストをしているのか気になって調べてみたんですが、
システムが大規模、複雑化することによってテスト手法も
複雑になるようで網羅するには何十通りものテストを
するようです。
例えばソフトウェアのファズテストという検証は
わざとエラーが含まれるようなデータをソフトウェアに与えて
どういった挙動をするか調べます。
プログラムで自動的に無作為なデータを作って送ることで
開発者でも思いつかないようなバグを見つけ出すことができるそうです。

昔ゲームのバグを使ってレベルを上げたり、アイテムを増やしたり
しましたが最近のゲームだとバグも本当に少なっていますよね。

それではまた。

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