こんにちは。

今週のナンバーズです。

さっそく、TOP10から見ていきましょう。

第一位 株式会社三栄建築設計
第二位 株式会社ヒト・コミュニケーションズ
第三位 NECフィールディング株式会社
第四位 アサガミ株式会社
第五位 株式会社日立製作所

第六位 株式会社乃村工藝社
第七位 トヨタ自動車株式会社
第八位 株式会社エリアクエスト
第九位 三菱商事株式会社
第十位 DIC株式会社

以上10社です。

当選番号はというと・・・0118でした。
一桁目が0の証券番号は存在しないので、パッと見てハズレだとわかるとがっかりです・・・

ナンバーズ担当の期間も残りわずかですが、
来週こそ当たると信じて。

ではでは。

こんにちは。

皆さんソチオリンピック見ていますか?
昨日のハーフパイプはすごかったですねー!
ということで、ハーフパイプで見た日本企業を
ご紹介します。

惜しくも予選敗退となりましたが、青野選手と子出藤選手が
ヨネックスのボードを使っていました。
ヨネックスと言えば、私の中のイメージではバドミントンでした。
スノーボード市場には2006年から参入しているようです。
2013年に開催された全日本スノーボード選手権大会では
ヨネックスを使っている選手が一番多かったそうです。

あと日本人選手では使用している人はいませんでしたが、
ヨーロッパ圏の選手ではkissmarkを使用しているが
ちらほらいました。
こちらはアルペングループのプライベートブランドです。

競技中よく見かけたBURTONはアメリカのスポーツブランドです。
今回はあまり見ませんでしたが、
NITROもアメリカ初のスポーツブランドです。

まだまだオリンピック楽しみですね。
それでは~

こんにちは。

企業を成長させる手段の1つに企業の合併や買収といったM&Aがあります。
最近ではYahooソフトバンク電通などが活発にM&Aを行っていますね。
新規事業や市場への参入、事業統合や経営不振な企業の救済などを目的にM&Aを行う場合が多いですが、今年1月8日に異色の企業買収が行われていました。

株式会社ホットランドによるコールド・ストーンジャパンの買収です。

築地銀だこがコールドストーンを買収

一見ネタのような企業買収ですが買収額は10億円前後と言われており、かなりまじめなM&Aが行われているようです。

コールド・ストーン・クリーマリーは、1988年にアメリアのアリゾナ州で開業されたアイスクリームブランドで、日本では2005年に初めて東京六本木にオープンしました。店員さんが歌ってアイスクリームを作ってくれるパフォーマンスは一度は実際に体験したくなると思います。

しかし店舗網は当初計画を下回る31店
サーティーワンや日本のスウィーツのお店など競合他社も多く存在し、思うように業績をのばせませんでした。

一方で銀ダコを中心とした株式会社ホットランドが運営する店舗は日本国内に500弱も存在しています。確かに銀だこがこれまで国内で培ってきた経営力、技術力、販売力を活用すれば、コールドストーンの店舗拡大がより成功しやすくなるかもしれませんね。

また今現在コールドストーンが出店している場所もアウトレットモールや商業施設、オフィスとの複合商業ビルなど有名で大きな施設が中心となっているので、これからはさらに込み入った商業地でみかけるかもしれません。

株式会社ホットランドからは、現在展開している業態との相乗効果、今後のグローバルな事業展開を視野にいれた成長を目的としており、世界25カ国に1700以上の店舗をもつコールドストーンのメニュー内容をヒントに新しい商品が作られる可能生も十分に考えられます。

実際にコールドストーンと銀ダコは生まれた場所も、味も温度も全て対象的ですが、お客の目の前で作るパフォーマンスや独自の高級感ある包装など共通している部分も結構ありますね。あとは鉄板を使うことなど、、、笑

外はカリっと中はトロっとしたたこ焼き
マイナス9度に冷やした石でつくられるオリジナルのアイスクリーム

近い将来たこ焼きのトッピングにナッツとフルーツが加わっていたり、アイスのトッピングにタコなどといった衝撃が起こるかもしれないですね。楽しみに期待したいです。

こんにちは。

インターン生の池田です。
そろそろバレンタインデーの季節が近づいてきたので、今日は恋愛について考えたいと思います。

今年2014年の成人の日にある統計が発表されました。

それは

「今年の新成人の8割に恋人がいない、新成人男子の2人に1人は交際経験なし」

という新成人の恋愛観に関する統計でした。

サンプル数や情報の取得方法によってデータの変動があると思いますが、今年の新成人は恋愛に興味がない、または恋愛に積極的ではない、そんな印象を受けた正直どうでもいいニュースでした。

しかし、これだけの人が恋愛をしないのは立派な社会問題です。

LINEやFacebookなどネットな繋がりが強くなった今、気になる人が出来てもリスクを犯してアプローチがしづらいという意見もよく耳にしますし、近年結活や街コンなど出会いを求めるイベントが流行っており、確かに何となく普段の生活では恋愛がしにくい環境になっているのではないかなーと思います。

では、そんな環境の中どうすれば恋愛ができるのでしょうか。

ここでコカコーラが上海で男女の出会いのきっかけづくりに行ったキャンペーンをひとつ紹介します。

中国は一人っ子政策の影響もあり、出会いのチャンスに恵まれず日本と同様に近年結婚難が問題になっているそうです。そんな問題を解決するためにコカコーラはペットボトルにある工夫をすることで、さり気なく男女の新しい出会いのきっかけづくりを行いました。

その工夫とは自動販売機で売られるペットボトルのキャップをきつく締めるというアイディアでした。

コーラを購入した女性は自分の力では開かないボトルを通りすがりの男性に
「すいません、このキャップ固いので開けてもらえませんか?」
その一言が男女の出会いに繋がるというコンセプトだそうです。

実際通りすがりの方に声をかけることへはかなり勇気がいることだと思いますが
出会いの場に出向くより日常でちょっと勇気を出して踏み出すことで恋に発展していくのではないかと思います。

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