こんにちは。

インターン生の池田です。
そろそろバレンタインデーの季節が近づいてきたので、今日は恋愛について考えたいと思います。

今年2014年の成人の日にある統計が発表されました。

それは

「今年の新成人の8割に恋人がいない、新成人男子の2人に1人は交際経験なし」

という新成人の恋愛観に関する統計でした。

サンプル数や情報の取得方法によってデータの変動があると思いますが、今年の新成人は恋愛に興味がない、または恋愛に積極的ではない、そんな印象を受けた正直どうでもいいニュースでした。

しかし、これだけの人が恋愛をしないのは立派な社会問題です。

LINEやFacebookなどネットな繋がりが強くなった今、気になる人が出来てもリスクを犯してアプローチがしづらいという意見もよく耳にしますし、近年結活や街コンなど出会いを求めるイベントが流行っており、確かに何となく普段の生活では恋愛がしにくい環境になっているのではないかなーと思います。

では、そんな環境の中どうすれば恋愛ができるのでしょうか。

ここでコカコーラが上海で男女の出会いのきっかけづくりに行ったキャンペーンをひとつ紹介します。

中国は一人っ子政策の影響もあり、出会いのチャンスに恵まれず日本と同様に近年結婚難が問題になっているそうです。そんな問題を解決するためにコカコーラはペットボトルにある工夫をすることで、さり気なく男女の新しい出会いのきっかけづくりを行いました。

その工夫とは自動販売機で売られるペットボトルのキャップをきつく締めるというアイディアでした。

コーラを購入した女性は自分の力では開かないボトルを通りすがりの男性に
「すいません、このキャップ固いので開けてもらえませんか?」
その一言が男女の出会いに繋がるというコンセプトだそうです。

実際通りすがりの方に声をかけることへはかなり勇気がいることだと思いますが
出会いの場に出向くより日常でちょっと勇気を出して踏み出すことで恋に発展していくのではないかと思います。

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