こんにちは。
今朝はとてもいい天気で、日差しが熱いくらいですね!コートを着て家を出ましたが、歩いていたら汗をかいてしまったので途中で脱ぎました。でも、出勤したら既にオフィスにいたtaketo君が半袖だったのにはさすがにびっくりしました。笑

昨晩、アパレルの販売員として働いている友人に、どう声をかけられたらこの店員さんと一緒に服を選びたいと思うか、と聞かれました。はじめに声をかけた店員がそのお客様の担当となり、その売り上げがそれぞれに加算されていくようなのです。そのため、なるべくお客様と親しくなって購入していただけるよう話をしていくんだとか。売り上げは、もちろん個人や店舗の成績として評価されます。なるほど、服屋で声をかけられるのはそういった仕組みだったのですね。
ちなみに私は遠まわしに囲い込まれていく感じが好きではないので、ストレートに「何かご要望がおありでしたらアドバイスさせてください」とか言ってもらった方がいいなと思います。
初対面で人の心を動かしてお金を払ってもらうというのはとても難しいことですよね。どういった言葉、働きかけで心が動くかというのは千差万別。みなさんはいかがでしょうか。

その友人には全く関係ありませんが、レディース・アパレル業界にタビオという会社があります。もしやと思ったら、やはり靴下などを企画販売している会社でした(「タビ(足袋)」ですからね!)。よく見る『靴下屋』などは、この会社が運営しているお店だそうです。
ところでこの名前、とても良いと思いませんか。靴下だからタビオ、ってすごくさりげなくておしゃれだと思うんです。私はネーミングセンス皆無の人間なので、感激してしまいました…笑

こんにちは

 本日からナンバーズを担当することになりました2014の新卒です。
昨年初めてインターンに来た時からこのナンバーズが行われてきましたが、何をしていたのか最近知りました。

これはKmonosのサイトで週ごとにアクセスが多かった企業をランキングにします。そして上位10社の証券番号と同じ数字のナンバーズ(宝くじ)を買って、当選結果を記事にしていたんですね。

さて、今週のランキングは以下の順位になっております。

第一位 株式会社三栄建築設計
第二位 株式会社日立製作所
第三位 株式会社ウィル
第四位 株式会社乃村工藝社
第五位 株式会社エリアクエスト
第六位 DIC株式会社
第七位 トヨタ自動車株式会社
第八位 株式会社ユーラシア旅行社
第九位 株式会社東芝
第十位 株式会社魚喜

第一回目ですが、当選番号は

「7218」でした!

残念。証券番号7218は田中精密工業株式会社でした。

まあ私たちので残り50回ほどチャンスがあります。
次に期待しましょう!

こんにちは。
先日、最近リビングにあるTVの音量が依然と比べて小さくなってきているよね、という話を母親としていました。見た目はまだまだきれい(だと信じたい)ですが、内部はやはりだんだんと劣化しているようですね。
そのTVはパナソニックの薄型液晶TVです。何年前に買ったものかは忘れてしまいましたが、当初は画質がとても良いことに驚きました。しかし、先日taketo君が詳しく書いてくれていましたが、最近のTVはさらに画質も音質も良いものばかりですよね。こういうのって、どこまで性能が良くなるんだろう…と空恐ろしくなったりします。

パナソニックについてKumonosで見てみたところ、「パナソニックは主に半導体業界と電池・電池材料業界と太陽電池業界と記録メディア(光ディスク)業界とICチップ・カード業界と産業用ロボット・工作機械業界と総合電機業界とAV機器業界とカメラ業界とカーナビゲーション業界と家事・台所用家電製品業界と空調機器業界と通信機器業界とコンピューター業界に属し」とありました。これで“主に”だから驚きです。
さらに「部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーである。プラズマテレビ「VIERA」やななめドラム洗濯機などがある。」ともあります。
公式HPで商品情報をみたら、家電やAV機器はもちろん、自転車や補聴器などもあって、本当に作れないものはないようでした。電気系の製品なら何でもこい!といった感じですね。

しかも驚いたことに、介護サービス事業まで手掛けているそうです。福祉用具を製造するだけでなく、介護サービスまでやっているとは…まさに社会貢献を体現している会社ですね。
このパナソニックの意外な顔、みなさんご存知でしたか?

こんにちは。

みなさん2014年2月に日本からメキシコへあるものの輸出が可能になりましたが、何かご存知でしょうか?

これはみなさんにとっても馴染み深いもので、高価でありますが好物にしている人も大変多いと思います。私も大好きで実家に帰ると必ず食べますし、日本全国に有名なブランドが多数存在しています。

はい。答えは和牛ですね。

実は我々に馴染み深い和牛でしが、海外には自由に輸出されていません。和牛が食べられる国が限られています。しかし世界の裕福層を中心にこの「和牛」の人気がどんどん高まっており、特に世界的な裕福層があつまるメキシコでは高い需要が期待できるそうです。

実はこの話は今年3月に私が中米のメキシコシティに滞在していて出会った日本人からをお聞きしました。その方のお話によりますと和牛を1キロあたり1,500円ほどのコストでメキシコまで冷凍郵送できるそうです。トン単位の取引をしていれば十分にビジネスが成り立つとおっしゃっていました。この和牛輸出の規制がなくなって1ヶ月もたたないうちに彼は個人で和牛の販路をメキシコで作るためにメキシコにきており、ビジネスを広げるまっただ中だったようです。今どこでどのような結果になっているのかは知りませんが、お金を作り出す話が好きな私にとってはとても印象的な内容でした。

またメキシコに限らず、今年に入りニュージーランド、フィリピンにも国産牛肉を輸出出来るようになりました。さらに年内をめどにインドネシアへの輸出も計画されています。
日本国内では人口が減る影響で今後も消費の大幅な拡大は見込みにくいため、海外の需要を取り込み、農畜産業の成長につなげたいという考えだそうです。

個人の方を紹介しましたが、もちろん海外への和牛の販路を広げているのは民間の会社です。
エスフーズ株式会社は、アジア、欧州の5カ国・地域に営業所を開設する方針を明らかにしています

法律や規制が変化するとそこに新しいビジネスが生まれるます。
想像力が豊かな人であれば、変化からビジネスを見つけることが出来るかもしれないですし、私が知り合った日本人のようにその業界でビジネスを行っている人脈から知り得ることかもしれないです。

私自身大変興味深くまだまだ調べたい内容ですが、長くなりますので、続きは後日の記事で。

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