震災に備えて物流センターの変化

| エコ |

こんにちは

今日は、社会の問題解決の記事を紹介します。

イトーヨーカ堂は大規模震災を見据えた物流センターの整備に取り組みはじめました。

今まで物流センターでは、食品、衣料、日用品などを分けて物流センターが設けられていたのですが
東日本大震災時にこの物流網が麻痺し首都圏にも品切れになるという事態が発生しました。

そこで今回は、一カ所の物流センターで食品、衣料、日用品がそろう物流センターを計画しています。

この結果、ひとつの物流センターが機能しなくなっても他の物流センターでまかなうことが可能になります。
さらに1カ所でもともと3分野に分けられていた商品をまとめて受け取ることができるため、トラックの効率化が高まり
トラックの人手不足の解決にも繋がるそうです。

さらに地方では常温と冷温の商品で物流センターをわけていたそうですが、時間ごとに常温と冷温を使い分けることで
ひとつの物流センターの集約するそうです。

社会にも会社にも、そしてもしもの災害にも合理的で効率的ですばらしいアイディアだなーと思いました。

こんにちは。
いつも小ネタではできるだけ面白い・明るいニュースをご紹介するよう心掛けています。
今朝も何かないかと探していたら、出てきました、こんな記事。

長期旅行や出張時に持っていくべき「パンツの数」の最適解がサクッとわかる早見表』(外部リンク)

見出しが目に入った時にはクスッとしてしまいましたが、よく考えてみたらかなり実用的なんじゃないかと気づきました。
この記事には二つの早見表が載っていて、一つが「パンツ数と日数による、洗濯数のグラフ」、もう一つが「パンツ数と日数による、洗濯までの日数」。
こんなの準備する時に自分で計算しなさいよ、と言われてしまったらまあそれはごもっともなんですが、こういうのっていちいち計算するのが結構面倒だったりするんですよね (かなりものぐさな人間なもので・・・)。
準備はパンツ以外にも考えなくてはいけないことが多いし、この表があれば少しでも時間短縮できます!
記事に早見表のPDFファイルがダウンロードできるサイトも載っているので、興味のある方は覗いてみてください。

上場企業のうち、主に下着を製造・販売している企業では、ワコールシャルレ等が特に有名かと思います。

これから夏休みなどで旅行に出かける機会も多くなると思います。
この早見表で、更に充実した旅行にしてください!笑

では、今日はこの辺で。

こんにちは

最近新聞を見ていると企業にもよりますが、
老舗の大企業でも戦略が功を奏して収益をのばしている企業をよく見ます。

本日の新聞では花王アサヒグループホールディングスマンダムダイキン工業日本ペイントリンナイがアジアで収益力を高め、株価が上昇しているという記事がありました。

今回特に花王についてアジアでどういった商品を販売していて成功しているのか気になったので、海外で展開している商品をご紹介します。

まず花王といったら、アジエンスの商品が頭に浮かぶのですが、
日本ではフェイスケア、ボディケア、歯磨き、入浴剤、洗剤から衛生用品まで幅広くありあす。
クイックルワーパー、洗剤のアタック、歯磨き粉のクリアくリーンなど誰もが知っている商品ばかりです。

まず欧米では
「Biore」「Asience」そして海外で生まれたスキンケアブランド「Jergens」やヘアケアブランドの「Goldwell」があるそうです。

日本を含むアジア諸国では
「ロリエ」「アタック」「ハイター」「マジックリン」など。

海外の人とキッチン周りやおそうじの話しをすると結構共通話題がでそうですね。

さらに普段私たちの生活では身近ではありませんが、コンクリートを作るときのコンクリート用減水剤も法人向けのブランドをグラーバルで展開しているようです。

食べ物だと同じブランドのものを海外で展開しても成功している企業は世界でも数えられるほどではないでしょうか。
人の生活、衛生面に関わる商品が日本だけではなく、世界中の人々にも受け入れられている花王は本当に良いものを作っているだなーと感じました。

こんにちは。
ヤマハが、鍵盤ハーモニカの「ピアニカ」を30年ぶりにモデルチェンジするそうです。
プラスチック部分を薄くすることによる軽量化、演奏用パイプの長さ調節機能などの改良を加えます。
ヤマハの鍵盤ハーモニカのシェアは5割前後ですが、少子化によって市場が縮小しているため、今回の改良でシェアアップを図っています。

では、なぜ鍵盤ハーモニカが小学校の音楽の授業で扱われているのでしょうか。
こんなページを見つけました。

なぜ、小学校ではたてぶえやピアニカなどのマイナーな楽器を習うのですか?』(外部リンク)

なんだかリコーダーや鍵盤ハーモニカを冒涜するような質問ですが(笑)、そこは回答者がしっかりと名誉挽回しています。

なぜリコーダーや鍵盤ハーモニカなどの楽器が小学校教育に取り入れられているか。
学習指導要領に書かれているから、と言ってしまえば身も蓋もありませんが、そうなった理由はとても納得のいくものに感じました。

回答者の挙げたリコーダーと鍵盤ハーモニカの特徴は以下の4つ。
——
1. メンテナンスフリー
2. ABS樹脂製
3. 電気を使わない
4. 吹けばまず正しい音階がすぐ出る
——
詳細は上記のページをご覧いただきたいのですが、個人的には2.にとても納得しました。
小学1年生のクラスで教鞭をとっている友人の話を聞いていると、子供がいかにやんちゃで予測不可能な行動をしでかすかということを身に染みて感じるので・・・
これはかなり重要なポイントだと思います。

わたしは楽器に関して無学なのですが、質問者の言うギターなどを買おうと思ったらもっとお金がかかるものなんじゃないでしょうか。
こう考えると、素材・価格・扱いやすさ等、どちらの楽器も申し分ありませんね。

ではでは、今日はこの辺で。

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