こんにちは

今日は、株式会社フレンテについてご紹介したいと思います。

フレンテグループは、すっぱムーチョやカラムーチョなどを発売する湖池屋やPinkyなどを発売してるフレンテ・インターナショナルなどの有名なお菓子会社を持株会社として持っており、また、海外事業にも力を入れていて、スナック事業に関しては、台湾に台湾湖池屋股有限公司という子会社を設立し、イベントでサンプリングを配るときには大行列ができるほど湖池屋のスナックが人気である。タブレット事業では、台湾と香港で製品を販売している。そのほかにも、ヨーロッパ拠点としてベルギーのルーヴァン市に「フレンテベルギー駐在員事務所」を開設し、ヨーロッパ展開の準備をしている。

フレンテは、教育や環境活動にも力を入れていて、教育面では、よく小学校のころよく集めて学校に寄付をすると車いすだったり、ウォータークーラーなどが設置されることがあったベルマーク運動に協賛しており、環境面では、温室効果ガスを日常生活で最低限減らし、それでも減らせない量をクリーン事業や植林を通してそれ自体を消すカーボン・オフセットの活動なども行っている。

いつも目にしてる製品を作ってる会社を調べてみると、知らないところでいろんな活動を通して社会に貢献しているのですね。

 

コメを取り巻く環境

| 製品 |

こんにちは

本日は米に関する記事です。
最近日経を読んでいると2つの米に関する記事をみかけます。

一つは、コメ農家の話しです。
日本の主食であり続けたコメですが、
今年はコメの買取価格が3割強下落して、農家が採算がとれなくなっているそうです。
この価格が下落した原因は全国的なコメの余りが原因。
このコメの余りは、パンの消費が増えたことと、コメを消費する側の急激な高齢化の影響からきています。
そのためコメの消費はどんどん減少していくと推測されています。

もう一つの記事は
日本のコメと炊飯器が世界の裕福層のシェアを持っている話し。
コメをたく炊飯器や加工の技術が世界から注目されており
今日本の炊飯機が世界で人気になっているそうです、
中国、上海では日本製の高級炊飯器でごはんを炊くことがステータスになっており、
中国人をはじめ外国人観光客を主軸としている家電のラオックスでは、
炊飯器の売上高が前年度の4倍を超えたそうです。

またローソンのハワイの店舗ではおにぎりのコメを現地のものから
日本米にしたところ、現地の人にも受け入れてられているといいます。

このように国内では消費は減少している日本のコメが海外ではとても注目されています。
現状では、海外の裕福層のみシェアがある状態なので、海外の中間層のシェアを勝ち取れば
日本の農家を取り巻く環境もよりよくなるのではないでしょうか?

ナンバーズ

| ナンバーズ |

こんにちは

今週のナンバーズです。

第一位 東テク株式会社
第二位 クルーズ株式会社
第三位 株式会社三栄建築設計
第四位 大黒天物産株式会社
第五位 株式会社ベネッセホールディングス
第六位 株式会社乃村工藝社
第七位 株式会社エフ・ジェー・ネクスト
第八位 株式会社大庄
第九位 株式会社アルペン
第十位 株式会社ワールドインテック

そして本日のナンバーズは1018

該当する証券番号はありませんでした。
このように証券番号に該当すらないことは残念ですが、実はこの確立は約48%と約半分なんです

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ナンバーズのパターン数が6561通り(9×9×9×9=6561)
現在上場している会社数3435社 (2014/10/20現在)
3126 ÷ 6561 × 100 = 47.6%
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残念です。。。

こんにちは。

皆さんは、「サタケ」という会社をご存知でしょうか。
「サタケ」は精米機の大手企業なんですが、その研究テーマは機械そのものだけにとどまりません。

同社は米をDNA検査する装置を開発していますが、研究対象はその装置を使用して育てられたものだけではありません。
田んぼで稲を育てる過程から米の炊き方まで、まさに「田んぼから茶わんまで」を視野に入れています。
同社の主力商品は精米機や選別機であるため一見関係性は薄いようですが、良い機械を作るためにはまず加工する相手を知るところから、ということだそう。
この考え方はアフターサービスの充実にもつながっており、精米だけでなく「コメのプロ」として、顧客からの信頼を得ているようです。

この広く手掛ける、という方針はチームの担当プロジェクトや新人教育などにも生かされています。
一旦テーマを任せられると、途中で担当が変わったり役割が細分化されることがほとんどないといいます。
専門外のことまでやらなければならないこともあり最初は大変ですが、その分の達成感もあり、必死に物事を覚える力も身につくそうです。

サタケは上場企業ではありませんが、関係がありそうな業界はタカキタなど19社が所属する建設・農業機械業界でしょうか。

ではでは、今日はこの辺で。

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