熱の力で大空へ!

| 小ネタ! |

こんにちは。

1783年の今日は、モンゴルフィエ兄弟が熱気球で世界初の有人飛行に成功した日だそうです。
兄弟はフランスで製紙業を営む両親のもとに16人中12番目と15番目に生まれました。
兄ジョセフは根っからの発明家気質、弟エティエンヌは社交的な性格で経営者としての才能があったようです。

兄ジョセフが洗濯物を乾かすために火を焚いた際、その上の洗濯物が上昇気流によって膨らむことに気付き、気球を思いつきました。
当時は暖められた空気が上昇するという現象が発見されていなかったため、ジョセフはモノを燃やした際に発生する煙の中に物体を上昇させる成分があるのだと考えたそうです。
後に小さな気球もどきを浮かせる実験から徐々に大きな気球を浮かせる実験を繰り返し、洗濯物のふくらみの発見から6年以上たったと思われる1783年に有人飛行の実験に成功したということです。

気球は競技としても世界中で親しまれています。
日本でも、ホンダこと本田技研が主催する「熱気球ホンダグランプリ」等数々の大会が開催されています。
そしてどうやら昨日からそのホンダグランプリの最終戦が栃木で行われているようです。
寒いですが、空にたくさんの気球が浮かんでいる光景はまさに絶景でしょう。

では、良い週末を!

2015年はドーナッツがくる

| 製品 |

こんにちは

今日はセブンイレブンに関する記事です。
昨年からセブンカフェや商品の刷新でどんどん進化しているセブンイレブン

今後はレジ横に専用のケースを設置してドーナツの販売に参入するそうです。

doughnut

2015年には1万7千店舗で導入し、1日100個の販売する予定

 

確かに、ドーナツとコーヒーの相性はとてもいいですもんね。
これまではコーヒーと菓子パンをセットで買っていた感覚がコーヒーとドーナツに変化していくのでしょうか。

お昼時にお茶とおにぎりがセットで購入していた人が
コーヒーとドーナツに変化していきそうな気がします。

ドーナツといえば、ミスタードーナッツ、クリスピードーナツ
また、スターバックスでも販売されていますね。

コーヒー業界から今後はドーナツ業界にも影響を及ぼすセブンイレブン

とても勢いがある企業だと思います。

こんにちは

この前大和ハウスが非住宅事業で利益が上がっている記事を書きましたが
なんとついに空港にも進出するかもしれません。

飛行機

新関西国際空港会社は、関空と大阪国際空港の事業運営権の売却について
関心を示す企業に説明会を行いました。

この新関西国際空港株式会社とは、大阪国際空港と関西国際空港の一体的運営のために、2012年4月に設立された株式会社です。

今回はこの説明会に集まった企業は幅広く
住友商事住友不動産大林組前田建設工業など建設会社から
3メガバンク、日本生命、第一生命、野村證券などの金融機関など。

今回運営権が売却されることで空港に利用者に大きな影響を与えることになります。

大和ハウスではグループ内に商業施設を運営するノウハウをもっているので
空港運営に活かせると考えているようです。

運営する企業が変われば、どんな空港になにのか楽しみです。

『モチモチの木』

| 小ネタ! |

こんにちは。

皆さんは、『モチモチの木』という絵本をご存知ですか。

1971年11月に岩崎書店から発行されましたが、わたしは小学生のころ国語の教科書で読みました。
少し調べてみたところ、2011年版の小学校3年生向けの教科書で掲載している出版社もあるようで、いまだに『モチモチの木』を学んでいる小学生がたくさんいそうです。
わたしが持っていた教科書に載っていたのは滝平二郎さん作画のもので、小学生にとっては絵が少し怖かったのでとても印象に残っています。
わたしくらいの世代の人と、小学生のころ国語の授業で学んだ作品といえば、という話になると必ず名前の挙がる作品の一つですが、いまの小学生たちはどうなんでしょうか。

この作品名にもなっている「モチモチの木」ですが、これは作中の愛称で、植物の種類としてはトチノキです。
トチノキは栃木県の県木で、トチノキの葉を表す「トチノハ」や、セイヨウトチノキのフランス語名「マロニエ」といった関連用語が栃木県の物象ではよく使われます。

なぜこんな話をしているのかといえば、作中でその「モチモチの木」に灯が灯るとされているのが今日11月20日(霜月二十日)だと知ったからなのでした。笑

ちなみに栃木県に本社を置く上場企業は、グランディハウスなど17社あります。

ではでは!

 

 

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